Re: むちゃくちゃですね、本当に
投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2006/04/06 21:46 投稿番号: [93934 / 99628]
>出来ればその一例を挙げていただけませんか?
ある偉い人が「自己愛史観」の見方を説明されました。
>「魂」を感じるんです。日本歴史に流れる熱い魂を感じるんですよ。そしてその「魂」を尊敬する
>大東亜戦争の際の日本兵の気持ちを感じたりすることが出来るわけです
私はこう問いました。
>その日本軍に殺された無辜の民にも目を向けて、その「魂」を感じてもらえないですか?
その偉い人はこう答えました。
>もちろん気の毒だと思いますよ。しかし、世の中には「命」より大切なものがあるという「価値観」をご存知ですか? 日本軍に殺されたってのは確かに悲惨です。気の毒です。しかし日本軍のおかげさまでというのもまたあるわけです
殺された中国人などどうでもいい、しょせん「シナ」人、日本人とは命の重みがぜんぜん違う、とまで本音を書けなかったのか、いちおうバランスを取ろうとして、それが「気の毒」だとか「悲惨」だとかは付言しています。ですが、この人の重要な観点が後者の「しかし」以後に向けられている、それは明らかですね。
この人は、はたして「無辜の民」の「魂」を「尊敬」の対象としているのでしょうか? 勇敢に戦った日本兵の「気持ちを感じたり」して、さらには「尊敬」までもするのでしょうが、それは決して他者には向かわない。
かれらの命なんかより、当時の日本がアジアで意図した偉大な仕事(と、この人は解釈している)こそが歴史の中心で、そのための小さな犠牲など取るに足らない些細な出来事だ、
と、この「自己愛史観」の典型的な見本は考えてるわけですね。
>ちなみに世界史と国史の視点が根本から違うのは、ご理解していただいています?
今度は「視点」の問題ですか? これを言うからには、とうぜん、哲学思想にもお詳しいと判断しました。私は「ご理解」してないので、ぜひともご教授下さい。楽しみにしてますね。
>自虐史観の偏見からの脱却であって、それが即自由主義史観に通じるあなたの発想が、とても危険な思想に感じるのですが
どうしてそれが「危険」なのかわけわからんが、で、藤岡センセーたちが作った教科書は「自由主義史観」とは関係ない、それを反映などしていない、とまだ言いたいわけ? あなたの骨子は、
「自由主義史観」と「新しい歴史教科書」は関係ない、「教科書」は「自由主義史観」という歴史の見方を反映していない、したがって、それらを同質と見做して「新しい歴史教科書」を批判する parkavenuecanada はまるで見当違いな理屈をこねてるだけだ、
と、こういうことなんですね。さて、どっちが大嘘を書いているのでしょうか? 藤岡センセーにでも問い合わせてみたいもんですね。
>私何度も書いていると思いますが、史実に明暗などございません
ならば、以下の文章はだれが書きましたか?
>まさか朝鮮部落の成り立ちが不法入国者の占拠がほとんどだなんて、周知の事実にされちゃったら、在日さんの今の立場ないですからね
>日本も韓国もタブー視されている歴史があるということですね。ただ、それが明るみに出たときに明と暗に分かれるのは明白ですが
「暗」でも何でもなく、そもそもすでに「周知の事実」をわざわざ引いて、見よ、「在日」にはこんなに後ろめたい歴史があるんだぞ! と吠えてみたものの、そんなの「暗」でも何でもないよ、タブー視なんてしてないよ、みんな知ってるよ、とあっさり返されたので、恥ずかしいのはわかりますが、ところで、
あの引用はミステイクだった、すごーく勘違いをしてました、在日には恥ずかしくて隠したい歴史だったと勝手に思い込んでいました、
と、認めるわけですね?
ある偉い人が「自己愛史観」の見方を説明されました。
>「魂」を感じるんです。日本歴史に流れる熱い魂を感じるんですよ。そしてその「魂」を尊敬する
>大東亜戦争の際の日本兵の気持ちを感じたりすることが出来るわけです
私はこう問いました。
>その日本軍に殺された無辜の民にも目を向けて、その「魂」を感じてもらえないですか?
その偉い人はこう答えました。
>もちろん気の毒だと思いますよ。しかし、世の中には「命」より大切なものがあるという「価値観」をご存知ですか? 日本軍に殺されたってのは確かに悲惨です。気の毒です。しかし日本軍のおかげさまでというのもまたあるわけです
殺された中国人などどうでもいい、しょせん「シナ」人、日本人とは命の重みがぜんぜん違う、とまで本音を書けなかったのか、いちおうバランスを取ろうとして、それが「気の毒」だとか「悲惨」だとかは付言しています。ですが、この人の重要な観点が後者の「しかし」以後に向けられている、それは明らかですね。
この人は、はたして「無辜の民」の「魂」を「尊敬」の対象としているのでしょうか? 勇敢に戦った日本兵の「気持ちを感じたり」して、さらには「尊敬」までもするのでしょうが、それは決して他者には向かわない。
かれらの命なんかより、当時の日本がアジアで意図した偉大な仕事(と、この人は解釈している)こそが歴史の中心で、そのための小さな犠牲など取るに足らない些細な出来事だ、
と、この「自己愛史観」の典型的な見本は考えてるわけですね。
>ちなみに世界史と国史の視点が根本から違うのは、ご理解していただいています?
今度は「視点」の問題ですか? これを言うからには、とうぜん、哲学思想にもお詳しいと判断しました。私は「ご理解」してないので、ぜひともご教授下さい。楽しみにしてますね。
>自虐史観の偏見からの脱却であって、それが即自由主義史観に通じるあなたの発想が、とても危険な思想に感じるのですが
どうしてそれが「危険」なのかわけわからんが、で、藤岡センセーたちが作った教科書は「自由主義史観」とは関係ない、それを反映などしていない、とまだ言いたいわけ? あなたの骨子は、
「自由主義史観」と「新しい歴史教科書」は関係ない、「教科書」は「自由主義史観」という歴史の見方を反映していない、したがって、それらを同質と見做して「新しい歴史教科書」を批判する parkavenuecanada はまるで見当違いな理屈をこねてるだけだ、
と、こういうことなんですね。さて、どっちが大嘘を書いているのでしょうか? 藤岡センセーにでも問い合わせてみたいもんですね。
>私何度も書いていると思いますが、史実に明暗などございません
ならば、以下の文章はだれが書きましたか?
>まさか朝鮮部落の成り立ちが不法入国者の占拠がほとんどだなんて、周知の事実にされちゃったら、在日さんの今の立場ないですからね
>日本も韓国もタブー視されている歴史があるということですね。ただ、それが明るみに出たときに明と暗に分かれるのは明白ですが
「暗」でも何でもなく、そもそもすでに「周知の事実」をわざわざ引いて、見よ、「在日」にはこんなに後ろめたい歴史があるんだぞ! と吠えてみたものの、そんなの「暗」でも何でもないよ、タブー視なんてしてないよ、みんな知ってるよ、とあっさり返されたので、恥ずかしいのはわかりますが、ところで、
あの引用はミステイクだった、すごーく勘違いをしてました、在日には恥ずかしくて隠したい歴史だったと勝手に思い込んでいました、
と、認めるわけですね?
これは メッセージ 93917 (llliillliillliillliiillliiilll さん)への返信です.
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