何が言いたいのかというと。
投稿者: souko11250 投稿日時: 2009/03/14 04:40 投稿番号: [167 / 4377]
ある特定の国がその国独自の感情的(かわいそう?)な世論や自然保護を傘に着て政治的目的の為に明らかな攻撃を仕掛けてきている。
日本はきっちりと外交的な議論の場に乗って話をしている。
種の保存の為の調査を行い、対策を立てた上で(捕獲量の調整など)
捕鯨を再開すると明言している。
もちろん、IWCの決定に従う必要性があるかどうか?という議論はあるが、日本国としては従っている。
国際協調という奴でしょうか?
>国際捕鯨委員会
クジラ類の資源保護と捕鯨産業の秩序ある発展を目指す国際捕鯨取締条約に基づき、1948年に設置された国際機関。加盟国は現在76カ国。総会や科学委員会などから成る年次会合を年1回開催する。82年の総会で商業捕鯨の一時禁止を決定。日本、ノルウェーなどの捕鯨国は商業捕鯨の再開を、反捕鯨国側は調査捕鯨の禁止を求め、激しく対立。日本の提案はほとんどが否決されてきたが、2006年の総会で捕鯨派が過半数を獲得、商業捕鯨再開を支持する宣言が採択された。
上記の通り加盟国内での捕鯨派は「マジョリティー」であると私には考えられるが、特にその考えは間違っていないでしょうか?
捕鯨に反対する国も「減ってきている」と考えられるが、それも間違っていないでしょうか?
そもそも加盟国全てに利害関係があるので話し合いの場が在るわけで、
捕鯨が「害」であると考える国はほぼ加盟していると思われます。
(もちろん「利」であると考える国もですが。)
加盟していない国は特にどちらでも構わないというスタンスでしょう。
よって以前は捕鯨派が少数であったが、今現在、
世界中の国家として多数派は捕鯨派である。
そして、「捕鯨反対の声は昔より小さくなっている」
との結論を得ることができます。
このトピを御覧の方が誤解をしてしまうといけませんので、
事実を改めてお伝えします。
捕鯨反対の声が大きくなっていると繰り返し投稿される方がいらっしゃいますが、そのような事実は見つけることができませんでした。
尚、捕鯨反対の声が大きくなってきているとの事実があるとの情報がございましたら、記事を貼るなどして教えてくださいね。
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