RE <そもそもかつての侵略・植民地化
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2002/08/25 16:02 投稿番号: [65744 / 99628]
>(ロシアの脅威が実在したかどうかは、案外論証が難しい問題です。英露対立やその背景となる国際経済の状況をも総合的に踏まえなる必要があります)。
ロシアの脅威が実在したかどうか案外論証が難しい問題なので、英露対立やその背景となる国際経済の状況をも総合的に踏まえ、日本はロシアの南下に備えたものと認識しております。当然でしょう。一言で、「ロシアの南下は無い」と言い切れる状況で無い以上南下に備えるのは、当時なら「当然」の「国防」です。
>また「日本の先達」が考えたという「きちんとした国家」とは、
ロシアと対等に話が出来る国家です。
>日本帝国の国益に則っておこなわれたのであり、それが「赤字」であったということは、日本側の経営が下手だった
金銭的なら全く持って「下手だった」と思いますよ。赤字ですから。
日本の半島統治は目指す所は「経済的利益」ではないでしょうから。
>(日本の戦争責任をめぐっては「現代の価値観を過去に適用するのはおかしい」と批判する人々が、朝鮮植民地化の過程では近代の合理性や政治・経済的観点を無前提に適用するさまは、実に奇妙なことです)。
誰も「現在の」価値観には当てはめていないですね。19世紀後半から20世紀前半の価値観で「党争」は「不毛」だと考えていると思いますよ。
あなた、少なくとも僕より勉強していますね。でも、その歴史観はどうかと思いますよ。
これは メッセージ 65743 (masamiti02 さん)への返信です.
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