遅れ馳せながら:ジャーナリスト会議2
投稿者: yosisadan 投稿日時: 2002/08/02 05:13 投稿番号: [63074 / 99628]
JCJ:今回のWcupはいろんな面で曲がり角だった。ジダンは5月15日のヨーロッパチャンピオンを戦った後に、フランスチームと合流した。体調の影響とは言えないが、Wcupの価値を見とめているなら、こんな日程設定をしないのではないか。ここまで認識が至っていない。今まではなかったチケットの問題や試合開始時間。かってなかった。アメリカ大会では10万人入る競技場は全てが満員ではなかった。フランス大会では、売らなきゃいけないという思いから、いろいろな所に売った。その結果空売り騒動となった。
ブラックマーケットでもチケットが不足していた。今回売れ残りチケットの問題をJAWOCがFIFAに言っていない。また試合時間はヨーロッパの時間にあわせている。アメリカ大会は昼間の開催だった。ヨーロッパではテレビベースにした時間設定があり、オリンピックもそうだった。Wcupもますます強くなった。放映料は従来はアジアから取らなかった。しかし今回は大きく取った。海外でもまれたからといって強くはならない。優秀だから海外に行くという事。
JCJ:今回のWcupサッカーでは競技場に行かなかった。少しフィーバーし過ぎている。別の視点から感じたのは、FIFAのエゲツナサで相変わらず組織は充実しておらず、金儲けしかやってない。サッカーはシンプルイズベストの例えの通り、単一競技ゆえに50歳や60歳のおばさんでもWcupの期間中はサッカーの話をしていた。オリンピックでもそうはならない。Wcupの期間中にはテレビは見た。フィーバーぶりにびっくりした。あおり方、8億人、もっと見ている。シドニー五輪で37億人。今回のFIFAはそれ以上、40億人が見ている。延べで800億人が見る。普通の人が見ていてわからないのはオフサイドだけ、ルールを知っていると思われ。説明を求められる。おそらくオリンピック以上にサッカーの興行色は強くなる。
河野さん:影と闇のWcupだった。FIFAの商業主義は批判したい。テレビの高視聴率は女性層が支えていた。F1(20代以下),F2(30代),F3(40代以降)ではF2が一番良く見ていた。背景としてブロードキャスターの山瀬まみのお父さんのワイドショー講座で5月20日〜24日の放送時間が6時間、27日〜1日が9時間、6月10日〜14日が14時間もあった。これが現実で商業主義だけではなく、光と影があった。サッカーにはルールブックに17条しかない。単純だから、うける。3つのFと2つのIが重要(フリー、フェアー、フレンドリー、インターナショナル、インディペンデント)。
若者が日の丸を見て、君が代を歌うところにアイデンティティがある。これがサッカーが本来持つおもしろさといえる。商業主義はこの次のものといえる。
今回のWcupを通して日韓の距離は縮まったか?
一般意見:今回のWcupサッカーを楽しみにしていた。自分自身、サッカーは高校・大学そして社会人として現在もやっている。今回はもちろん共催国の韓国も応援するつもりでいた。それが何故、誤審が立て続けに同じ国のゲームで3試合も起こるのか?さすがにドイツ韓国戦ではドイツを応援しました。ちなみに失効はしたが審判員の免許ももっていた。どう考えても誤審としかいえない。しかも、その事実をマスコミはどこも取り上げない。何か理由があってとりあげなかったのか。裏で何があるのかは知りませんが、確実に韓国との距離は遠ざかりました。
JCJ:レフリーの問題の影の部分を審判サミット、シンポでルールの共有化を図るべきである。ファンは無視された消費者とされた。これは今のスポーツ全体についていえる。
ブラックマーケットでもチケットが不足していた。今回売れ残りチケットの問題をJAWOCがFIFAに言っていない。また試合時間はヨーロッパの時間にあわせている。アメリカ大会は昼間の開催だった。ヨーロッパではテレビベースにした時間設定があり、オリンピックもそうだった。Wcupもますます強くなった。放映料は従来はアジアから取らなかった。しかし今回は大きく取った。海外でもまれたからといって強くはならない。優秀だから海外に行くという事。
JCJ:今回のWcupサッカーでは競技場に行かなかった。少しフィーバーし過ぎている。別の視点から感じたのは、FIFAのエゲツナサで相変わらず組織は充実しておらず、金儲けしかやってない。サッカーはシンプルイズベストの例えの通り、単一競技ゆえに50歳や60歳のおばさんでもWcupの期間中はサッカーの話をしていた。オリンピックでもそうはならない。Wcupの期間中にはテレビは見た。フィーバーぶりにびっくりした。あおり方、8億人、もっと見ている。シドニー五輪で37億人。今回のFIFAはそれ以上、40億人が見ている。延べで800億人が見る。普通の人が見ていてわからないのはオフサイドだけ、ルールを知っていると思われ。説明を求められる。おそらくオリンピック以上にサッカーの興行色は強くなる。
河野さん:影と闇のWcupだった。FIFAの商業主義は批判したい。テレビの高視聴率は女性層が支えていた。F1(20代以下),F2(30代),F3(40代以降)ではF2が一番良く見ていた。背景としてブロードキャスターの山瀬まみのお父さんのワイドショー講座で5月20日〜24日の放送時間が6時間、27日〜1日が9時間、6月10日〜14日が14時間もあった。これが現実で商業主義だけではなく、光と影があった。サッカーにはルールブックに17条しかない。単純だから、うける。3つのFと2つのIが重要(フリー、フェアー、フレンドリー、インターナショナル、インディペンデント)。
若者が日の丸を見て、君が代を歌うところにアイデンティティがある。これがサッカーが本来持つおもしろさといえる。商業主義はこの次のものといえる。
今回のWcupを通して日韓の距離は縮まったか?
一般意見:今回のWcupサッカーを楽しみにしていた。自分自身、サッカーは高校・大学そして社会人として現在もやっている。今回はもちろん共催国の韓国も応援するつもりでいた。それが何故、誤審が立て続けに同じ国のゲームで3試合も起こるのか?さすがにドイツ韓国戦ではドイツを応援しました。ちなみに失効はしたが審判員の免許ももっていた。どう考えても誤審としかいえない。しかも、その事実をマスコミはどこも取り上げない。何か理由があってとりあげなかったのか。裏で何があるのかは知りませんが、確実に韓国との距離は遠ざかりました。
JCJ:レフリーの問題の影の部分を審判サミット、シンポでルールの共有化を図るべきである。ファンは無視された消費者とされた。これは今のスポーツ全体についていえる。
これは メッセージ 63072 (yosisadan さん)への返信です.
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