Re: 米国の「理想」と「善意」 Re: トピメ
投稿者: chironokainushi 投稿日時: 2007/08/29 20:13 投稿番号: [97362 / 99628]
どうもありがとございました。
「それはそれ、これはこれ」をリンクを拝読して改めて思います。
「日本の降伏の失敗」により「米国の非人道性」が免責されるとは到底思いません。同時に
「米国の非人道性」が「日本の降伏の失敗」を免責もしないと思っています。
米国の非人道性については確かに私の事実認識は甘かったかもしれません。
戦後のパワーゲームを有利に運ぶため、“原爆実験”をなんとしても成功させておきたかったというのは、米国は現代の風潮の中では絶対に認めないでしょうし筆者も推測だと断っていますが、私の心象は「推定有罪」です。
但し、いみじくもリンクの中でも指摘がありますように
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それにしても、国体の護持を条件とした停戦の調停を、事もあろうにロマノフ王朝を抹殺したスターリンに期待するというのは如何なる神経のなせる業であろうか。60年後の岡目八目的感慨だろうか。そうではあるまい。一般国民はいざ知らず、当時の指導者層には、万に一つの可能性も無いことは分かっていたのではないか。分かっていながら、希望的観測を越えた妄想の中に現実を忘れようと勤めていたのではなかろうか。その付けを払わされたのは、広島・長崎の市民であり国民だった。
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というのは正論であろうと思います。
加えて、日本が呑まないだろうという条件を見事に米国に読みきられ、
その通りにポツダム宣言を「黙殺させられた」としたら。。。
その情報収集力のなさ、外交力のなさには60年後の今となっても慄然とするものを感じます。。
そしてその部分は、今の日本も大して変わらないのではないかと。。
最後に。。パク氏へ。一生懸命何か書かれてるようなので。
貴方自身この件で色々書かれているということは、良心の呵責がおありなんでしょう。「私の言いたかったことは」などと見苦しい弁解は止めて謝罪されるべきであろうと思います。あれはちょっとひどい。
これは メッセージ 97358 (ai_tatatata さん)への返信です.
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