Re: 台湾旅行
投稿者: mamahuhu_ren 投稿日時: 2008/10/14 11:58 投稿番号: [155 / 1548]
9月27日高雄へ向けて出発しました。港龍航空で香港へ行き、同じ航空
会社の便で高雄に行く予定でした。北京で香港〜高雄の搭乗券も受け取り
ました。ところが北京からの飛行機は中国国際航空(CA)のもので共同
運行の便だったのです。
北京で50分飛び立つのが遅れ、香港上空でも30分ほど上空を旋回し
降りることができませんでした。高雄行きは12時40分発でしたが北京
からのフライトは12時30分に到着しました。飛行機を降りた際にCA
の代理の会社の係員は「もう間に合いません」ということで港龍航空の
カウンターへ連れてゆかれウェイティングの登録をさされ「夕方5時に来い」
というのです。10数名いた客は「我々は港龍航空会社の切符を買ったのだ。
港龍航空会社が責任を持って別の便を安排すべきではないか」と
詰め寄りましたが「われわれはCAから金をもらっているわけでもないし、
何ら関係はない。問題はCAにいってくれ」というのです。
ところが香港の空港にはCAの人間はいないというのです。
ちょうど台風も近づいており5時にカウンターへ行ってもひとつの席もなく
夜になっても見込みはないというのです。ただ「28日朝6時の台北行きなら
乗せてあげることができるが、高雄までは自分で行ってもらいたい」というのです。
仕方なくとりあえず台湾まで行くことにし28日台湾新幹線に乗り高雄
へたどり着くことができました。その日は午後は台風で新幹線はストップして
しまったようです。
29日は関子嶺温泉、30日は台南、1日〜2日は台湾南端の墾丁へ、
3日は知本温泉、と台東へと連日案内されました。4日には娘の結婚
披露宴と目の回る旅でした。
今回は出張ではなくゆっくりと台湾を巡ることができました。台南の
赤嵌楼という1653年にオランダ人によって作られ後に鄭成功が
オランダを打ち破り台湾の行政府となった所を見学した際日本が
台湾を統治していた際に台南市長であった日本人がそこを修復したり
埋もれていたものを掘り出したりしそこの遺跡の保護に貢献した。ということが
書かれてありその人物の像も飾られていました。
戦争で日本が負けた際にも日本人がそこの遺跡を守った。という紹介
が書かれてありました。他の国へ行きそこを統治することはもちろん賛成
することではありません。しかし大陸で暮らし、日本の悪口ばかり聞かされ
ることに慣れた私にとって今回の台湾で見聞きした多くの事柄の中に
日本人がその土地に対して人々から感謝されるような事業も客観的
に評価されていることを知り、なんだかほっとした気分になれました。
会社の便で高雄に行く予定でした。北京で香港〜高雄の搭乗券も受け取り
ました。ところが北京からの飛行機は中国国際航空(CA)のもので共同
運行の便だったのです。
北京で50分飛び立つのが遅れ、香港上空でも30分ほど上空を旋回し
降りることができませんでした。高雄行きは12時40分発でしたが北京
からのフライトは12時30分に到着しました。飛行機を降りた際にCA
の代理の会社の係員は「もう間に合いません」ということで港龍航空の
カウンターへ連れてゆかれウェイティングの登録をさされ「夕方5時に来い」
というのです。10数名いた客は「我々は港龍航空会社の切符を買ったのだ。
港龍航空会社が責任を持って別の便を安排すべきではないか」と
詰め寄りましたが「われわれはCAから金をもらっているわけでもないし、
何ら関係はない。問題はCAにいってくれ」というのです。
ところが香港の空港にはCAの人間はいないというのです。
ちょうど台風も近づいており5時にカウンターへ行ってもひとつの席もなく
夜になっても見込みはないというのです。ただ「28日朝6時の台北行きなら
乗せてあげることができるが、高雄までは自分で行ってもらいたい」というのです。
仕方なくとりあえず台湾まで行くことにし28日台湾新幹線に乗り高雄
へたどり着くことができました。その日は午後は台風で新幹線はストップして
しまったようです。
29日は関子嶺温泉、30日は台南、1日〜2日は台湾南端の墾丁へ、
3日は知本温泉、と台東へと連日案内されました。4日には娘の結婚
披露宴と目の回る旅でした。
今回は出張ではなくゆっくりと台湾を巡ることができました。台南の
赤嵌楼という1653年にオランダ人によって作られ後に鄭成功が
オランダを打ち破り台湾の行政府となった所を見学した際日本が
台湾を統治していた際に台南市長であった日本人がそこを修復したり
埋もれていたものを掘り出したりしそこの遺跡の保護に貢献した。ということが
書かれてありその人物の像も飾られていました。
戦争で日本が負けた際にも日本人がそこの遺跡を守った。という紹介
が書かれてありました。他の国へ行きそこを統治することはもちろん賛成
することではありません。しかし大陸で暮らし、日本の悪口ばかり聞かされ
ることに慣れた私にとって今回の台湾で見聞きした多くの事柄の中に
日本人がその土地に対して人々から感謝されるような事業も客観的
に評価されていることを知り、なんだかほっとした気分になれました。
これは メッセージ 143 (mamahuhu_ren さん)への返信です.
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