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JRの事故について 続き

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/04/27 03:40 投稿番号: [91224 / 99628]
  JRならずとも鉄道事業者は「遅れ」が一番許されない。マスコミ報道を見ていると単純に「遅れることがダメという体質」を批難しているが、それは批難できない。「正確な鉄道」がどれほど国益か、そして国民の利益か考えればわかることで「遅れをタブー視」することは批難できない。

  また、マンションの側面に衝突してひしゃげた車体をみて「強度」がどうのこうのいうマスコミもあるがそれも関係ない。そもそも「電車は前進後退しかしない」もので、当然線路上での接触も無い。側面衝突を「前提にする必要が全く無い」からだ。それ以前に重要なのは「側面衝突を絶対にしない」だけでなく「衝突を絶対にしない」ことをやらなければならない。

  昨今、省エネルギーがさらに重要性を増している。鉄道事業者が省エネ電車を走らせているのはご存知だと思うが、「省エネ=省電力=軽量化=強度弱し」である。あってはならない「側面衝突」に備えて「省エネ」を放棄することなどあってはならないし、マスコミも「電車の側面衝突」なんてプラレールの世界でもありえないことを考える前に、より現実的な「中国の核ミサイルに対抗する日本全面核武装」を考えたほうがいい。電車が側面衝突するより「北朝鮮の暴発」のほうがよっぽどやばい。

  マスコミ報道で言われている「強度不足」と「遅れをタブー視していいのか?」というのは全く問題外である。


  でも現実、その運転手は「遅れを回復しようと爆走して事故にあった」わけだ。何故爆走したのか。ここが問題。

  そもそも「電車は遅れる」のが当たり前。そういう前提でダイヤを組む。例えば、時速120キロで走ろうと思えば走れる区間を根本的に90キロで走るようにする。そうするとその差30キロが余裕となる。運転手は遅れを回復するためにその90キロのダイヤのところを120キロで走ることによって詰める。そういう区間は直線が比較的続くところに多い。
  例えば山手線なら多分原宿―代々木あたりで余裕時間を持たせていたりする。

  今回の福知山線の事故、ちょっとWEBでは見当たらないが、26日の日経朝刊に出ていたのだが「この区間では余裕時間が無い」とのこと。

  余裕が無ければ「速度規制無視の爆走」をせざるを得ないのではなかろうか?
  本来は120キロ制限の長い直線があるのなら、そこで余裕を持たせてダイヤ回復を図ればいいし、実際ほかの鉄道事業者はそうしているはず。それをせずに遅れを責めて運転士をギリギリまで追い込んだ乗務をさせているのは正直JR西日本の責任に他ならないと思う。

  特に尼崎で東海道線と合流するため(たしか同じ線路)福知山線の遅れがすなわち東海道線の遅れにつながり、迷惑がかかりすぎるというように運転手が判断してもそれは責められない。しかも自分のミスが原因だけに。
  本来原因は何であっても正確に走ることが要求される。正確にやるためには「余裕」も必要。その「余裕」を与えるでもなく「正確」のみを追求していけば「ミス」は起こる。人間なら当たり前。
  ミスが起こる環境に運転手を追い詰めていたと自分は考える。
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