Re: 食の安心安全 命の営み支える態勢整え
投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2009/09/25 22:58 投稿番号: [467 / 504]
<中国産しょうがに残留農薬>
の一件だが、
こういうところから緊張感を持って対処してもらいたいものだ。
今月の16日・・・
名古屋検疫所を通過した中国産しょうがから基準を上回る残留農薬が検出されたため回収を余儀なくされたとして、大阪市の食品輸入業者が425万円の国家賠償を求めた訴訟の判決が、大阪地裁であった。
結果は、「監視担当者が基準値を記憶違いし検査結果を誤認した」として、検疫所の過失を一部認定、国に345万円の支払いを命じるものだった。
事件のあらましだが・・・
食品輸入業者は平成19年6月、中国産しょうが2万4640キロの輸入を名古屋検疫所に届け出。
残留農薬が基準値(0・01ppm)を超える0・04ppm検出されたが、監視担当者2人のうち1人が基準値を0・1ppmと記憶違いしており、もう1人は検査結果を0・004ppmと誤認したため、輸入許可が下りた。
一方、検疫所から交付された書面には検査結果が正しく記載されており、業者は売却後、基準値を超えていたことに気づいたという。
厚生労働省検疫所業務管理室では、 「国の主張が一部認められず、厳しい判決。内容を検討して今後の対応を決めたい」 としているようだ
な。
これは メッセージ 446 (syokunoanzenwomamore さん)への返信です.
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