新・在日外国人2
投稿者: kemex2201 投稿日時: 2008/09/29 16:11 投稿番号: [98318 / 99628]
ドイツ人Single
motherのへザーさん。日本でアフリカ系男性との間に子供が出来たが、男性とは別れ、そのまま日本で生活している。日本には2週間の旅行でやってきた。それが2ヵ月になり、10年になった。これからも便利で安全な日本で生活したいと考えている。
4歳の男の子をInternational schoolに通わせたいけれど、授業料が高いので難しい。外見が違う為、いじめられるかもしれないと心配している。まだ未来のことは深く考えていない。
Newcomerの韓国人、李承英(仮名)さん。日本でハングル教室を経営している。
彼は韓国で反日教育を受け、日本は韓国を植民地支配した悪い国だと教えられていた。日本人も悪い人だと思っていた、とハングルを勉強する日本人の前で笑いながら言った。しかし、日本に行った友達は全然違う、教えられていたこととは反対だったと言う。本当はどうなのだろう?と疑問を持ち、確かめるために日本に来た。
来日1年目は生まれてから今までで一番幸せだった。韓国は皆が地位と名誉とお金を求めて必死で走っている競争社会でStressが溜まる。日本はそうではなく、優しくて、頑張っていれば認めてくれた。
マンションも購入して子供も生まれた。永住権も持った。韓国に帰国する理由がない。
18年日本で生活している中国人女性カメラマン、于円(仮名)さん。大学で日本語を教えている父を持ち、自分も同じ職業につきたいと留学してきた。日本に行く時、父親から日本人とは結婚しないでほしいと言われた。
日本の大学を卒業した直後に急性肝炎で入院、それをキッカケに日本をもっと知りたいと思った。
中国は祖国だから好きだ。日本にはもっといい国になってもらいたい。日本に来るまで日本は大嫌いだった。
彼女は日本語があまり上手くない。日本にいると外国人に見られ、中国に帰ると日本にいた人だという目で見られる。彼女は自分がどこの人なのか分からなくなる時があるという。
日本国籍の取得は可能だ。日本の国籍を取得すれば海外渡航が楽になるし、就職も有利になる。国籍を変えようと思ったこともあるが、まだしていない。この先のことも分からない。
イラン・イラク戦争後、7歳で借金を抱えた両親と一緒に日本に出稼ぎにやってきたナディアさん。
日本の学校に通い、電話であれば外国人であることがわからない程、slangも含めた日本語を使う。ペルシャ語を話すことは出来るし、戦争の記憶もあるが、イランのことは全く知らない。彼女は母国語は日本語で、故郷も日本だと感じている。
外見は違うけれど、自分の意識は日本人である。日本の習慣の中で成長したし、中身は日本人と同じ。それが自然だし、私にとっては日本人であることが当たり前だから、私は日本国籍が欲しい。イランのパスポートだとどこに行ってもTerroristのように見られるし、それも許せない。私は日本人だ、と彼女は自信と確信を持って言いきる。
そんな彼女を見て、このdocumentaryを撮っている玄真行の気持ちは揺らぐ。
日本人も韓国人も嫌いだ。日本人になることは負けるということだと感じる。亡くなった父母は僕が日本人になったら悲しむだろう。韓国人にはなれない。一生帰化はしない・・・そう思っていた。でも・・・。
4歳の男の子をInternational schoolに通わせたいけれど、授業料が高いので難しい。外見が違う為、いじめられるかもしれないと心配している。まだ未来のことは深く考えていない。
Newcomerの韓国人、李承英(仮名)さん。日本でハングル教室を経営している。
彼は韓国で反日教育を受け、日本は韓国を植民地支配した悪い国だと教えられていた。日本人も悪い人だと思っていた、とハングルを勉強する日本人の前で笑いながら言った。しかし、日本に行った友達は全然違う、教えられていたこととは反対だったと言う。本当はどうなのだろう?と疑問を持ち、確かめるために日本に来た。
来日1年目は生まれてから今までで一番幸せだった。韓国は皆が地位と名誉とお金を求めて必死で走っている競争社会でStressが溜まる。日本はそうではなく、優しくて、頑張っていれば認めてくれた。
マンションも購入して子供も生まれた。永住権も持った。韓国に帰国する理由がない。
18年日本で生活している中国人女性カメラマン、于円(仮名)さん。大学で日本語を教えている父を持ち、自分も同じ職業につきたいと留学してきた。日本に行く時、父親から日本人とは結婚しないでほしいと言われた。
日本の大学を卒業した直後に急性肝炎で入院、それをキッカケに日本をもっと知りたいと思った。
中国は祖国だから好きだ。日本にはもっといい国になってもらいたい。日本に来るまで日本は大嫌いだった。
彼女は日本語があまり上手くない。日本にいると外国人に見られ、中国に帰ると日本にいた人だという目で見られる。彼女は自分がどこの人なのか分からなくなる時があるという。
日本国籍の取得は可能だ。日本の国籍を取得すれば海外渡航が楽になるし、就職も有利になる。国籍を変えようと思ったこともあるが、まだしていない。この先のことも分からない。
イラン・イラク戦争後、7歳で借金を抱えた両親と一緒に日本に出稼ぎにやってきたナディアさん。
日本の学校に通い、電話であれば外国人であることがわからない程、slangも含めた日本語を使う。ペルシャ語を話すことは出来るし、戦争の記憶もあるが、イランのことは全く知らない。彼女は母国語は日本語で、故郷も日本だと感じている。
外見は違うけれど、自分の意識は日本人である。日本の習慣の中で成長したし、中身は日本人と同じ。それが自然だし、私にとっては日本人であることが当たり前だから、私は日本国籍が欲しい。イランのパスポートだとどこに行ってもTerroristのように見られるし、それも許せない。私は日本人だ、と彼女は自信と確信を持って言いきる。
そんな彼女を見て、このdocumentaryを撮っている玄真行の気持ちは揺らぐ。
日本人も韓国人も嫌いだ。日本人になることは負けるということだと感じる。亡くなった父母は僕が日本人になったら悲しむだろう。韓国人にはなれない。一生帰化はしない・・・そう思っていた。でも・・・。
これは メッセージ 98317 (kemex2201 さん)への返信です.
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