RE 補論。
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2002/08/25 16:45 投稿番号: [65764 / 99628]
>最後に。「歴史観」を頭ごなしに批判されても戸惑うほかありませんね。私は私なりに論証の手続きを踏んで述べているつもりです。あなたも説得的な議論を望むのであれば、然るべき方法をもって臨んで下さい。
韓国側に立つことを必要と説くのなら少なくとも僕の「鸚鵡返し」には答えてくださいね。
>ただ私がいいたいのは、「富国強兵」も含め、歴史的に形成された所与の政治システムが当時の日本に存在しており、それが韓国の党争型の改革をそっくり適用しうる性格のものでなかった、ということです。
上の批判論や改革論も、(論者が意識していたかどうかはともかく)そうした日本社会のシステムを踏まえた上での議論であったことを忘れてはならないと思います。
朝鮮王朝型の改革に相応しくない体制であったことが、アプリオリに否定的評価の対象となりうるのか、これが問題の核心です。
これは メッセージ 65757 (masamiti02 さん)への返信です.
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