Re: 出ました! ウヨクの紋切り型!① Re
投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2008/03/15 21:23 投稿番号: [97638 / 99628]
>この人にはかないません
と貼られた私の投稿ですが、言葉遣いは丁寧です。ai_tatatata さんは私に始めて吠えて以来一貫して荒い、というか獰猛な感じですね。
>「ドイツ第三帝国は悪だった」で済ませたりはしないわな
当たり前です。巨大な歴史の記述がその一言で成立するなら、すべての人が歴史家になれます。愚にもつかない「反論」の前に私の論旨を素直に読み抜いて下さい。
>Wikiの一節↓
>ヴェルサイユ条約の過酷な条件がナチスの台頭の原因、そして1939年から始まる第二次世界大戦の遠因となってしまったため
わざわざネットの百科辞典を開かないと、こんな中学生でも知ってる現代史の初歩を文字に起こせないのですか? で、それが何?
だからドイツ第三帝国は悪じゃなかったのだ! 「第1次大戦の戦勝国側」の責任も重大なのだ!
と大好きな大日本帝国の同盟国を免罪したいのですか? この種の論法は、連合国側の包囲網からやむなく開戦した日本、といういかにも右翼が好んで描く歴史観と合致します。
>ほんとに世界の常識?戦争になりゃ敵国民は拘束くらいするだろ。安全保障のために
ほんとにこの人は歴史の基礎がまるでないようです。敵国民? 強制収容された在米日系人の中には米国籍を持つ二世以下も含まれてます。私が「在米日本人」と書いたのは、民族的ルーツとしての「日本人」という意味です。
ところで、米国もカナダもその強制収容に対して近年「謝罪と補償」をしました。日本の戦後補償のように国籍条項の制限もありません。強制収容を誤った歴史と認めたから「謝罪と補償」なわけです。アラン・パーカーは『愛と悲しみの旅路』で、その米国の犯した過ちを描出しました。
ところで、「戦争になりゃ敵国民は拘束くらいするだろ。安全保障のために」ですか! そういう考えなのはわかりました。右翼のヒダリノさんと同じですが、それはさておき、ほう、そうですか!
真摯に問います。貴方は、大戦中強制収容され辛酸をなめた日本人同胞やその遺族に向かって、
君たちの強制収容は間違っていない、米国のしたことは安全保障上当然だ、米国の処置は悪くない、謝罪? 補償? そんなもん君たちが受けるのはおかしい、
と匿名でない発言に責任ある立場で堂々と本当にいえますね?
ところで、大戦中日系人強制収容が悪なのは「常識」だと、米TVドラマ『24』シーズン6から読み解くことができます。欧米を中心に大人気のこのTVドラマに諸君が興味あるのかどうか知りませんが、TVとはいえフォックスが巨費を投じたハリウッド的アクションミステリーです。詳細な説明は面倒なので省略しますが(知らければそれこそネットの百科辞典で調べて下さい)、そこではひとつのテーマとして、まさにその「戦争になりゃ敵国民は拘束くらいするだろ。安全保障のために」というタカ派言論の妥当性が問われるわけです。
ドラマのメッセージは明確です。「敵国民」(正確には敵国と同一民族の人たち)を「拘束」するのは間違いだと、「拘束」に抵抗した人々に共感を寄せて描かれます。ハリウッドが米国人の価値観を多分に表象するのはご存知かと思いますが、それが世界中で受容された現実(『24』は日本はもちろん世界各国で放映されてます)を考慮するなら答えは明らかです。さらにいうと、世界中誰もが愉しめる(=共感できる)映画(ドラマ)とはハリウッド産のことです。
とはいえ、このドラマにはドストエフスキー的なポリフォニーが散見されます。その意味では多少の議論の余地は残されてます。
と貼られた私の投稿ですが、言葉遣いは丁寧です。ai_tatatata さんは私に始めて吠えて以来一貫して荒い、というか獰猛な感じですね。
>「ドイツ第三帝国は悪だった」で済ませたりはしないわな
当たり前です。巨大な歴史の記述がその一言で成立するなら、すべての人が歴史家になれます。愚にもつかない「反論」の前に私の論旨を素直に読み抜いて下さい。
>Wikiの一節↓
>ヴェルサイユ条約の過酷な条件がナチスの台頭の原因、そして1939年から始まる第二次世界大戦の遠因となってしまったため
わざわざネットの百科辞典を開かないと、こんな中学生でも知ってる現代史の初歩を文字に起こせないのですか? で、それが何?
だからドイツ第三帝国は悪じゃなかったのだ! 「第1次大戦の戦勝国側」の責任も重大なのだ!
と大好きな大日本帝国の同盟国を免罪したいのですか? この種の論法は、連合国側の包囲網からやむなく開戦した日本、といういかにも右翼が好んで描く歴史観と合致します。
>ほんとに世界の常識?戦争になりゃ敵国民は拘束くらいするだろ。安全保障のために
ほんとにこの人は歴史の基礎がまるでないようです。敵国民? 強制収容された在米日系人の中には米国籍を持つ二世以下も含まれてます。私が「在米日本人」と書いたのは、民族的ルーツとしての「日本人」という意味です。
ところで、米国もカナダもその強制収容に対して近年「謝罪と補償」をしました。日本の戦後補償のように国籍条項の制限もありません。強制収容を誤った歴史と認めたから「謝罪と補償」なわけです。アラン・パーカーは『愛と悲しみの旅路』で、その米国の犯した過ちを描出しました。
ところで、「戦争になりゃ敵国民は拘束くらいするだろ。安全保障のために」ですか! そういう考えなのはわかりました。右翼のヒダリノさんと同じですが、それはさておき、ほう、そうですか!
真摯に問います。貴方は、大戦中強制収容され辛酸をなめた日本人同胞やその遺族に向かって、
君たちの強制収容は間違っていない、米国のしたことは安全保障上当然だ、米国の処置は悪くない、謝罪? 補償? そんなもん君たちが受けるのはおかしい、
と匿名でない発言に責任ある立場で堂々と本当にいえますね?
ところで、大戦中日系人強制収容が悪なのは「常識」だと、米TVドラマ『24』シーズン6から読み解くことができます。欧米を中心に大人気のこのTVドラマに諸君が興味あるのかどうか知りませんが、TVとはいえフォックスが巨費を投じたハリウッド的アクションミステリーです。詳細な説明は面倒なので省略しますが(知らければそれこそネットの百科辞典で調べて下さい)、そこではひとつのテーマとして、まさにその「戦争になりゃ敵国民は拘束くらいするだろ。安全保障のために」というタカ派言論の妥当性が問われるわけです。
ドラマのメッセージは明確です。「敵国民」(正確には敵国と同一民族の人たち)を「拘束」するのは間違いだと、「拘束」に抵抗した人々に共感を寄せて描かれます。ハリウッドが米国人の価値観を多分に表象するのはご存知かと思いますが、それが世界中で受容された現実(『24』は日本はもちろん世界各国で放映されてます)を考慮するなら答えは明らかです。さらにいうと、世界中誰もが愉しめる(=共感できる)映画(ドラマ)とはハリウッド産のことです。
とはいえ、このドラマにはドストエフスキー的なポリフォニーが散見されます。その意味では多少の議論の余地は残されてます。
これは メッセージ 97632 (ai_tatatata さん)への返信です.
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