Re: 岩倉使節団と韓国近代化
投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2005/12/27 02:21 投稿番号: [93236 / 99628]
hidarino5 さんへ。
ふーむ、なるほど、「自らの意思」に重点があったわけですね。そこに着目して、その「岩倉」なんとかっていうのは進取の気性から「自らの意思」で出かけていった、しかし、朴正熙は「自らの意思」ではなく「好むと好まざるとに関わらず日本の教育を」受けた。要するに、ここには、日本の積極性と韓国の消極性が対立され、その比較を通して両者の民度が語られている、そう理解されますね。
ですが、この「自らの意思」という観点も、ここに来て唐突に現れましたよね。外国文化影響の有無から始まり、それが論理破綻したら、今度は外国文化受容能力の比較へと転じ、それの論証も困難とみて、今度は積極性と消極性の比較と来ました。うーん、あまり「愕然」とさせないで下さいよ。
ま、論理破綻したら焦点を変える、これは致し方ないことかもしれないですが、素直にこれまでの間違いは認めて下さいね。「自己愛」史観で育つと、それを素直に認めることも困難な作業だとは思いますが……。
これは メッセージ 93172 (hidarino5 さん)への返信です.
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