>ハンセン病
投稿者: morimari9 投稿日時: 2003/11/20 00:44 投稿番号: [85283 / 99628]
「らい病」と言われてた病気で、顔や手などの皮膚が爛れたようになるのが特徴。昔は無知から、伝染力が強くさわっただけで移り、全身が溶けて最後は脳も溶けて狂い死ぬ、などと思われていた。しかし本当は伝染力は非常に弱く、致死率も非常に低い、極めて安全な(?)病気だったことがわかっているらしい。と、こんな病気じゃなかったかなる
というわけで、社会全てから排除されていたハンセン病患者・元患者の方々は非常に気の毒だと思う。自分がその立場だったらと思うと泣けてくる。
今回のホテルの問題も、たとえば生まれつき顔に大きな痣のある人が(例に出してごめん)、外見を理由に宿泊を断られたようなもので、オイラはホテルの対応を疑う。儲かればなんでもありではない、人として踏み外してはならない一線ってのがあると思う。
高級レストランのドレスコードと違うのは、自分の努力では直せないということ。また、よくわからんが上流階級のクラブみたいな、社会の暗黙の了解のうえに成り立ってる区別とも違うと思う。
これは メッセージ 85280 (hidarino5 さん)への返信です.
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