もう遅いでしょうね
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2003/11/20 00:57 投稿番号: [85284 / 99628]
仮に裁判でホテル側の名誉毀損とかってなっても失った顧客は戻ってこないでしょうし解雇された従業員の生活も戻らない。裁判に勝つか負けるかという部分ではなく、ハンセン病患者の側も自分たちがことを荒立てる事により多くの、ましてや支配人の方針とは違うかもしれない部下の生活までをも破壊するという部分に気付いて欲しい。
自分たちも差別されて悔しいのかもしれないが、自分たちが事を荒立てたことにより従業員もまた「人権無視者」のレッテルを貼られ生活が破綻する。そういう循環がかわいそう。そういうことです。
ハンセン病患者もわざわざその施設にこだわって泊まる必要もないはずです。緊急な出張でビジネスに泊まるのとはわけが違います。それこそ国の、地方自治体の宿泊施設などいくらもあるわけです。
ことを荒立てずに内輪で済ますべき問題。ホテルで働く従業員の生活もある。周囲の旅館にも影響は及ぶ。経済的にただでさえ困窮している地方の旅館業界、それをさらに潰す気なんでしょうか。自分たちが宿泊を断られた、それはそれで悔しいでしょうが、従業員の生活を破綻させる事はないだろうということです。
ただ、逆にそのホテル反日団体のようで、これを好機に反日団体潰しにいくという構図なら支持します。
>そういう待遇を受けたことを世間に知らせる自由もある。
もちろんそうです。でもホテルにしてみれば最早手遅れ。キャンセルの多発で業績に影響必死でしょう。
いままでハンセン病には申し訳ないですが興味はありませんでした。仕事やプライベートで一緒になっても全く気に留めることもなかったでしょう。
しかしこれからはハンセン病患者の団体も「反日団体」であると見させていただきます。といっても患者の生活は何も変わることはないですが。
これは メッセージ 85282 (tessewarino さん)への返信です.
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