Re: 危険な中国産
投稿者: sinjitu_no_tuikyuu 投稿日時: 2009/11/08 15:13 投稿番号: [492 / 504]
そもそも、野菜は病害虫を防ぐために、ある程度の農薬は使わざるを得ません。
しかし、それは消費者が食す時点では、永続的に摂取しても問題ない量にまで減少していなくてはなりません。
逆にいえば、消費者が口にする時点では、農薬はわずかに残っている程度でなければなりません。
さもなければ、消費者が農薬中毒を起こしてしまうからです。
このため、消費者が手にする時点で「これくらい残っていても問題なし」という基準値があります。
ですが、散布量を間違えたりしてしまって、まれにその量を超えることがあります。
通常は、散布する農薬量は天候や時期から逆算して散布量を決定するため、このようなことはめったにあることでは有りません。
しかし、どういうわけか、こと中国産の野菜に限っては、この前提が成り立たないのです。
この理由は定かではありませんが、恐らく、ずいぶんと適当な散布の仕方―時期に見合った量ではない―のではないかと推測されます。
伝えられる話によりますと、中国では最近、残留農薬による中毒患者が多発している、とのことです。
30年以上前から日本の農業指導員が中国で教えたことが守られず、中国の若者が日本に農業研修に来て学んだ知識が中国で活かされず、中国人の都合のいいように変えられた<生産者のモラル>の低下が原因になっている。
これは メッセージ 1 (syokunoanzenwomamore さん)への返信です.
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