Re: ★中華人民共和国の真実★
投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2008/09/27 14:36 投稿番号: [86 / 273]
世界の工場として名高い中国企業
安い労働力を武器に安い品物を作ってきた。
しかし....
それでだけでは薄利多売の内容で
多国の東南アジアが台頭し
いつか競争に負けてしまうだろう。
そろそろブランド力を高めて
世界に打って出なくてはいけない時期だろう
そんな中国企業のなかでも
もちろん世界的なブランドもある。
英「フィナンシャル・タイムズ」紙と中国の市場調査会社大手「益普索」が共同で「第2回中国の十大世界ブランド」の調査結果を発表した。トップはパソコンメーカー最大手の「聯想(レノボ)」。10社のうち7社が北京五輪協賛企業だった。「中国新聞ネット」が伝えた。
ただしそのほとんどが
サービス系企業
以前から独自性をだしているのは
海爾(ハイアール)の電器製品くらいだと思う。
聯想(レノボ)はIBMの個人パソコン部門を買収して一躍有名に
日本にも一時期輸入されていたが
電器企業のひしめく日本市場ではさすがにブランド力は0に
等しくあえなく脱落、撤退した。
今後どのような中国企業がブロンド力をたかめていくのだろうか?
技術の蓄積が進まない中国企業には無理だろう。
生産量だけは世界TOPに可能性は有るが・・。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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