米国は8000億ドルの借りが中国にある
投稿者: uso_ha_ikemasen_neo 投稿日時: 2010/01/29 14:16 投稿番号: [2 / 9]
中国軍事評論家「米国は中国への借金を踏み倒すだろう」
1月29日13時2分配信 サーチナ
チャイナネットによると、著名な軍事評論家で中国人民解放軍空軍大佐の戴旭氏が先ごろ、深セン大学で「米国はどのようにして8000億ドルの借金を中国に返すのか」とする講演を行った。以下はその講演より。
米国は8000億ドルの国債という借りが中国にある。しかし、中国は米国がその借金を返すかどうかについて考えたことはあるだろうか。中国の政府関係者が「資産の安全を保障しなければならない」と米国側に言うと、米国はいつものように「この『肉』は私のお腹の中にあるので安全。だから安心してほしい」と慰めてくる。しかし米国はいつ返すのだろうか。私が思うにはたぶん返ってくることはない。
以前、米国の著名な投資家ジョージ・ソロスに教わっていた国金証券主席エコノミストの金岩石氏に、ある会議での話を聞いたことがある。米国の著名な株式投資家ウォーレン・バフェット氏は「米国経済は貸借経済で、借金をし続けて米国経済の発展を推進する」と発言した。その発言に対して13歳の子どもが「米国が借金をし続けると、その借金は将来の私たちが返すことになるのだろうか」と質問した答えは「あなたの孫に返させればいい」だった。
またある日、私は米国経済学者のメンテイス氏と同じ講演会で発言する機会があったが、その時に会場にいた人が「米国は中国に8000億ドルの借金があり、米国はどうやって返すつもりなのか」とメンテイス氏に質問すると、メンテイス氏は「イギリスから借金したときはイギリスを追い払い、オランダから借りた時もオランダを追い払った。その時の借金額は8000万ドルに過ぎないが、中国から借りた8000億ドルも桁が違うだけだ」と答えた。(編集担当:米原裕子)
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