例のブログより 1
投稿者: tanqueray6253 投稿日時: 2007/01/07 20:56 投稿番号: [95820 / 99628]
北の特使・政界の浮浪者・山崎拓!
山崎氏訪朝、月内の可能性も=「北の意向」で再調整
自民党の山崎拓前副総裁は6日、自らの北朝鮮訪問の時期について、通常国会が召集される今月25日前に前倒しする方向で再調整に入った。北朝鮮側が早期訪朝を求めているのが理由だが、最終決定までにはなお曲折がありそうだ。 これに関し、山崎氏は6日夜、時事通信の取材に対し「北朝鮮が早く(訪朝)してほしいと言っている。国会開会前に行く」と語った。時事通信 1月7日/写真はANNより
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どこの国の政治家か!
この山崎氏の訪朝に関し、中共(中国共産党)の主要紙・人民網と提携している朝日新聞の配信は早く(2007年01月06日03時05分)、内容も具体的であった。云く「自民党の山崎拓安全保障調査会長が、近く平壌訪問を予定していることが5日、わかった」と。他紙が「山崎拓前副総裁」と扱っているのに対し、朝日新聞は、「山崎拓安全保障調査会長」、と中共首脳が迎え入れる際に使うものと同じ呼称を用いている。
一部では、山崎氏の訪朝について、「官邸とは関係ない。山崎氏個人の行動」「日本政府とは別の動き」「政府とは連携していない」(毎日新聞 1月6日)と関係筋の話が報じられている。確かに日本政府とは無関係の行動だろう。だが、それは山崎氏の単独行動ではなく、朝日新聞の扱いと併せれば、中朝両政府の招きによるものであることが判る。すなわち、中朝からすれば、日本政府は認めずとも、山崎氏は日本を代表する「政治家」「特使」の扱いなのである。
これは共産党政権の常套手段だ。屈中(朝)政治家に訪問させ、「日本の与党の代表」、「防衛政策の代表(安全保障調査会長)」等として迎え入れ、言資を盗る。「訪問」に関して、たとえ、日本では報じるべきさしたる成果が無い場合も、中朝政権にとっては「成果」がある。後の外交交渉のさまざまな局面で、その言資を「日本の代表はこう言った」と持ち出す。
中共首脳と交流が深い日本経済新聞(1月7日)も、「山崎氏自身も5日、福岡市内の(地元講演会の)講演で「今一番大事なのは朝鮮半島の非核化問題だ。自ら対話と説得の努力をしたい」と訪朝に意欲を示した」と山崎氏の「単独行動」を援護している。
金正日による侮日宣言で明けた2007年。朝鮮総連にも、金正日に呼応する不気味な動静が観られる。この局面において、日本と日本国民をさておいて、「国民の声明と安全と財産を守る」べき政治家であるはずの同氏が何をしようというのか。浮浪者・山崎拓氏の国籍が問われる。
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北京経由の平壌入り
「8日に北京に入り、9日に平壌入りするとの情報がある」時事通信(1月6日)と報じられているが、山崎氏が明日(8日)発つとすれば、北京で先ず中共首脳との会談を持つ公算が高く、今日(7日)に訪中する太田昭宏氏(公明党代表)との一時合流もあるだろう。
山崎氏訪朝、月内の可能性も=「北の意向」で再調整
自民党の山崎拓前副総裁は6日、自らの北朝鮮訪問の時期について、通常国会が召集される今月25日前に前倒しする方向で再調整に入った。北朝鮮側が早期訪朝を求めているのが理由だが、最終決定までにはなお曲折がありそうだ。 これに関し、山崎氏は6日夜、時事通信の取材に対し「北朝鮮が早く(訪朝)してほしいと言っている。国会開会前に行く」と語った。時事通信 1月7日/写真はANNより
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どこの国の政治家か!
この山崎氏の訪朝に関し、中共(中国共産党)の主要紙・人民網と提携している朝日新聞の配信は早く(2007年01月06日03時05分)、内容も具体的であった。云く「自民党の山崎拓安全保障調査会長が、近く平壌訪問を予定していることが5日、わかった」と。他紙が「山崎拓前副総裁」と扱っているのに対し、朝日新聞は、「山崎拓安全保障調査会長」、と中共首脳が迎え入れる際に使うものと同じ呼称を用いている。
一部では、山崎氏の訪朝について、「官邸とは関係ない。山崎氏個人の行動」「日本政府とは別の動き」「政府とは連携していない」(毎日新聞 1月6日)と関係筋の話が報じられている。確かに日本政府とは無関係の行動だろう。だが、それは山崎氏の単独行動ではなく、朝日新聞の扱いと併せれば、中朝両政府の招きによるものであることが判る。すなわち、中朝からすれば、日本政府は認めずとも、山崎氏は日本を代表する「政治家」「特使」の扱いなのである。
これは共産党政権の常套手段だ。屈中(朝)政治家に訪問させ、「日本の与党の代表」、「防衛政策の代表(安全保障調査会長)」等として迎え入れ、言資を盗る。「訪問」に関して、たとえ、日本では報じるべきさしたる成果が無い場合も、中朝政権にとっては「成果」がある。後の外交交渉のさまざまな局面で、その言資を「日本の代表はこう言った」と持ち出す。
中共首脳と交流が深い日本経済新聞(1月7日)も、「山崎氏自身も5日、福岡市内の(地元講演会の)講演で「今一番大事なのは朝鮮半島の非核化問題だ。自ら対話と説得の努力をしたい」と訪朝に意欲を示した」と山崎氏の「単独行動」を援護している。
金正日による侮日宣言で明けた2007年。朝鮮総連にも、金正日に呼応する不気味な動静が観られる。この局面において、日本と日本国民をさておいて、「国民の声明と安全と財産を守る」べき政治家であるはずの同氏が何をしようというのか。浮浪者・山崎拓氏の国籍が問われる。
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北京経由の平壌入り
「8日に北京に入り、9日に平壌入りするとの情報がある」時事通信(1月6日)と報じられているが、山崎氏が明日(8日)発つとすれば、北京で先ず中共首脳との会談を持つ公算が高く、今日(7日)に訪中する太田昭宏氏(公明党代表)との一時合流もあるだろう。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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