Re: 「どの国も応援しない」が何故問題か。
投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2008/04/01 02:59 投稿番号: [97783 / 99628]
ここはスルーでいいですね。すべての問いに、私はすでに答えています。
ひとつだけ、
>「愛国心」とは「社会契約」の「信義則」である
「社会契約」と盛んにいわれますが、それってルソーが提唱した「論」を指してるわけですか?
となるとこのテーゼはルソーの言葉から引いてるのでしょうか?
なんであれ、まず第一に、「国」を本当に愛するなら批判精神を忘れるな、ってことです。
第二に、えっと、いまチベットの問題があるわけですが、たとえば、ダライラマ14世(だったよね?)は、チベットの独立は求めず、外交と軍事以外の高度な自治を要求されてます。つまり、国家の国家性(という表現の妥当性には自信ありませんが)って、突き詰めると、この二点に集約されます。換言するなら、主権国家としての、他国主権国家とのやり取りなわけです。その現場では両国間で、あるいは多数国間で、利害が衝突したりもします。そういうときに、自国益だけを考える人間(=自分だけよければ他人なんてどうでもよいと考えるヒダリノさんみたいな人)になるか、双方を視野に入れてパブリックに思考できるか、そこが問題なのです。
第三以後もありそうですが、とりあえずこのへんで。
これは メッセージ 97757 (chironokainushi さん)への返信です.
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