Re: 皇室典範改正問題
投稿者: hinatukiakizo 投稿日時: 2005/10/26 20:26 投稿番号: [92740 / 99628]
>明治天皇とかの傍系の男系の方とかに皇族に復帰してもらってもいいですし、いずれにせよ「万世一系」を崩さないように知恵を絞ってもらいたいものです。
そうですね。まったく同感です。
さて、『拠る』
という言葉ありますが、皇室典範改正委員会とやらは、何に、拠って、女系天皇を認めようとしているのでしょうか?
少なくとも『愛』や『憂』には『拠って』いませんね。
では何なのか?
母国の伝統を破棄してまで行おうとしている所業、どういう信念に基づいてそれを行おうとしているのか?
永年、国を護り、まとめて来た我が国固有の精神に勝る、皇室典範改正委員会の会員の信念とは何なのか?
それが知りたくて溜まりません。
仕事柄、私はスポーツ新聞を日々読んでいるのですが、スポーツ報知政治面で、皇室典範改正委員会が女系天皇を認める答申を出したと知り、本日、私は憤っておりました。
ちなみに日刊スポーツはこの事象に対して、ノーケアでした。
今も、私は憤っています。
『憤りを静める為、私には一体何が出来るだろう?
妻や子がいる為、違法行為は慎まなければならない。
しかし、子の将来を考えた際、母国への誇り、敬意を失って子らが人間としての幸福を得られるとは思えない。
そうであれば、例え違法行為であっても、祖国の伝統を損なう事象、人間に対して、行動を起こすべきではないのか?』
このように考える人は少なくないよ!
私の生まれた国は、今、大変な岐路にいる。
国民個々が考えるべき重大かつ重要な問題が多々ある。
しかし、国民に対して驚異的な影響力を持つ大手マスメディアには期待出来ない。
むしろ、我が国の未来に対して、反動的な思想によって動いている。
その中で、私には何が出来るだろう?
真剣に考えています。
これは メッセージ 92739 (hidarino5 さん)への返信です.
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