Re: 日本「マンセー」思想 Re: たいへん申
投稿者: chironokainushi 投稿日時: 2008/03/19 10:40 投稿番号: [97679 / 99628]
>朴裕河がここでいう“「公共性」を考える”国民教育
なるほどわかりました。
>国家が国民より上位に君臨しての単一なイデオロギーに染め上げる
こんなのは悪に決まってると思います。
しかしいくら『つくる会』でもここまで志向してるとは思えません。
安倍首相の教育改革だってこんなことを志向していない。
「志向してる」と「言いがかり」をつけるのは某国の戦略としか思えない。
私はその言いがかりが『つくる会』のような言論を喚起したと思ってます。
その意味で私は「五輪をボイコットしろ」と書いたが、ボイコットすべきでないとほんとうには思っています。叩きすぎたときの暴走は怖い。
>参考までに過去例を挙げて下さい
というか陳腐な議論ですが、戦争の善悪を決めるのは勝者でしょう?
数々の独立戦争、ナチスへのレジスタンスの抵抗は悪ですか。
米国の侵攻に抵抗したイラクは悪の戦争をしたでしょうか。
べトコンは悪でしょうか。
私個人だって、現在の外国派兵に志願することはなくても、
外国が攻めてきて私の住む町が危なければ進んで武器を取るでしょう。
>なにより現代市民社会において、主権者たる国民が国家に説かれる関係性は倒錯
理想的にはそうでしょうが、現実はどうでしょうか。
いみじくも貴方が米国のイラク戦略を批判されたとおり(その批判は理解できますが)国家の「宣伝」も「諸個人への強制」と解釈した場合、
現実には「主権者たる国民による国家の運営」は幻想に過ぎないのではありますまいか。
これは メッセージ 97671 (parkavenuecanada さん)への返信です.
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