Re: あてにならない中国の数字
投稿者: moudoku_china 投稿日時: 2010/01/29 14:30 投稿番号: [3 / 9]
●外資の独走へのあせり
日本企業や欧米企業が中国で合弁をやる場合、51%は中国資本なのですが、実際には徐々に経営権を外資に奪われるケースが目立っているそうです。出資率も外資が多くなり、独資にだんだん近くなる。こうなると市場の価格操作も外資ににぎられてしまい、中国政府にあせりがあるそうです。
これに対し、中国側がうてる手段、対抗措置は、農民革命の名の下に再度土地を収用すること、あるいは労働争議を起こして工場をのっとり、外国人を追い出すことです。
最近、日系企業で起こっているセクハラ事件騒動などはこの一種とも考えられます。また、この種の工場乗っ取りは、かつて日本企業が韓国に進出した際にも多発し、それ以後韓国への投資熱が冷えてしまったのが思い出されます。
中国人は最新の設備導入には熱心だが、その技術基盤を学習する熱意に欠けるそうです。これでは、外資により中国市場が支配されるのも当然ですし、ますます中国側のあせりが高まり、それがどういう結果を招くかはまだ未知数なのです。
つまり、かつて清朝支那が外国軍と独占資本によって支配されたような状態が再来し、それが中国のトラウマを刺激すれば、どういったヒステリーが発生するかもわからない状態なわけです。
これは メッセージ 1 (moudoku_china さん)への返信です.
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