Re: 皇室典範改正問題
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/10/26 19:27 投稿番号: [92739 / 99628]
>現代の世で、それは現実的に可能な事なのですか?
現状の皇室典範では無理なわけですが、そこを「改正」していただきたいと思うのです。宮家ではなくても例えば明治天皇の傍系の男子とかの家系はありますから、法改正でいいのかなと思うのです。
で、あとは側室を設けるとかもありですよね。
いずれにせよ「伝統にのっとれば」いいとは思うのです。女系ですと確実に伝統からは外れますからそれは許しがたいと考えます。
> 現実的に可能な手法があるのに、それをせずに伝統を壊そうと言うのなら、皇室典範改正委員会とやらは、『許すまじ』ですね!
別トピでも書いたのですが、「戦後GHQによって臣籍降下した宮家」は確かにあるのですが、必ずしも男系ではない家系もあったり、また天皇の直系に戻るなら百年以上経過しているそうです。ですから現実的ではないとのことでしたが、自分はそれでも例えば明治天皇の傍系の男子の方でもいいので、「男系」にはこだわって欲しいと思います。女性は前例がありますが女系では「易姓革命」ではないですが、「王朝交代」と同じです。
>おっしゃる通り、反対の意志を、違法行為(武力行為)で示すものが出てくるやもしれません。
こういうデリケートな問題ですから、適当な決め方をすると、原理主義者が出てくると思うのです。どこの宗教も解釈を巡って、またイスラム教は後継者を巡っての争いが未だに引きずって「原理主義者によるテロ」も起きています。
日本では、古事記、日本書紀の伝統に乗っ取っていますから、いわば「原理主義者の望む状態」で皇室の伝統が受け継がれています。それを、「現代の価値観に合わない」とかいう理屈で「王朝交代」を進めると、必ず旧王朝を支持する勢力が出ます。
どこの世界の歴史でもそれは証明されています。王朝交代は過去に一度イギリスで名誉革命が無血で行われたと思いますが、それ以外は必ず血が流れますし、日本の皇室のように世界一の伝統があれば、その王朝交代は無血では行かないのではないでしょうか?
あと、「無血」で王朝交代があったのはそれこそ日本領になったときの朝鮮ですよね。そして戦後も「王党派」は出てきませんでしたが・・・
もちろん組織された軍隊が出てくる内戦にはならないでしょうが、無差別テロもあるでしょうし、武装している警察官や自衛官のなかにも「旧王朝派」もいるでしょう。
伝統を覆すということは、そういうことだと思います。王朝交代はそういうことだと思います。
武器を取ること、テロリズムは今の価値観ではそれこそ駄目なことですが、歴史は審判します。後世に評価されると信じてテロを行うこともありますよ。
王朝の交代は日本に於いてはあってはならないことと断言したいと思います。
側室を設けてもいいですし、明治天皇とかの傍系の男系の方とかに皇族に復帰してもらってもいいですし、いずれにせよ「万世一系」を崩さないように知恵を絞ってもらいたいものです。
その過程でさまざまな反対はもちろんありますが、そういう反対の声は「原理主義者によるテロリズム」や「武装闘争」にまでは発展しません。所詮はもともとの「反日日本人」です。
それより、「愛国者」や「憂国者」が危機を感じて立ち上がるほうが問題は大きいでしょう。
そういう所詮は反日日本人の反対や、愛子様に即位してほしいと単純に考えているミーハーの声は黙殺してでも、(愛子様の即位は僕も賛成、でもあくまで一代限り)伝統は貫く必要があります。
現状の皇室典範では無理なわけですが、そこを「改正」していただきたいと思うのです。宮家ではなくても例えば明治天皇の傍系の男子とかの家系はありますから、法改正でいいのかなと思うのです。
で、あとは側室を設けるとかもありですよね。
いずれにせよ「伝統にのっとれば」いいとは思うのです。女系ですと確実に伝統からは外れますからそれは許しがたいと考えます。
> 現実的に可能な手法があるのに、それをせずに伝統を壊そうと言うのなら、皇室典範改正委員会とやらは、『許すまじ』ですね!
別トピでも書いたのですが、「戦後GHQによって臣籍降下した宮家」は確かにあるのですが、必ずしも男系ではない家系もあったり、また天皇の直系に戻るなら百年以上経過しているそうです。ですから現実的ではないとのことでしたが、自分はそれでも例えば明治天皇の傍系の男子の方でもいいので、「男系」にはこだわって欲しいと思います。女性は前例がありますが女系では「易姓革命」ではないですが、「王朝交代」と同じです。
>おっしゃる通り、反対の意志を、違法行為(武力行為)で示すものが出てくるやもしれません。
こういうデリケートな問題ですから、適当な決め方をすると、原理主義者が出てくると思うのです。どこの宗教も解釈を巡って、またイスラム教は後継者を巡っての争いが未だに引きずって「原理主義者によるテロ」も起きています。
日本では、古事記、日本書紀の伝統に乗っ取っていますから、いわば「原理主義者の望む状態」で皇室の伝統が受け継がれています。それを、「現代の価値観に合わない」とかいう理屈で「王朝交代」を進めると、必ず旧王朝を支持する勢力が出ます。
どこの世界の歴史でもそれは証明されています。王朝交代は過去に一度イギリスで名誉革命が無血で行われたと思いますが、それ以外は必ず血が流れますし、日本の皇室のように世界一の伝統があれば、その王朝交代は無血では行かないのではないでしょうか?
あと、「無血」で王朝交代があったのはそれこそ日本領になったときの朝鮮ですよね。そして戦後も「王党派」は出てきませんでしたが・・・
もちろん組織された軍隊が出てくる内戦にはならないでしょうが、無差別テロもあるでしょうし、武装している警察官や自衛官のなかにも「旧王朝派」もいるでしょう。
伝統を覆すということは、そういうことだと思います。王朝交代はそういうことだと思います。
武器を取ること、テロリズムは今の価値観ではそれこそ駄目なことですが、歴史は審判します。後世に評価されると信じてテロを行うこともありますよ。
王朝の交代は日本に於いてはあってはならないことと断言したいと思います。
側室を設けてもいいですし、明治天皇とかの傍系の男系の方とかに皇族に復帰してもらってもいいですし、いずれにせよ「万世一系」を崩さないように知恵を絞ってもらいたいものです。
その過程でさまざまな反対はもちろんありますが、そういう反対の声は「原理主義者によるテロリズム」や「武装闘争」にまでは発展しません。所詮はもともとの「反日日本人」です。
それより、「愛国者」や「憂国者」が危機を感じて立ち上がるほうが問題は大きいでしょう。
そういう所詮は反日日本人の反対や、愛子様に即位してほしいと単純に考えているミーハーの声は黙殺してでも、(愛子様の即位は僕も賛成、でもあくまで一代限り)伝統は貫く必要があります。
これは メッセージ 92738 (hinatukiakizo さん)への返信です.
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