>Re: 日本と韓国の歴史教育の違い
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2006/04/07 02:34 投稿番号: [93949 / 99628]
得てして歴史を見るときに反日的史観の人間が見落としがちなのが「宗教的要素」である。
土台が宗教を否定する共産主義だから致し方ない部分もあるとは思うが、そういう「理屈にならない感情」的な部分を見落としてくると見えるものも見えてこない。
>議論の本題を、「自己愛史観」と韓国の教育姿勢の同質性、及び、前者は良しとし推奨すらする、しかし後者にはなぜか批判的なこの板の住人の矛盾、
だから歴史観にありがちな「なぜか」という疑問になってくる。
結論を先に申し上げると、「韓国の自己愛=反日」に他ならないから。
反日は正直「迷惑」でしかないのは言うまでもない。隣国が反日でいていいわけがないのはどの歴史観の人間も共通と言える。単純に仲良くしないといけないという考え方であっても、隣国が何をしてくるかわからない鬱陶しさという考え方であっても目指す方向性は同じ。
時にはより遠くの地域で価値観を異にする勢力と共同で立ち向かわなければならない場合もあるだろう。
だから韓国の「反日」は迷惑であると自分も考える。
もちろんどの民族であっても、どこの国民であっても「愛国心」は当然あるべきものだし、外国では「愛国心」が高い人は尊敬の対象でもあったりするようだ。
通常普通に自国を誇ることが出来、誇れる歴史があるものだが、韓国には現実そういうものが「ナイ」。だから韓国は現実的に「反日」でも持ち上げないと「全く誇れる歴史がなくなる=歴史を学ぶほどに自国が愛せなくなる」というわけだ。
例えば近代の歴史を見よう。
中国も命を賭して日本と、そして欧米諸国と戦い「独立という尊厳」は守った。そのような中どういう考え方であったかはともかく自らの民族の力で共産主義国家を建設することが出来た。
台湾もそう。日本領で近代化したがそれをさらに発展させた。
タイはどうだろう。欧米列強の進出の中独立を保ち続けた。インドネシアも日本軍によるオランダ放逐のあと戻ってきたオランダに対し独立戦争で独立を勝ち取った。
ベトナムもフランスに、日本に、アメリカに抵抗をして独立を保った誇れる歴史がある。
韓国はどうだ?
残念ながら「皆無」である。
少しでもあればそれを誇れるのだが残念ながら「皆無」なのが半島だ。今の韓国の生活水準も「日本のおかげ」でしかない。せっかく日本領になって生活水準が上がったと思えば、世界史上唯一の「同民族による近代戦、大量殺戮」という愚行で国家はボロボロ。
そして今まではボロボロのもう一方の当事者である「共産主義」も敵だったが最近はその共産主義にかぶれた大統領。もう一方は敵どころか「民族」になってしまった。まぁそれはそれで好きにすればいいのではあるが・・・
何もないところで世界の人間が等しく持つ「愛国心」を持とうと思えば出来ることは単純だがもっとも効果的な方法「敵を外に作る」しかない。それが「反日」。
簡単に書いたがそういうこと。韓国の愛国心=反日でしかないから駄目なわけ。反日に頼らない愛国史観なら全面的に賛成。そういう国家は半島以外中国を除いて(それでも中国の歴史は誇れる)皆無。
日本の愛国心は外に敵を作ってはいない。どこの国も敵視していない。しかし半島のそれは「日本を敵視」することによって愛国が成り立つというのが現実。だから批判の対象になっている。
歴史を語る場合「史観」は逃れられない。イスラム諸国ならイスラム的な歴史観。キリスト教国ならキリスト教に基づいた歴史観。日本も日本に基づいた歴史観。
大雑把に言えば韓国には宗教的概念がないということは以前にも書いたはずだが、韓国の場合「誇れない歴史」しかない上に宗教的バックボーンがないのがさらに痛い。この宗教的概念をよく共産主義に立脚した史観では見落とす。宗教は国家を超える。韓国の場合、国家を超えることのある宗教すらない。だから「反日」という「一種の宗教」にも頼る。
>及び、前者は良しとし推奨すらする、しかし後者にはなぜか批判的なこの板の住人の矛盾
簡単には書いたが、「韓国の愛国=反日=自己愛ではない」「日本の愛国=自己愛」だからというのが答え。
土台が宗教を否定する共産主義だから致し方ない部分もあるとは思うが、そういう「理屈にならない感情」的な部分を見落としてくると見えるものも見えてこない。
>議論の本題を、「自己愛史観」と韓国の教育姿勢の同質性、及び、前者は良しとし推奨すらする、しかし後者にはなぜか批判的なこの板の住人の矛盾、
だから歴史観にありがちな「なぜか」という疑問になってくる。
結論を先に申し上げると、「韓国の自己愛=反日」に他ならないから。
反日は正直「迷惑」でしかないのは言うまでもない。隣国が反日でいていいわけがないのはどの歴史観の人間も共通と言える。単純に仲良くしないといけないという考え方であっても、隣国が何をしてくるかわからない鬱陶しさという考え方であっても目指す方向性は同じ。
時にはより遠くの地域で価値観を異にする勢力と共同で立ち向かわなければならない場合もあるだろう。
だから韓国の「反日」は迷惑であると自分も考える。
もちろんどの民族であっても、どこの国民であっても「愛国心」は当然あるべきものだし、外国では「愛国心」が高い人は尊敬の対象でもあったりするようだ。
通常普通に自国を誇ることが出来、誇れる歴史があるものだが、韓国には現実そういうものが「ナイ」。だから韓国は現実的に「反日」でも持ち上げないと「全く誇れる歴史がなくなる=歴史を学ぶほどに自国が愛せなくなる」というわけだ。
例えば近代の歴史を見よう。
中国も命を賭して日本と、そして欧米諸国と戦い「独立という尊厳」は守った。そのような中どういう考え方であったかはともかく自らの民族の力で共産主義国家を建設することが出来た。
台湾もそう。日本領で近代化したがそれをさらに発展させた。
タイはどうだろう。欧米列強の進出の中独立を保ち続けた。インドネシアも日本軍によるオランダ放逐のあと戻ってきたオランダに対し独立戦争で独立を勝ち取った。
ベトナムもフランスに、日本に、アメリカに抵抗をして独立を保った誇れる歴史がある。
韓国はどうだ?
残念ながら「皆無」である。
少しでもあればそれを誇れるのだが残念ながら「皆無」なのが半島だ。今の韓国の生活水準も「日本のおかげ」でしかない。せっかく日本領になって生活水準が上がったと思えば、世界史上唯一の「同民族による近代戦、大量殺戮」という愚行で国家はボロボロ。
そして今まではボロボロのもう一方の当事者である「共産主義」も敵だったが最近はその共産主義にかぶれた大統領。もう一方は敵どころか「民族」になってしまった。まぁそれはそれで好きにすればいいのではあるが・・・
何もないところで世界の人間が等しく持つ「愛国心」を持とうと思えば出来ることは単純だがもっとも効果的な方法「敵を外に作る」しかない。それが「反日」。
簡単に書いたがそういうこと。韓国の愛国心=反日でしかないから駄目なわけ。反日に頼らない愛国史観なら全面的に賛成。そういう国家は半島以外中国を除いて(それでも中国の歴史は誇れる)皆無。
日本の愛国心は外に敵を作ってはいない。どこの国も敵視していない。しかし半島のそれは「日本を敵視」することによって愛国が成り立つというのが現実。だから批判の対象になっている。
歴史を語る場合「史観」は逃れられない。イスラム諸国ならイスラム的な歴史観。キリスト教国ならキリスト教に基づいた歴史観。日本も日本に基づいた歴史観。
大雑把に言えば韓国には宗教的概念がないということは以前にも書いたはずだが、韓国の場合「誇れない歴史」しかない上に宗教的バックボーンがないのがさらに痛い。この宗教的概念をよく共産主義に立脚した史観では見落とす。宗教は国家を超える。韓国の場合、国家を超えることのある宗教すらない。だから「反日」という「一種の宗教」にも頼る。
>及び、前者は良しとし推奨すらする、しかし後者にはなぜか批判的なこの板の住人の矛盾
簡単には書いたが、「韓国の愛国=反日=自己愛ではない」「日本の愛国=自己愛」だからというのが答え。
これは メッセージ 93947 (parkavenuecanada さん)への返信です.
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