Re: 了解です Re: パークちゃんに
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/06/18 15:48 投稿番号: [97028 / 99628]
>だから何?
危なそうだから武器のない捕虜を殺戮していいのかい?
そりゃ国内ではまずい。戦場じゃなければまずい。君の例はおかしいんだ。だが、イラクの不安定地域なら止むを得ない。当時の南京でも同じことだ。何度も書くが、「ケースバイケース」だ。他の例に例えるのならば今はイラクのアメリカ兵が適当な例だ。ニューヨークや東京じゃない。
イラクのアメリカ兵も大変だよな。いきなりその辺で発砲してくる。相手が市民がゲリラかの区別もつかない、そういう中治安を守るっていっても初めて相手が発砲とかしてきて反撃するわけだから、米軍で2000人もの戦死者が出たっていうけどそりゃそうだろ。
ここでは戦争の是非は問わない。2000人のアメリカ兵の立場で考えろ。いきなり街を警備していたらすれ違いざまに発砲される、すれ違ったはずの車が後ろのビルに突っ込んで爆発する、常にその恐怖と対峙している。
そういう攻撃を防ぐためには、一つは撤退、もう去るか、或いは徹底的に潰すしかない。
当時の日本兵の置かれた状況も同じだ。
街を歩いていたらいきなり撃たれる。まぁ自爆テロがないだけましではあるが、いつも死の恐怖と対峙している。
便衣兵というのは相手にたいして不必要な恐怖を与える。だから戦時国際法でも禁止されているのだ。
便衣兵を相手に戦おうとすればまず区別するしかないのだが、実際には無理だ。そうなると今のアメリカ兵のように相手の攻撃を待って「戦友が戦死」してから部分的な反撃にでるか、当時の日本兵のように先制攻撃で徹底的に狩るか、どちらかしかない。
南京事件という結果はあったが、その後の日本との戦いでそういう虐殺がどうのこうのという話にもならないのは、日本軍の便衣兵狩りが成果があったからだと自分はおもっているぞ。
便衣兵という戦術は日本軍には通用しないということを南京で察したんだろ。まぁこれは推測だが。
現場にいた兵隊さんの立場で考えてみな。今ならばイラクのアメリカ兵がこれに当たる。日本の自衛隊のような「安全な後方」じゃなく最前線だ。
いきなりすれ違いざまに市民を装ったゲリラから撃たれるかもしれないという恐怖を常に抱きながら警備する、そのストレスは半端じゃない。少なくとも相手が軍服を着ている戦場とは全く違う恐怖もある。
アメリカも国内のテロを防ぐためにわざわざ相手の本拠地を抑えに行くほどテロは恐怖なんだ。そして相手の本拠地でも常に市民からの発砲の恐怖と対峙している。
まぁなんだ、アメリカ兵にしてみても当時の日本軍のような戦術を取れれば楽だと思うよ。イラク戦争の大義名分は「アメリカのテロ防止」で、バクダッド占領の名目は「テロ組織に対する制裁」で、バクダッドからは市民を追放くらいにしておけば楽なのに、日本に対しての戦後政策くらいの感覚でやってる。
天皇を中心とした神の国である日本は武装解除も出来るが、そりゃイラクじゃ無理だ。日本軍が南京に入城したときくらいの感覚じゃないとアメリカ兵にも犠牲はどんどんでるんだろうと思うね。
アメリカ兵がバクダッドでおかれた環境とかわらん。
君の例えはおかしいんだよ。戦時と平時を一緒にしてはいけない。
そりゃ国内ではまずい。戦場じゃなければまずい。君の例はおかしいんだ。だが、イラクの不安定地域なら止むを得ない。当時の南京でも同じことだ。何度も書くが、「ケースバイケース」だ。他の例に例えるのならば今はイラクのアメリカ兵が適当な例だ。ニューヨークや東京じゃない。
イラクのアメリカ兵も大変だよな。いきなりその辺で発砲してくる。相手が市民がゲリラかの区別もつかない、そういう中治安を守るっていっても初めて相手が発砲とかしてきて反撃するわけだから、米軍で2000人もの戦死者が出たっていうけどそりゃそうだろ。
ここでは戦争の是非は問わない。2000人のアメリカ兵の立場で考えろ。いきなり街を警備していたらすれ違いざまに発砲される、すれ違ったはずの車が後ろのビルに突っ込んで爆発する、常にその恐怖と対峙している。
そういう攻撃を防ぐためには、一つは撤退、もう去るか、或いは徹底的に潰すしかない。
当時の日本兵の置かれた状況も同じだ。
街を歩いていたらいきなり撃たれる。まぁ自爆テロがないだけましではあるが、いつも死の恐怖と対峙している。
便衣兵というのは相手にたいして不必要な恐怖を与える。だから戦時国際法でも禁止されているのだ。
便衣兵を相手に戦おうとすればまず区別するしかないのだが、実際には無理だ。そうなると今のアメリカ兵のように相手の攻撃を待って「戦友が戦死」してから部分的な反撃にでるか、当時の日本兵のように先制攻撃で徹底的に狩るか、どちらかしかない。
南京事件という結果はあったが、その後の日本との戦いでそういう虐殺がどうのこうのという話にもならないのは、日本軍の便衣兵狩りが成果があったからだと自分はおもっているぞ。
便衣兵という戦術は日本軍には通用しないということを南京で察したんだろ。まぁこれは推測だが。
現場にいた兵隊さんの立場で考えてみな。今ならばイラクのアメリカ兵がこれに当たる。日本の自衛隊のような「安全な後方」じゃなく最前線だ。
いきなりすれ違いざまに市民を装ったゲリラから撃たれるかもしれないという恐怖を常に抱きながら警備する、そのストレスは半端じゃない。少なくとも相手が軍服を着ている戦場とは全く違う恐怖もある。
アメリカも国内のテロを防ぐためにわざわざ相手の本拠地を抑えに行くほどテロは恐怖なんだ。そして相手の本拠地でも常に市民からの発砲の恐怖と対峙している。
まぁなんだ、アメリカ兵にしてみても当時の日本軍のような戦術を取れれば楽だと思うよ。イラク戦争の大義名分は「アメリカのテロ防止」で、バクダッド占領の名目は「テロ組織に対する制裁」で、バクダッドからは市民を追放くらいにしておけば楽なのに、日本に対しての戦後政策くらいの感覚でやってる。
天皇を中心とした神の国である日本は武装解除も出来るが、そりゃイラクじゃ無理だ。日本軍が南京に入城したときくらいの感覚じゃないとアメリカ兵にも犠牲はどんどんでるんだろうと思うね。
アメリカ兵がバクダッドでおかれた環境とかわらん。
君の例えはおかしいんだよ。戦時と平時を一緒にしてはいけない。
これは メッセージ 97024 (parkavenuecanada さん)への返信です.
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