>Re: むちゃくちゃですね、本当に
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2006/04/07 02:00 投稿番号: [93946 / 99628]
>殺された中国人などどうでもいい、しょせん「シナ」人、日本人とは命の重みがぜんぜん違う、
などという解釈は「歪曲」。
我々は「日本人」。主体的に行動できるのは「日本」であって「中国」ではない。日本史を学ぶのは「歴史を教訓にして今後の日本をよくするため」に学ぶ側面が大きい。逆にそういう教訓を得なければ日本史を学ぶ必要はない。
>この人は、はたして「無辜の民」の「魂」を「尊敬」の対象としているのでしょうか?
中国人が殺された。それは事実。同様に日本の無辜の民も殺されている。反日的歴史観の人間に言わせると「そもそも日本が戦争を仕掛けた」という論理になっていくのだが、そういう「そもそも」とかいうのがいかに不毛かは言うまでもないだろう。
話を戻すが、日本人として出きることは基本的には「どうやったら日本の無辜の民が殺されないようにするか」をということ。イラクの無辜の民が殺されているかもしれないが、逆に日本人としてできる事は結論を先に言えば「ナイ」といえる。
出きるとすれば極論だがそれこそ超強大な軍事力でアメリカもイラクも黙らせるしかない。
中国の無辜の民が殺されないように考えるのはまず「中国人の役割」である。殺すのは悪いが、自国の民を守れない中国も悪い。それが「戦争」であって「外交の究極」である。単純に殺されるのが嫌なら「日本に全ての領土を割譲」しておとなしく言うことを聞くという選択もあった。それが朝鮮半島。
日韓併合当時の朝鮮の首脳部は賢明な選択をしている。無駄な抵抗をせずに日本領となる道を選んだことによって無辜の民が無駄に死ぬのを防いだばかりか、その後日本の一部としての経済発展の恩恵も享受している。朝鮮人の能力以上の生活水準を日本領になるという選択をしたことによって得ることが出来たわけだ。
歴史に学ぶということはそういうことである。「無辜の民」の命を守るにはどうすればいいのか、そしてその次には「尊厳」を守るにはどうすればいいのかということ。
中国は外国。朝鮮は外国。「現代」はもう何かしようと思ってもどうにもならないのが「外国」。できる事は「一方的に見下したお恵みを与える」事くらいともいえる。
>そのための小さな犠牲など取るに足らない些細な出来事だ、
「中国人のことは中国人が考えろ」ということ。そしてその中国もしっかりと日本より弱かった教訓を生かしているわけだ。
日本人もそういう中国の態度を見て考えていかないと、今度は「中国人によって」日本の無辜の民が殺されるかもしれない。
確かに李氏朝鮮のように「無抵抗で中国の言いなりになる」という選択もある。しかしそうはしたくはないから「殺されないだけの国力をつける」わけだ。そしてその国力をつける「方向性」を日本史から学ぶ。
もう一度書く。「命より大切な何か」というのが人間にはある。その命より大切なものを失わないために「国力をつける=歴史を学ぶ」ということ。
などという解釈は「歪曲」。
我々は「日本人」。主体的に行動できるのは「日本」であって「中国」ではない。日本史を学ぶのは「歴史を教訓にして今後の日本をよくするため」に学ぶ側面が大きい。逆にそういう教訓を得なければ日本史を学ぶ必要はない。
>この人は、はたして「無辜の民」の「魂」を「尊敬」の対象としているのでしょうか?
中国人が殺された。それは事実。同様に日本の無辜の民も殺されている。反日的歴史観の人間に言わせると「そもそも日本が戦争を仕掛けた」という論理になっていくのだが、そういう「そもそも」とかいうのがいかに不毛かは言うまでもないだろう。
話を戻すが、日本人として出きることは基本的には「どうやったら日本の無辜の民が殺されないようにするか」をということ。イラクの無辜の民が殺されているかもしれないが、逆に日本人としてできる事は結論を先に言えば「ナイ」といえる。
出きるとすれば極論だがそれこそ超強大な軍事力でアメリカもイラクも黙らせるしかない。
中国の無辜の民が殺されないように考えるのはまず「中国人の役割」である。殺すのは悪いが、自国の民を守れない中国も悪い。それが「戦争」であって「外交の究極」である。単純に殺されるのが嫌なら「日本に全ての領土を割譲」しておとなしく言うことを聞くという選択もあった。それが朝鮮半島。
日韓併合当時の朝鮮の首脳部は賢明な選択をしている。無駄な抵抗をせずに日本領となる道を選んだことによって無辜の民が無駄に死ぬのを防いだばかりか、その後日本の一部としての経済発展の恩恵も享受している。朝鮮人の能力以上の生活水準を日本領になるという選択をしたことによって得ることが出来たわけだ。
歴史に学ぶということはそういうことである。「無辜の民」の命を守るにはどうすればいいのか、そしてその次には「尊厳」を守るにはどうすればいいのかということ。
中国は外国。朝鮮は外国。「現代」はもう何かしようと思ってもどうにもならないのが「外国」。できる事は「一方的に見下したお恵みを与える」事くらいともいえる。
>そのための小さな犠牲など取るに足らない些細な出来事だ、
「中国人のことは中国人が考えろ」ということ。そしてその中国もしっかりと日本より弱かった教訓を生かしているわけだ。
日本人もそういう中国の態度を見て考えていかないと、今度は「中国人によって」日本の無辜の民が殺されるかもしれない。
確かに李氏朝鮮のように「無抵抗で中国の言いなりになる」という選択もある。しかしそうはしたくはないから「殺されないだけの国力をつける」わけだ。そしてその国力をつける「方向性」を日本史から学ぶ。
もう一度書く。「命より大切な何か」というのが人間にはある。その命より大切なものを失わないために「国力をつける=歴史を学ぶ」ということ。
これは メッセージ 93934 (parkavenuecanada さん)への返信です.
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