Re: 反ネットウヨク的な村上春樹
投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2009/02/22 23:07 投稿番号: [98689 / 99628]
>アンタは、勝手に人を同グループに分類して、その内部で個別の政策への意見対立してることに大喜びしてるが、それはアンタの「分類」が間違いだということを示してるようにしか見えんぞ。
色々多岐に渡るようなので、ひとつひとつ返していこう。
左翼と呼ばれる人たちも、たとえば、連合赤軍的過激派、マルクス主義者、週刊金曜日、雑誌世界、朝日新聞、毎日東京新聞、とそれぞれ論調は異なります。だが、これらを一括して「左翼」といっても不穏当とはいえない、と考えます。
ウヨク、もそれと同じことです。同志の間で場合によっては対立があって当然なんです。しかし、ここの諸君は対立が鮮明となると、お互いに議論を回避する傾向があります。
>方法論が違うというのは仕方ない。国益にはいろんなアプローチがある。そうやっていろんな角度から知恵をぶつけ合うから発展もするんだ。
と書いたのは、チロノカイヌシさんの大先生です。しかし、この方は、鋭く対立する相手に向かって結局「いろんな角度から知恵をぶつけ合」って「発展」させる方向へ動こうとしませんでした。つまり、同志間での意見の投げ合いを異常なまでに怖れているわけです。(これには、ここでのこの人の地位身分関係評価などが関係すると推測されます)
この人に限りません。私はそれまで何人もそういう人を見てきました。その結果、被爆都市出身者で被爆被害のお身内までおられる方が、
原爆投下は肯定できる、投下された日本がしょぼかった、投下した米国は国益を考えてのことだから当然だ、強かった米国は誇らしい、投下され被爆した日本がしょぼくて情けない、
といった広島長崎血液完全沸騰ものの糞意見にすら消極的同意を示すという失態をさらしわけです。
原因は私をめぐって起きている、とは敢えていいません。肝心なのは、諸君がこの狭量なネットウヨクの巣に籠って外界を怖れ、巣の中ですらムラ社会的に頷きあうキモイ状態から何年たっても飛翔できない、という心理学的社会学的問題なのです。
NYの語学留学ネットウヨクは、そこに気づいて、自文化中心主義の自分を卑下し、多民族都市の荒波に揉まれて成長しようと決意したのかもしれない。しかし、彼が遠い地から寄こす投稿を一読する限り、その内向性は嵩じるばかりのようです。
ようするに、ネットウヨクなのはいいだろう、それに自信あるなら、この反進歩的な巣から飛び出し、他者と交換交流してみろよ、ってことであります。
知識を得るのがいかに危険なことか、そして、自分の故郷が全世界だと思っているような人間のほうが、自分の本性が許す以上のものになりたいと憧れる人間よりも、どれだけ幸せかということを。
『フランケンシュタイン あるいは現代のプロメテウス』メアリ・シェリー
諸君は箱庭の「故郷」から抜け出せないでいるのです。そういう幼児世界からの脱却を手助けしたいわけです。
色々多岐に渡るようなので、ひとつひとつ返していこう。
左翼と呼ばれる人たちも、たとえば、連合赤軍的過激派、マルクス主義者、週刊金曜日、雑誌世界、朝日新聞、毎日東京新聞、とそれぞれ論調は異なります。だが、これらを一括して「左翼」といっても不穏当とはいえない、と考えます。
ウヨク、もそれと同じことです。同志の間で場合によっては対立があって当然なんです。しかし、ここの諸君は対立が鮮明となると、お互いに議論を回避する傾向があります。
>方法論が違うというのは仕方ない。国益にはいろんなアプローチがある。そうやっていろんな角度から知恵をぶつけ合うから発展もするんだ。
と書いたのは、チロノカイヌシさんの大先生です。しかし、この方は、鋭く対立する相手に向かって結局「いろんな角度から知恵をぶつけ合」って「発展」させる方向へ動こうとしませんでした。つまり、同志間での意見の投げ合いを異常なまでに怖れているわけです。(これには、ここでのこの人の地位身分関係評価などが関係すると推測されます)
この人に限りません。私はそれまで何人もそういう人を見てきました。その結果、被爆都市出身者で被爆被害のお身内までおられる方が、
原爆投下は肯定できる、投下された日本がしょぼかった、投下した米国は国益を考えてのことだから当然だ、強かった米国は誇らしい、投下され被爆した日本がしょぼくて情けない、
といった広島長崎血液完全沸騰ものの糞意見にすら消極的同意を示すという失態をさらしわけです。
原因は私をめぐって起きている、とは敢えていいません。肝心なのは、諸君がこの狭量なネットウヨクの巣に籠って外界を怖れ、巣の中ですらムラ社会的に頷きあうキモイ状態から何年たっても飛翔できない、という心理学的社会学的問題なのです。
NYの語学留学ネットウヨクは、そこに気づいて、自文化中心主義の自分を卑下し、多民族都市の荒波に揉まれて成長しようと決意したのかもしれない。しかし、彼が遠い地から寄こす投稿を一読する限り、その内向性は嵩じるばかりのようです。
ようするに、ネットウヨクなのはいいだろう、それに自信あるなら、この反進歩的な巣から飛び出し、他者と交換交流してみろよ、ってことであります。
知識を得るのがいかに危険なことか、そして、自分の故郷が全世界だと思っているような人間のほうが、自分の本性が許す以上のものになりたいと憧れる人間よりも、どれだけ幸せかということを。
『フランケンシュタイン あるいは現代のプロメテウス』メアリ・シェリー
諸君は箱庭の「故郷」から抜け出せないでいるのです。そういう幼児世界からの脱却を手助けしたいわけです。
これは メッセージ 98679 (chironokainushi さん)への返信です.
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