例のブログより 2
投稿者: tanqueray6253 投稿日時: 2007/01/07 20:56 投稿番号: [95821 / 99628]
読者もお気づきだろう。今回の山崎氏の行動は「単独」ではなく、屈中集団の一員として、中朝からの「お招きに与(あずか)った」行動と観て良い。「(半島の非核化のために)自ら対話と説得の努力をしたいと考えている」、とは表向きのフレーズに過ぎない。
朝日新聞(6日付)によれば、「宋日昊(ソン・イルホ)・日朝国交正常化交渉担当大使らと会い、核開発問題や日本人拉致問題について意見交換し、停滞している日朝関係を打開したい考えだ」とある。だが、これまで通り、 「意見交換」はなく、ひたすら言資を盗られ、「要求をお伺いして来る」のが関の山と観て良い。
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【筆者記】
この山崎拓氏は、福岡市内の講演(5日)で、来週明けから首相や麻生太郎外相の訪欧が相次ぐことを「内閣の重鎮がほとんど欧州に出かける外遊日程を見て非常に心もとないものを感じる。今一番大事なのは朝鮮半島の非核化問題だ」と批判したそうだ。
では、山崎拓氏が訪朝して「非核化」へ導けるのかといえば、答えは「NO!」だ。欧州は、インドと同様に、本来、わが国の外交にとって重要な存在である。首脳にこれらの諸国への訪問を遅らせ、中韓訪問を優先させる方向へと誘導工作したのは、どこの馬の骨か!
特定三国に特化した「外交」は、日本にとって大きなマイナスである。
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これは メッセージ 95820 (tanqueray6253 さん)への返信です.
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