Re: ★中華人民共和国の真実★
投稿者: gorugo0423 投稿日時: 2008/09/25 15:55 投稿番号: [85 / 273]
ここで、中国とノーベル賞の相性の悪さについて考察してみたい。ふりかえると、中国人でノーベル賞を受賞したりノミネートされた人って、ほとんどが中国から逃げたり、迫害を受けた経験のある人ばかり。
■例えばノーベル平和賞を1989年に受賞したチベット仏教指導者のダライ・ラマ14世(1989年)。天安門事件(1989年)の民主化運動学生活動家、魏京生氏も1999年など数度ノミネートされていた。確か法輪功指導者の李洪志氏もノミネートされたことがあったのでは。
■これまで中国人のノーベル賞受賞者は一般に2人とされる。1957年のノーベル物理学賞を受賞した楊振寧、李政道の両氏は受賞時、まだ米国籍になっていなかったから。でも実は出身国は「中華民国」で、米国で学び米国で研究成果を出し、そのまま米国人になった人たちである。
■1986年にノーベル化学賞を受賞した李遠哲・台湾中央研究院長は受賞時は米国籍。その後、李登輝さんの頼みにより台湾人になった。高行建氏が初の中国人作家として2000年にノーベル文学賞を受賞した、といわれたが、彼は実は表現の自由をめぐって中国当局の迫害をうけ、フランスに亡命したのでフランス国籍。そう、振り返ってみると、純然たる中国人ノーベル賞受賞者というのはいないのである。世界人口の5分の1以上占める中国人なのに。
■それはなぜか?結論からいえば、自由と民主の欠如が原因だ。
自由な研究とそれに必要な設備も整っていないことも原因だ。
人口比でみても圧倒的に少ないのが現状だ。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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