Re: 毎度のお話なんだが②
投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2006/08/20 02:30 投稿番号: [95646 / 99628]
>政治的な発言が少なすぎたんでやめ
そりゃ、一応サッカー(スポーツ全般?)の掲示板ですから、オシムジャパンがどうだとか、ジーコが無能だとか、ボクシングの採点法がどうだとかには、なかなか政治色は表れませんよ。
>「きわめて多い」とか言っているから、8割くらいはあるのかと思ったぜ
純粋なスポーツネタとかは除外して、広義に政治的なテーマに絞ってみて下さい。80%どころか、常連さんなら100%近くウヨク(保守も含めて)な発言でしょ? もし、サヨクなそれもたくさんあるぞというなら、それを引いてみて下さい。私以外の投稿から見つけるのは困難だと思いますよ。
今度は wikipedia です。それによると、
「右翼が民族主義・国粋主義の意味で用いられる場合もあり、日本・ドイツ・イタリアなどでは単に右翼と呼ばれるときはこの意味で用いられていることが多い」
ということらしく、
>本来の意味はどうあれ、日本での「右翼」の一般的な用途としては「民族主義」「国粋主義」と見るのが正しい
と言われました。しかし、「多い」というだけで、wikipedia には、
この意味でしか用いられない、
とは書かれてないわけですよね? なら、保守も含む余地は十分にありますね。右翼の定義の全体を把握されていない ai_tatatata さんの無知による誤謬だとまだまだ言ってよいわけです。そもそも「本来の定義」を無視はできないはずですよ。
それにしても、この説明は興味をひきますね。かつての三国同盟、つまりファシズムといわれた側の敗戦国がそろって右翼の意味合いをほぼ共有しているわけですか? これは何を意味するのでしょうか?
もしかしたら、これら三国の右翼というのは、自分たちが負けた60〜70年前の戦争とか帝国に肯定的正当的美化的態度な人たちかもしれません。日本の右翼にその特徴が顕著なことはすでに説明済みですね。ネオナチなんかもそうですから、イタリアの右翼なんかも同じかもしれないですよね? だとすると、ここの諸君はウヨクというより「右翼」、しかも、ネオナチとネットウヨクを同視した私の拙論も、ネットの百科事典によりそのお墨付きが付与された、と、こうなるわけですね。
>一部分だけ引っかかってるね、っと言うレベルで該当する人は多いでしょうな
私が wikipedia から引いた説明文の中には、各右翼の宗教的出自とか、各団体によって異なる性格などを述べた記述も紙幅を占め、それらを除外していえば、半分以上どころか80%ぐらい(それ以上?)は重なります。「一部分」どころじゃないですよ。
>ましてや明らかに該当しない条件となる項目は除外してるんだから
正確には、削除箇所は「該当しない」というより、昨年末以後、私の知る限り、そのテーマで何か論じられた経緯がないのです。その削除された説明文章とここの言論が対立するから削除したのではありません。最初から言及すらされてないから、どちらなのか判断できないのです。
で、ここで注目すべきは、ここで言及されたテーマに関しては、概ね主張が重なっている、という事実ですね。で、それが全体の半分以上に及ぶのだから、そこから類推して、他の削除箇所も、もしそれが語られたりすれば、たぶん重なる、少なくとも対立しないであろう、ぐらいに言えるわけです。
さらに、肝心なのは、それらは私が恣意的に選んだものではない、ということです。 wikipedia の説明文が取り上げたテーマのうち、ここで言及されたものはすべて削除されず含まれています。対立矛盾したから削除ではなく、テーマが同じなら同時に主張がほぼ重なったということです。
言い換えれば、ここで書かれた主流意見の中で wikipedia の説明文に合わないものがない、となりますね。
さらにさらに、wikipedia には「ネットウヨク」の説明もありますね。都合のいいとこだけ引いてきたのはどっちかしらん? とからかいたくもなりますが、それによると、
「インターネット上では、 〜(中略)〜 これまで一般国民にあまり知られていなかった、教科書では知ることのできなかった歴史的事実や自虐的と言われる戦後教育についての情報が共有されるようになり、歴史の検証・愛国主義を基調とした議論が活発になった。このようなネット上での右派の隆盛に加え、中でも過激な場合、左派の電子掲示板やブログに殴り込み荒らしを行なうことも見受けられた。この傾向を形容してネットウヨクという言葉が作られている」
「過激」な例は、私は知らないのでひとまず無関係ですが、うーん、ここの諸君にまたまたピッタリですね。過激ではない普通のネットウヨク、うんうん、これで決まりです。
そりゃ、一応サッカー(スポーツ全般?)の掲示板ですから、オシムジャパンがどうだとか、ジーコが無能だとか、ボクシングの採点法がどうだとかには、なかなか政治色は表れませんよ。
>「きわめて多い」とか言っているから、8割くらいはあるのかと思ったぜ
純粋なスポーツネタとかは除外して、広義に政治的なテーマに絞ってみて下さい。80%どころか、常連さんなら100%近くウヨク(保守も含めて)な発言でしょ? もし、サヨクなそれもたくさんあるぞというなら、それを引いてみて下さい。私以外の投稿から見つけるのは困難だと思いますよ。
今度は wikipedia です。それによると、
「右翼が民族主義・国粋主義の意味で用いられる場合もあり、日本・ドイツ・イタリアなどでは単に右翼と呼ばれるときはこの意味で用いられていることが多い」
ということらしく、
>本来の意味はどうあれ、日本での「右翼」の一般的な用途としては「民族主義」「国粋主義」と見るのが正しい
と言われました。しかし、「多い」というだけで、wikipedia には、
この意味でしか用いられない、
とは書かれてないわけですよね? なら、保守も含む余地は十分にありますね。右翼の定義の全体を把握されていない ai_tatatata さんの無知による誤謬だとまだまだ言ってよいわけです。そもそも「本来の定義」を無視はできないはずですよ。
それにしても、この説明は興味をひきますね。かつての三国同盟、つまりファシズムといわれた側の敗戦国がそろって右翼の意味合いをほぼ共有しているわけですか? これは何を意味するのでしょうか?
もしかしたら、これら三国の右翼というのは、自分たちが負けた60〜70年前の戦争とか帝国に肯定的正当的美化的態度な人たちかもしれません。日本の右翼にその特徴が顕著なことはすでに説明済みですね。ネオナチなんかもそうですから、イタリアの右翼なんかも同じかもしれないですよね? だとすると、ここの諸君はウヨクというより「右翼」、しかも、ネオナチとネットウヨクを同視した私の拙論も、ネットの百科事典によりそのお墨付きが付与された、と、こうなるわけですね。
>一部分だけ引っかかってるね、っと言うレベルで該当する人は多いでしょうな
私が wikipedia から引いた説明文の中には、各右翼の宗教的出自とか、各団体によって異なる性格などを述べた記述も紙幅を占め、それらを除外していえば、半分以上どころか80%ぐらい(それ以上?)は重なります。「一部分」どころじゃないですよ。
>ましてや明らかに該当しない条件となる項目は除外してるんだから
正確には、削除箇所は「該当しない」というより、昨年末以後、私の知る限り、そのテーマで何か論じられた経緯がないのです。その削除された説明文章とここの言論が対立するから削除したのではありません。最初から言及すらされてないから、どちらなのか判断できないのです。
で、ここで注目すべきは、ここで言及されたテーマに関しては、概ね主張が重なっている、という事実ですね。で、それが全体の半分以上に及ぶのだから、そこから類推して、他の削除箇所も、もしそれが語られたりすれば、たぶん重なる、少なくとも対立しないであろう、ぐらいに言えるわけです。
さらに、肝心なのは、それらは私が恣意的に選んだものではない、ということです。 wikipedia の説明文が取り上げたテーマのうち、ここで言及されたものはすべて削除されず含まれています。対立矛盾したから削除ではなく、テーマが同じなら同時に主張がほぼ重なったということです。
言い換えれば、ここで書かれた主流意見の中で wikipedia の説明文に合わないものがない、となりますね。
さらにさらに、wikipedia には「ネットウヨク」の説明もありますね。都合のいいとこだけ引いてきたのはどっちかしらん? とからかいたくもなりますが、それによると、
「インターネット上では、 〜(中略)〜 これまで一般国民にあまり知られていなかった、教科書では知ることのできなかった歴史的事実や自虐的と言われる戦後教育についての情報が共有されるようになり、歴史の検証・愛国主義を基調とした議論が活発になった。このようなネット上での右派の隆盛に加え、中でも過激な場合、左派の電子掲示板やブログに殴り込み荒らしを行なうことも見受けられた。この傾向を形容してネットウヨクという言葉が作られている」
「過激」な例は、私は知らないのでひとまず無関係ですが、うーん、ここの諸君にまたまたピッタリですね。過激ではない普通のネットウヨク、うんうん、これで決まりです。
これは メッセージ 95611 (ai_tatatata さん)への返信です.
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