Re: 恐るべき中国の実像
投稿者: laughable_news 投稿日時: 2011/06/18 14:05 投稿番号: [146 / 184]
広東省のジーンズの街と知られる増城で発生した集団抗議事件に続き、河南省や湖南省でも強制土地収用に抵抗する住民と当局の間で大規模衝突が発生しました。被害者らは集団自殺を宣告しています。
湖南省長沙市では13日、500人あまりの住民が横断幕を掲げて市政府の前で強制立ち退きに抗議しました。
取り壊し現場では当局が派遣した数百人の取り壊し隊が、およそ千人の住民に阻止。手に電気棒や盾を持った武装警官が、抵抗する住民を退散させました。
ネットの書き込みによると、当日午後、警察車両が抗議者を連行しようとしたところ、住民らが道路を塞ぎ、車の前に座りこむなどして、強制連行を阻止したそうです。
河南省鄭州市石佛鎮窪劉村では、立ち退きの賠償金の問題で村民らが連続41日間、建設中のビルの前にテントを張り、抗議を続けています。報道によると、12日、手に鉄パイプや消火器を持った数百人が村民らを襲たそうです。それに怒った村民400人が不動産業者に抗議に行ったものの、およそ千人の警官に取り囲まれました。
現地政府は各種の恐喝手段を用いて立ち退きを強要。しかし、補償金は全額もらえず、月わずか300元、日本円ならたったの約4000円の生活費が支給されるだけだそうです、。開発業者は合法的な手続きもないまま、半年前から施工を開始。村民らは、この問題が解決できないと集団自殺で抗議すると宣告ました。
各地で集団抗争事件が絶えない中、中国最高裁判所の張軍副院長は、国家を敵視する犯罪者には重い判決を下すと公言し、ネット上で物議を醸しています。
今や暗黒の大陸はアフリカでなく中国になってしまったようです
これは メッセージ 1 (zoukigari_china さん)への返信です.
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