夢の国「イラン」についていろいろ教えて

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

ちょっと残念なニュース

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/10/25 08:17 投稿番号: [1229 / 3876]
IranMania (10/24)が伝えるところによると、来年6月に予定されているイランの大統領
選挙で、女性は立候補を禁止される模様。

これは例の護憲評議会が、憲法解釈の結果下した判断のようで、「聖職者の男性」の
みが資格をもつというもの。

確か、先のアフガニスタンの大統領選挙でも、女性の立候補者がいたと記憶しています。
ノーベル賞受賞者のエバディさんをイラン大統領に、という声もありましたが、はじめ
から締め出しとは。

イランが好きなだけに、ちょっと残念です。

http://www.iranmania.com/News/ArticleView/Default.asp?NewsCode=26370&NewsKind=Current%20Affairs

こんにちは

投稿者: monachan821 投稿日時: 2004/10/24 15:55 投稿番号: [1228 / 3876]
国際結婚のイラン、ムスリムとの結婚トピでアラシに攻撃
をうけてるもなです。

『イランとジャポン』お読みになったとのこと。
感想をお聞きしてますます読みたくなりました。
早急に取り寄せてみたいと思います。

ありがとうございます。

私も早くイランに行きたいです。

『イランとジャポン』読みました

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/10/23 23:01 投稿番号: [1227 / 3876]
モアゼニ・純子、モアゼニ・アリ夫妻の著書『イランとジャポン』読みました。

日本での出会いから、イランでの生活、イスファハン旅行、家族や親戚などの話しなど、
もっぱらお二人と回りのご家族・親類などの話しを軸にして、イランのこと、日本のこ
となど、かなり個人的なかたちでこまごまと綴られておりました。

本の構成も、純子(すみこ)さんと、アリさんがほぼ交互に執筆するという形になって
おり、二人の視点の違いなど興味深い部分もありました。

大上段に構えたイラン論、日本論というよりは、日本人とイラン人が恋いにおちいり、
結婚した。その二人がそのあと、イランと日本でどのように生活し、どのような経験を
経て、二人の娘さんをもうけ現在に至ったか、を記した家族史のような本でした。

イラン男性をパートナーにもつ日本女性にとっては、同じ様な経験をしたり、今後直面
するであろうことなどが事細かにしるされているので、かなり参考になるのでは、と
思いました。

1996年発行の本ですが、ア○○ンなどのネット書店ではまだ買えるようです。

RE: 『悠久の美ペルシャ』

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/10/22 23:44 投稿番号: [1226 / 3876]
シェヘラ_ドゥニャさん、はじめまして。

2つの本、実はまったく知りませんでした。そうですか、知り合いのイギリス女性2人が、
ほぼ同時にペルシャ旅行をして、紀行記を残している、ということですか。2人がそれぞれ
どんな印象をうけたのか、比較するのもおもしろそうですね。

それにしても、ご指摘のように、19世紀後半といえば、ヴィクトリア女王の下、大英帝国
が目一杯その領土と利権を拡大させた時期でしたね。

年表で見ると、ペルシャでも「帝国銀行設立利権」(1889)とか例の「タバコ利権」(1890)
などをイギリスに供与させられたそんな時期ですね。

話しは変わりますが、1か月ほどのイラン旅行とか。お時間がありましたら、ご帰国後、
あちらでの体験談など、是非おきかせください。

>RE: 国際情報銀行

投稿者: schehera_dinar 投稿日時: 2004/10/22 21:54 投稿番号: [1225 / 3876]
横から失礼します。

「ペルシアの情景」もいいですけど、「悠久の美ペルシア」ってのもオススメです。もう、ご存知かもしれませんけど。
ちなみに、「ペルシアの情景」を著したガートルード・ベルと「悠久の美ペルシア」の著者ヴィタ・サクヴィル・ウェストは知り合いであり、「悠久の・・・」では二人がイラクで会う場面も紹介されていています。
それにしても、二人のイギリス人女性がイランの旅行記(滞在記)を形にして残してるという事実は、当時の中東におけるイギリスの影響力の大きさを物語っているようで、大変興味深いですよね。

RE: 国際情報銀行

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/10/22 13:33 投稿番号: [1224 / 3876]
yanyan_waiさん、サイト情報ありがとう。

この、インターネット国際情報銀行、しばらく訪れていませんでしたが、
新情報がずいぶん増えているようですね。

紹介されていた本では、『ペルシャの情景』はじめて知りました。19世紀
末のペルシャ紀行記のようで、興味をひかれました。早速注文しました。

yanyanさま

投稿者: schehera_dinar 投稿日時: 2004/10/21 22:33 投稿番号: [1223 / 3876]
有難うございます。
以外にこの時期の気温が高い事に驚きました。
大変参考になりました。

こんなの見つけました o(≧▽≦)o

投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/10/21 22:19 投稿番号: [1222 / 3876]
http://iiib.com/IR/

広告や他サイト紹介がたくさんあって何か見つかりそう??

本の広告もありましたよ。
皆さんはもうすでに読んだのはありましたか??

ではまた・・・

schehera_dinarさま

投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/10/21 22:14 投稿番号: [1221 / 3876]
はじめまして。

先月初めて行きましたが、やっぱりイランは広いので場所によって気候は違うと思います。

よければ旅行直前に下記をクリックしてみてください。
多少は参考になるかな??

http://weather.yahoo.co.jp/weather/world/iran.html

ご旅行楽しんでください♪

今日は、はじめまして。

投稿者: schehera_dinar 投稿日時: 2004/10/21 20:56 投稿番号: [1220 / 3876]
皆さん初めまして、シェヘラ_ドゥニャです。

いきなりですが、質問です。
来月からイランへ1ヶ月ほど旅する予定ですが、この時期のイランの気候ってどんなでしょう?やはりけっこー寒いんでしょうか?
正直、着るものについて迷ってます。
よけいな荷物は増やしたくないけど、かと言って風邪を引いてイヤな思いもしたくはないし。。。
アドバイスよろしくお願いします。

こんにちは

投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/10/21 15:41 投稿番号: [1219 / 3876]
台風は大丈夫でしたでしょうか?


fyojizzzzさん

>『現代イラン   神の国の変貌』、ぼくも出版直後に読みましたが

そうでしたか!私はやっと読み終わりました。

>イラン関連の本、数が限られているので、目につくと片っ端から乱読するという状態
です。

何かわかる気がします(笑)でも私はなかなかゆっくり読む時間がなくて
前回読んだ内容の記憶が中途半端になってしまって。


>最近では『イランを知るための65章』(明石書店)を入手しました。こちらは、
事典的な本のようですね。

気になるようなタイトルですね。
私は今度はイランの歴史の復習をかねて「物語   イランの歴史」という本を読み始めました。
タイトル通り歴史が物語り風に書いてありますが
序章の30数ページにイランの日常生活と文化が書いてあってこれはけっこう興味深いものがありました。

その中で私が知らなかった事もあって。
ちょっといくつかピックアップしてみます。。。

*男性のネクタイは御法度。(禁止ではない)
*クリスチャンのアルメニア人だけが飲酒を許可されている。
*ロシアのキャビアよりイランのキャビアのが塩分が多い。
    などなど・・・です。

イラン滞在で思い出したんですけどイランの「焼きトウモロコシ」って
生のトウモロコシを炭で直接焼くんですね。
日本のは茹でたのを炭の上で焼くと思うんですけど。
日本の場合と味がまたちょっと違うんですが(少々パサパサ感があった)
けっこうおいしかったです♪


monachan821さん

>今本棚を見たら私も『現代イラン   神の国の変貌』、持ってました。
【イラン】とつく本は、私も即買い乱読って感じですね。

お〜、読んでましたか。けっこうよかったですよね?
やっぱり「イラン」という字に敏感になりませんか?(笑)

>イラン人の旦那さんを持つ奥さんの手記なんか本であったら
ほしいです。

ネットとかでは時々ありますよね。

>国際結婚のトピで楽しくやっています。

ちょっと拝見してみました。皆さん明るくて元気な方たちばかりで
楽しそうですね。
時間があった時、たまに覗かせてもらいますね。

こんにちは

投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/10/21 15:41 投稿番号: [1219 / 3876]
台風は大丈夫でしたでしょうか?


fyojizzzzさん

>『現代イラン   神の国の変貌』、ぼくも出版直後に読みましたが

そうでしたか!私はやっと読み終わりました。

>イラン関連の本、数が限られているので、目につくと片っ端から乱読するという状態
です。

何かわかる気がします(笑)でも私はなかなかゆっくり読む時間がなくて
前回読んだ内容の記憶が中途半端になってしまって。


>最近では『イランを知るための65章』(明石書店)を入手しました。こちらは、
事典的な本のようですね。

気になるようなタイトルですね。
私は今度はイランの歴史の復習をかねて「物語   イランの歴史」という本を読み始めました。
タイトル通り歴史が物語り風に書いてありますが
序章の30数ページにイランの日常生活と文化が書いてあってこれはけっこう興味深いものがありました。

その中で私が知らなかった事もあって。
ちょっといくつかピックアップしてみます。。。

*男性のネクタイは御法度。(禁止ではない)
*クリスチャンのアルメニア人だけが飲酒を許可されている。
*ロシアのキャビアよりイランのキャビアのが塩分が多い。
    などなど・・・です。

イラン滞在で思い出したんですけどイランの「焼きトウモロコシ」って
生のトウモロコシを炭で直接焼くんですね。
日本のは茹でたのを炭の上で焼くと思うんですけど。
日本の場合と味がまたちょっと違うんですが(少々パサパサ感があった)
けっこうおいしかったです♪


monachan821さん

>今本棚を見たら私も『現代イラン   神の国の変貌』、持ってました。
【イラン】とつく本は、私も即買い乱読って感じですね。

お〜、読んでましたか。けっこうよかったですよね?
やっぱり「イラン」という字に敏感になりませんか?(笑)

>イラン人の旦那さんを持つ奥さんの手記なんか本であったら
ほしいです。

ネットとかでは時々ありますよね。

>国際結婚のトピで楽しくやっています。

ちょっと拝見してみました。皆さん明るくて元気な方たちばかりで
楽しそうですね。
時間があった時、たまに覗かせてもらいますね。

レスありがとう

投稿者: monachan821 投稿日時: 2004/10/20 23:48 投稿番号: [1218 / 3876]
こんばんは、もなです。
台風は大丈夫でしょうか?

挙げてくださった本では『ナン香るイランから』は読みましたよ。
持ってます(笑)
もうひとつの『イランとジャポン』はまだ持ってないので
是非読みたいです。
都内の大きな書店でも中々出会えないのが残念です。

ところで国際結婚のカテ(っていうんですか?)見てくださったとは(^▽^)
そっちには馬鹿なヌシみたいなのがいて荒らされています。
どこでもいるとは思いますが。
ほとんどの投稿者が女性だということで下品な内容だったり、
悪質な中傷(私は両親を侮辱されました)だったりひどいです。
ここで愚痴るのはネチケット違反かもしれませんが、
私の参加している国際結婚のイラントピ、ムスリムトピへのアラシ
がひどくて、傷ついてます。
もう決まったヤツなのでスルーしたりもしてますが。
ムスリムの奥様がたはイスラームの教えにのっとり、そんな
彼らを許しています(スルーも含め)。
それをいいことに度が過ぎる侮辱発言が多いんです。
揚げ足取りな発言が多かったので、難しい話がしたいのならと
一度、中東のイラントピや宗教のイスラム教トピを勧めましたが
目的はあらすことなので結局居座られていて困っています。

この件につきましてはレス不要です。
愚痴です・・・ごめんなさいトピ主さん。

また、お邪魔しに来ますね。

もな

世界文化賞でキアロスタミ会見

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/10/20 18:24 投稿番号: [1217 / 3876]
ということ、です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041020-00000155-kyodo-ent

もなさん、こんにちは

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/10/20 11:28 投稿番号: [1216 / 3876]
>生活が伺えるような旅日記、エッセイ
>イラン人の旦那さんを持つ奥さんの手記

というジャンル、ぼくが単にしらないだけなのか、確かに出版点数が少ないようですね。

ちょっと前に触れた『そこは、イラン』以外に、川地恵理子『ナン香るイランから』
(三修社)、それにモアゼニ・アリ、純子夫妻の『イランとジャポンー二つの故郷』
(岩波)(未読)くらいしか見つからないですね。即売乱読のもなさんにとってはご
存知のものばかりかもしれませんが。

sefideさんなどは、もっとご存知なのかもしれませんが・・・

そうそう、国際結婚のトピ、ざっと拝見しました。ぼくはとても参加できませんが、皆さん
楽しそうでよかったですね。

横レスします。

投稿者: monachan821 投稿日時: 2004/10/20 01:26 投稿番号: [1215 / 3876]
こんばんは、もなと申します。

今本棚を見たら私も『現代イラン   神の国の変貌』、持ってました。
【イラン】とつく本は、私も即買い乱読って感じですね。
さすがに一番多いペルシア文化の本には飛びつきませんが。
イラン人のパートナーを持つ私にとっては大げさな内容より
生活が伺えるような旅日記、エッセイみたいなのが希望です。
イラン人の旦那さんを持つ奥さんの手記なんか本であったら
ほしいです。

ちょっとトピずれかな・・・?
国際結婚のトピで楽しくやっています。

お邪魔しました。また来ます。
失礼します。

もな

RE: イラン本

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/10/20 01:08 投稿番号: [1214 / 3876]
『現代イラン   神の国の変貌』、ぼくも出版直後に読みましたが、イランのすべてに
疎かったぼくにとっても、今日のイランについて多面的な実情がわかりやすく、しかも
「人間が主人公」というか、「血の通った」というのか、叙述が生き生きしていて、楽
しく読みました。
研究者が書くと、どうしても無味乾燥になりがちですが、そんなことはまったく感じさ
せない、よい本だと思いました。

昨年のイランウイークには、著者ご本人がシンポジウムにパネラーとして参加しており、
イスラム革命のプラス面についてご報告がありましたが、報告も、ご本人もすてきでし
たよ。

イラン関連の本、数が限られているので、目につくと片っ端から乱読するという状態
です。最近では『イランを知るための65章』(明石書店)を入手しました。こちらは、
事典的な本のようですね。

こんにちは

投稿者: monachan821 投稿日時: 2004/10/19 03:23 投稿番号: [1213 / 3876]
monachan821こともなです。

レスありがとうございます。
イランのママの来日の件、悩んでます。
今回の前に一度ビザを取ったのに家族に怪我人がでて来日を
急遽取りやめてしまったので、連続の申請と言う形でNGなのかな?
と考えてます。まだあきらめてません。
彼は彼のファミリーと会社を経営(社長は実姉、実質経営はその旦那さん)
していて、彼はまだですが、お姉さんなどは永住権も取得しているようです。
以前はずいぶん悩みましたが、彼の気持ちを考えて私は
極力、悩まず明るくしようと決めてから少し楽になりました。
だって、一番あいたいのは彼のほうですもんね。

最近は国際結婚のトピによく出没しております。
久しぶりにのぞいたらレスを見つけびっくりしました。
偶然ですが、気づけてよかったです。

私は(彼の言う)田舎っぽいイランの光景も好きです。
イスラミック色の濃い文化も私は好きです。
彼はムスリムですが、彼なりに信仰の形があるようで
前面にでるのは好きじゃないようです。人それぞれですね。

ではまた、もなでした。

monachan821さま

投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/10/17 17:18 投稿番号: [1212 / 3876]
かなり遅い御挨拶申し訳ありません。
お初の方がいたのを気付きませんでした。ごめんなさい。

>テヘランよりイランママ(私の母はこういいます)が来てくれるのを待っている毎日(ビザおりてくれ〜)です。

ビザがおりないのですか?
夫の友人は今年、母親を日本に呼んでましたがすぐビザがおりたようですよ。
ちなみに夫の友人は学者をしてて会社のいこうで日本にきているようです。
状況によって違うのでしょうか?
そのへん、詳しくなくてすいません。

>本やTV等で見るイランはいかにもイスラミックでテヘランっ子の彼に言わせると田舎ばっかり載せてるのはなぜ?と言われてしまいます。

それはやっぱりイランの文化が色濃く残っているせいでは?と私は思います。

>立ち寄らせていただきます。

お待ちしていますね。

monachan821さま

投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/10/17 17:18 投稿番号: [1212 / 3876]
かなり遅い御挨拶申し訳ありません。
お初の方がいたのを気付きませんでした。ごめんなさい。

>テヘランよりイランママ(私の母はこういいます)が来てくれるのを待っている毎日(ビザおりてくれ〜)です。

ビザがおりないのですか?
夫の友人は今年、母親を日本に呼んでましたがすぐビザがおりたようですよ。
ちなみに夫の友人は学者をしてて会社のいこうで日本にきているようです。
状況によって違うのでしょうか?
そのへん、詳しくなくてすいません。

>本やTV等で見るイランはいかにもイスラミックでテヘランっ子の彼に言わせると田舎ばっかり載せてるのはなぜ?と言われてしまいます。

それはやっぱりイランの文化が色濃く残っているせいでは?と私は思います。

>立ち寄らせていただきます。

お待ちしていますね。

t19422931さま

投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/10/17 16:58 投稿番号: [1211 / 3876]
t19422931さんの書き込み見過ごしてました。ごめなさい。もう見てないでしょうかね?
一応、書き込んでおきますね。

>東京近郊でおいしいイランレストランを教えて下さい。

ここに参加されてる方々も御存知の六本木の「アラジン」というイラン料理のお店はどうでしょうか?
時々、生演奏もあって私は気に入ってます。

>生のペルシャ語会話が出来るところって他にありませんよね。

う〜ん、会話を楽しむだけならイランの人とネットで知り合うっていうのもひとつかと思います。(メッセンジャーで会話)
ペルシャ語教室とかではパーティーイベントなど企画するところも多いようですが
そうでない人が直接、会話っていうのも難しいのでしょうかね?
あまり返事になってなくてごめんなさい。

fyojizzzzさん

投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/10/17 16:34 投稿番号: [1210 / 3876]
ご感想ありがとうございました。
思い出しながらの書き込みなので時間的な事はアバウトですが。。。

>ハギギ志雅子著『私が愛してやまない国   そこは、イラン』(碧天舎)、読みました。

私が最近、読んでいるのは、桜井啓子著の「現代イラン   神の国の変貌」という本です。(岩波新書)
革命後から最近のイランの事(政治的な部分が多いですが)が書いてあります。
ちなみに価格は税別で700円です。

まだ読んでいる途中なので内容は書きませんが現代のイランの動き、国民の動き、気持ちなどが中立的に書いてあります。

結婚セレモニー④

投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/10/17 16:09 投稿番号: [1209 / 3876]
この後は最後までずっとダンスが続いた後に私達と招待客の写真撮影が始まりました。1家族、1家族、または個人と私達との写真撮影なので100枚近く撮ったと思います。
これにはかなり参りました。その写真撮影の合間に夫の兄弟家族やかなり親しい友人家族からは私に金のジュエリーをくれました。
こういうのもイラン文化みたいです。事前に「花嫁は金をたくさんもらうよ」と夫が言ってました。

撮影がやっと終わった頃、ちらほら帰る人達も出てきてパーティは終わりに近づいてきます。

そしてパーティーが終わり(もう夜中です!)、私達は車で街中をまわります。
これもイランでは当たり前だそうです。
私達は30分くらいの車の中だけでしたが通常はもっと長い時間で外を歩く事もあるらしいです。
行きと同じように周りの通行車はクラクションを鳴らします。
行きと違うのは招待客の人の車も同行するという事です。(全員ではなかったですが)

普通は新郎新婦が自宅に戻ってから同行車もそれぞれ帰宅するらしいですが
私達の場合、夜も遅かったので途中で別れました。

そして無事に自宅に戻りセレモニーは終了しました。

_______________________________________

結婚セレモニーはイランの文化を知るという意味でとてもいい勉強になりました。
私は何もしなかったのに夫の兄弟たちが短い期間の中で計画してくれて本当に心から感謝です。
結婚パーティー、かなりお金がかかったと思いますが家族が全部だしてくれたので私としては正直、心か痛いです。

私が感謝の言葉を言うと皆、「家族なんだから当たり前でしょ」と平然と言いました。

イランという国は本当に心温かい人達が多いとあらためて実感しました。
夫が日々「家族のためには出来る限り何でもしたい」という言葉の意味が身を持ってよくわかりました。

私は「イランという国」というよりも「イランの人」「イラン人の心」というものにとても魅力を感じました。
学んだ事もたくさんあり、少し、成長できた気もしました。また時間がとれたらイランに行きたいです。

結婚セレモニー③

投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/10/17 16:03 投稿番号: [1208 / 3876]
しばらくダンスが続きます。私達が参加する事も時々あり、それぞれにダンスを楽しんでました。
人によっては隠れてお酒を飲んでいる人もいてテンションがたかくなっている人達もいました。


(法律で禁止されてるもののけっこうお酒が入手できるみたいですね。
夫の3番目の兄は毎晩、ビール飲んでました。どこのビールだったか覚えてませんが私も味見してみましたけど口にあいませんでした。私からしたら日本のビールが一番おいしいと思いました。飲み慣れてるからでしょうかね)

20分ほどたった頃でしょうか、私達は呼ばれてダンスしている会場をぬけて
1Fのフロアに行きました。そこに飲食が出来るようになってました。
大きなテーブルに大皿に盛られたたくさんのイラン料理、デザート用のケーキ、フルーツ、ジュースなどとても豪華で綺麗にレイアウトされてました。

その1Fのフロアの入り口にはふたつに割れたタイプの2本のスタンドキャンドル(180cmくらい)が両サイドにおいてあり、
1本の赤いリボンでつながってます。
私達は2人でキャンドルに順番に火をつけ、最後にリボンを火で切りました。

私達はキャンドルの間を通って、大きなテーブルの周りを歩き始めます。スタッフの人からお皿とスプーンを受け取り
1種類ご飯をお皿に取ってお互い、一口づつ食べさせます。
その次はデザートでこれも同じようにお互い、食べさせました。

ビデオカメラマンがずっと撮影していたので夫の表情は緊張していたようで少々顔が引きつっていたような?(笑)

それらが終わると再びダンス会場へ戻り席につきました。
私達がいない間もダンスは続いていてその熱気は頂点に達していたようにも見えました。
(皆さん、本当に体力あります…)
中には汗ダクでシャツも何度も着替えた人もいました。。。

またまたダンスが続きます。(この頃から私は疲労が少々…笑)

そのうちダンスがいったん終わり皆、席につきました。
バンドボーカルの人が夫にマイクで話しかけています。
「ここでプロポーズをして♪」みたいな事だったらしいです。

イランの文化なのか、独特のプロポーズがあるようです。(おおげさなものではないです)

ボーカルの人のコメントの後、いきなり音楽がなり出し、夫は皆の前で踊り始めます。
それに続き、私も踊り始めました。とてもリズミカルな音楽でけっこう気に入ってしまった。。。
その音楽にはプロポーズ用(?)の歌も入っていて周りの人達も拍手のリズムの中一緒に歌ってます。
歌詞の詳しい内容はよくわかってませんが夫から言われたのが
「俺が3回同じセリフでプロポーズを言うから1回目、2回目は何も言わなくていい。3回目に『イエス』って返事して」と。たぶんそれをあおるような内容の歌詞なのでしょうか???

1回目、2回目、夫がプロボーズの言葉を言いましたが私は無言。
そして3回目の言葉の後に私は一言「バーレ!」と叫びました。
周りの人達の歓声はすごかったです。私はかなり恥ずかしかったです。(*ノ▽ノ)♪

3回目に「イエス」という理由は・・・
仮に1回目、2回目に「イエス」という事は結婚を急いでるとか焦っているとかいう感じだからだそうです。
簡単に結婚を決めてないという事なのでしょうかね。


つづく

イランの自動車輸入関税

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/10/16 19:28 投稿番号: [1207 / 3876]
最近のニュースで、イランの乗用車輸入関税が引き下げられる、とありました。
( Iran Mania 9/29 )

読んでみると、現在の関税率は130パーセント、それを5年後までに70パーセント
に引き下げる予定、というものでした。

国産の自動車産業育成策を採っている途上国はおしなべて高関税を課している
ようですが、今回の決定は、国内産業保護一辺倒から、競争促進へ一歩踏み出
すことになったということでしょうか。

ちなみに、マレーシアの関税率は最高で300%(現在もそうか不明)、中国43%
韓国8%、EU10%、米国2.5%、日本ゼロ%など、となっているようです。

イランにとって望ましい米大統領は?

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/10/15 09:35 投稿番号: [1206 / 3876]
イラニアン・タイムズ恒例の世論調査で表題のような質問がありました。

数日前までの結果では、
民主党のケリー候補   約34パーセント、
共和党のブッシュ候補   41パーセント
どちらでも大差なし    22パーセント

となっていました。(投票者集約400人)

投票者の大半は在外(在米)イラン人だと思われますが、やはりというか、残念ながら
というか、ブッシュの対イラン強硬策でしかイランを変えることはできない、という外圧
待望論が根強いようですね。

イラクの目を覆いたくなるような混乱状況、イラン核開発問題をめぐる米国の執拗な追求
を見るにつけ、ブッシュの対中東戦略を疑問視する者として、複雑な気持ちです。

イラン本 『そこは、イラン』

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/10/13 01:31 投稿番号: [1205 / 3876]
ハギギ志雅子著『私が愛してやまない国   そこは、イラン』(碧天舎)、読みました。

イラン人と結婚した女性の、イラン体験については、sefideさんやyanyanさんなどから
も断片的にうかがってきましたが、この本は、東京オリンピック直後に出会ったイラン
人と結婚し、夫の故郷、ラシュトとテヘランで暮らした女性による、イラン体験と思考
の書です。

夫との出会いにはじまり、イランに移った1965年からの20年におよぶイランでの体験が
話しの中心になっていますが、それだけでなく、イラン人と詩とのかかわりや、イランの
歴史、イスラム革命の浸透の様子など、著者の体験をもとに生き生きと描かれており、
きわめて興味深く読みました。

ちなみに、著者は映画「桜桃の味」「太陽は僕の瞳」などの字幕訳者でもあるそうです。

RE: 結婚セレモニー

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/10/10 01:27 投稿番号: [1204 / 3876]
結婚セレモニーのご報告、ご当人自ら書かれているだけあって、臨場感があって会場の様子が
実況中継のようによく伝わってきます。

ご自宅で100人の招待客というのも驚きましたが、式の様子をよーく観察されている花嫁さんに
も感心しております。ぼくだったら、熱気にあおられ、舞い上がり、一時的な記憶喪失に陥っ
ていまうのでは、と決してあり得ないことを想像しています。

それはともかく、続編、ますます楽しみになってきました。

なるほど

投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/10/07 07:33 投稿番号: [1203 / 3876]
mielさん、ありがとうございます。

>1800年に書かれたらしいものがあったので、そんな昔から観光スポットだったことに歴史を感じて、逆に感動しました(^^;

そういう考え方もあったんですね。
私はただ「ラクガキはいやだな」とだけしか考えてなかったです。
そう言われたらそうかも知れませんね。
ラクガキも時代がすぎたらそれもまた「歴史」になるんですよね。

>美容院でネイルもやってくれるのですか!
ちょっと興味あります。まさに隠れ家サロンですね。

男性は普通、入れないようなので「隠れサロン」っぽいのでしょうか?(笑)

mielさんの感じたイランはどうでしたか?
人によって感じ方も違うと思うので聞きたいです♪

結婚セレモニー②

投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/10/07 07:28 投稿番号: [1202 / 3876]
セレモニーに来てくれた人は100人ほどでした。これでも身近な人しか呼んでないというからビックリです。
100人が入れてしまう自宅(今回私達が泊まってたところ)っていうのもイランならでは?
ちなみに今回自宅を選んだのは男女が一緒に踊れるという事にしたかったからです。
本来は結婚セレモニーでのダンスも男女別々の部屋で行われるという事らしいのですが
自宅ならば干渉される事もないということで自宅にしました。
-------------------------- -
会場へ到着すると車を降りたとたん
家族の人達が私達に小さなコインを振りまきました。
(花をまくのはよくありますよね)
そのお祝いの声を聞きながら会場の階段をゆっくりとのぼります。
もちろん夫に手をとられながら♪
すると階段の踊り場に演奏者(バンド)の人達が演奏しながら「通せんぼ」をしました。

すると夫はポケットから少々のお金を渡して通る事ができました。
(イランの結婚セレモニーではけっこうお金を渡したりする行為が目立ちました。そういう文化みたいです)

会場に入ると会場はすでに熱気に包まれていて私達の周りでそれぞれの人達が
踊っています。

私達は席の前に立ち夫はゆっくりと私のベールをめくりました。
その瞬間、まわりの声は歓声にかわり人達はフローいっぱいに踊ります。
入れ替わりたち替わり私達の目の前で踊ります。(お祝いの意味をこめて)
私達はソファーに手をとり座っています。
踊っている人達に対し家族や親戚の人達がお金(お札)を渡したり、ばら撒いたりします。そのお金をめがけて人々は騒ぎひろうと必死です。
その熱気とやらはすごかったです。(特に子供達)
時には夫が踊っている人達にお金を渡す事もありました。

夫は日本のお金も渡してました(笑)
これには皆、すごかったです。
日本のお金がほしかったのか夫からもらいたいと必死で夫の間の前で踊ってアピールする人達…

ダンスの間はそのような光景が何度となく繰り返されます。
このあたりでバンドの人達が違うバンドに入れ替わりました。

しばらくすると指輪の交換が始まります。
夫の4番目の兄の奥さんが小さな「カゴ」に入った2つの指輪を踊りながら周りの人達に
見せにまわります。
それが終わると私達の目の前に来て夫が私の指に、私が夫の指に
それぞれ指輪をはめました。

次は「ケーキの入刀」です。
夫の5番目の兄の奥さんがリボンをかけたナイフを持って踊りながら私達の前まできました。
そのナイフを夫は受け取ろうとしましたが、奥さんは引っ込めます。
すると夫はお金を渡し、それでやっとナイフを受け取ります。
後は普通にケーキに二人でナイフを入れました。
ケーキを一切れお皿に取って私達は一口ずつケーキをお互いの口に入れます。

この後はしばらく先ほどのようなダンスが続きました。
しかし今回は私達までもダンスに繰り出される事となります。すごい歓声でした。
私達が踊ると次から次へとお金を渡されます。時には私達周りにお金を撒く人もいて
それをめがける人達が私達に体当たりしてくるので少々怖かったです。。。

そんなこんながけっこう続いた後、皆が席に座ってバンドのボーカルの人が私達に質問をしました。
「どれくらい好きか?」とか「どこで見つけたの?」とかおきまりのような質問でしたが。
答える度に周りからは笑いと歓声がわきました。
20分ほどの質問やトークの後、またダンスが始まりました。

しかし…イランの子供達もダンスがとても上手です。恥ずかしがる事なく踊ってました。
小さいうちからダンスに親しんでいるんでしょうね。
本当に感心しました。

         つづく
      (また日をあらためて)

RE: ペルセポリスの落書き

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/10/05 07:00 投稿番号: [1201 / 3876]
miel0504さんのお話で思い出しましたが、ペルセポリス、クセルクセス門(万国の門)の落書き、
現地のガイドさんによれば、何人かの歴史的に有名な人物名もみられるとか。

覚えているのは、アフリカ探検家リビングストンの捜索で有名なスタンリー。

Stanley
NEW YORK HERALD
1870

としっかり刻まれていました。ガイドさんの説明を聞きながら、mielさん同様、落書きも歴史の
一部になるのか、と感心してしまいました。

おかえりなさい♪

投稿者: miel0504 投稿日時: 2004/10/04 22:53 投稿番号: [1200 / 3876]
yanyan_wai_4abc さん、おかえりなさい!
おひさしぶりの   miel です。
楽しく過ごせて良かったですね〜!

ペルセポリスの落書きですが
名前と日付があちこちに書かれてましたよね〜。たぶん観光客でしょう。。。
1800年に書かれたらしいものがあったので、そんな昔から観光スポットだったことに歴史を感じて、逆に感動しました(^^;
本当にその時代のものかは
わかりませんけどね。。。

美容院でネイルもやってくれるのですか!
ちょっと興味あります。まさに隠れ家サロンですね。

新しい空港は建設中らしきことを
私も聞きました。
中心部よりもちょっと離れたところにあるので不便になるらしいです。

では、また面白情報お待ちしてます♪

おかえりなさい♪

投稿者: miel0504 投稿日時: 2004/10/04 22:53 投稿番号: [1200 / 3876]
yanyan_wai_4abc さん、おかえりなさい!
おひさしぶりの   miel です。
楽しく過ごせて良かったですね〜!

ペルセポリスの落書きですが
名前と日付があちこちに書かれてましたよね〜。たぶん観光客でしょう。。。
1800年に書かれたらしいものがあったので、そんな昔から観光スポットだったことに歴史を感じて、逆に感動しました(^^;
本当にその時代のものかは
わかりませんけどね。。。

美容院でネイルもやってくれるのですか!
ちょっと興味あります。まさに隠れ家サロンですね。

新しい空港は建設中らしきことを
私も聞きました。
中心部よりもちょっと離れたところにあるので不便になるらしいです。

では、また面白情報お待ちしてます♪

結婚セレモニー①

投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/10/04 08:15 投稿番号: [1199 / 3876]
今回のイラン滞在で夫の家族にしてもらった結婚セレモニーの様子を投稿させて頂きます♪

前日に美容院でヘアに飾る花、ブーケを選びネイルをやってもらいました。
美容院は日本みたいな「店」という感じじゃなくて個人でやってるエステサロンみたいな
マンションの一室(イランなのでかなり広かった)を美容院にした感じでした。

当日午前中に美容院に行きヘアメイクをしました。
イランでは女性のメイクは普段から濃いめ(日本人の感覚から見ると)なので
花嫁メイクはそれ以上に濃かったです。私から見たら舞台化粧みたいな感じでした。
イラン女性のように立体的な美人だったら似合うのかも知れませんが
あいにく私は童顔なのでそこでのメイクは私的には悲惨なものになってしまいました。(半ベソ状態・・・)"(/TДT)
夫は夫で準備があって側にいなくて言葉が伝わってなかったみたいです。
海苔を貼り付けたような眉、目の周りを囲まれた太いアイライン、下唇を強調した口紅…( ̄ー ̄;

美容師さんも日本人をメイクしたのは始めてだったのかも??
美容師さんには申し訳なかったのですがそのメイク、自分でやり直してしまいました。。。。
写真を撮る時、濃いほうがはえるのですがね・・・・
ヘアもイメージと違ったのでやり直してもらいました。

私は注文が多かったので「日本人イメージ」、悪くしちゃったかな?(笑)


余談ですが…
現代のイラン女性は以前よりメイクがかなり濃くなっているそうです。
…であるイラン男性がイラン女性に質問してました。「イランの女性はもともと美人なのになんでそんなに濃くするの?」と。
するとイラン女性は「おしゃれ出来るところが顔しかないから全身のおしゃれが
すべて顔に集中してるのよ」と半分冗談を言ってました。


待ち時間が長かったので午後、7時頃ヘアメイク終了。

花婿(夫)は花嫁(私)を美容院に車(夫の弟が運転)で迎えに来ました。
イランでは結婚の時の車は当日、事前に花で飾る習慣があります。
だから結婚の車は一目でわかります。
その花で飾ってある車に乗り、会場(自宅)へ向かいます。

また、道路では走っている結婚の車に対し、周りで走っている一般の車の人達が通りすがりに
「おめでとう!」の意味でクラクションをならしまくります。
(本当は今ではそのクラクションはうるさくて迷惑かかるのでいけないようですが、関係なく鳴らしてる人達が多かったです)

会場までの車の中では私はまだ、ベールで顔をおおってます。
クラクション、とても嬉しかったですがイランでは日頃からクラクションが多いので「お祝い」のクラクションなのかどうなのか微妙なところ??
この時ばかりはお祝いクラクションなのですけどね(笑)

ちなみに私達の車は「ハザード」をつけて走ってました。


PS…一度に書き込む時間ないので続きはまた日をあらためて〜。すいません、中途半端で。

結婚セレモニー

投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/10/04 08:15 投稿番号: [1199 / 3876]
今回のイラン滞在で夫の家族にしてもらった結婚セレモニーの様子を投稿させて頂きます♪

前日に美容院でヘアに飾る花、ブーケを選びネイルをやってもらいました。
美容院は日本みたいな「店」という感じじゃなくて個人でやってるエステサロンみたいな
マンションの一室(イランなのでかなり広かった)を美容院にした感じでした。

当日午前中に美容院に行きヘアメイクをしました。
イランでは女性のメイクは普段から濃いめ(日本人の感覚から見ると)なので
花嫁メイクはそれ以上に濃かったです。私から見たら舞台化粧みたいな感じでした。
イラン女性のように立体的な美人だったら似合うのかも知れませんが
あいにく私は童顔なのでそこでのメイクは私的には悲惨なものになってしまいました。(半ベソ状態・・・)"(/TДT)
夫は夫で準備があって側にいなくて言葉が伝わってなかったみたいです。
海苔を貼り付けたような眉、目の周りを囲まれた太いアイライン、下唇を強調した口紅…( ̄ー ̄;

美容師さんも日本人をメイクしたのは始めてだったのかも??
美容師さんには申し訳なかったのですがそのメイク、自分でやり直してしまいました。。。。
写真を撮る時、濃いほうがはえるのですがね・・・・
ヘアもイメージと違ったのでやり直してもらいました。

私は注文が多かったので「日本人イメージ」、悪くしちゃったかな?(笑)


余談ですが…
現代のイラン女性は以前よりメイクがかなり濃くなっているそうです。
…であるイラン男性がイラン女性に質問してました。「イランの女性はもともと美人なのになんでそんなに濃くするの?」と。
するとイラン女性は「おしゃれ出来るところが顔しかないから全身のおしゃれが
すべて顔に集中してるのよ」と半分冗談を言ってました。


待ち時間が長かったので午後、7時頃ヘアメイク終了。

花婿(夫)は花嫁(私)を美容院に車(夫の弟が運転)で迎えに来ました。
イランでは結婚の時の車は当日、事前に花で飾る習慣があります。
だから結婚の車は一目でわかります。
その花で飾ってある車に乗り、会場(自宅)へ向かいます。

また、道路では走っている結婚の車に対し、周りで走っている一般の車の人達が通りすがりに
「おめでとう!」の意味でクラクションをならしまくります。
(本当は今ではそのクラクションはうるさくて迷惑かかるのでいけないようですが、関係なく鳴らしてる人達が多かったです)

会場までの車の中では私はまだ、ベールで顔をおおってます。
クラクション、とても嬉しかったですがイランでは日頃からクラクションが多いので「お祝い」のクラクションなのかどうなのか微妙なところ??
この時ばかりはお祝いクラクションなのですけどね(笑)

ちなみに私達の車は「ハザード」をつけて走ってました。


PS…一度に書き込む時間ないので続きはまた日をあらためて〜。すいません、中途半端で。

>交通事情ーイランとインド

投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/10/04 07:29 投稿番号: [1198 / 3876]
おはようございます。
お返事、ありがとうございます。

インドの運転事情もかなり怖いですね。

>インドの混沌は、ドライバーの運転にあるというより、道路利用者の多様さにあります。

文面を拝見する限り、障害物「避け」競争みたいですね(笑)
車道は車専用でも優先でもないんですかね。
う〜ん、見て見たい気もします。

RE: 交通事情ーイランとインド

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/10/01 10:43 投稿番号: [1197 / 3876]
>インドの運転事情もすごいんですか?

ということで、ちょっと比較してみます。(旅行者の垣間見ですが)

運転そのものはイランの方が、勇ましい(?)かもしれません。インドを一緒に旅行した
イランの友人は、運転の「荒さ」については、インドの方がましだ、といってました。

外部者からは「無秩序」「混沌」に見える両国の交通事情ですが、その理由が多少ちがう
ように思います。

インドの混沌は、ドライバーの運転にあるというより、道路利用者の多様さにあります。
通常の車と歩行者に加えて、インドではリクシャーと呼ばれる軽タクシーが道路にあふれて
います。リクシャーにも2種類あって、エンジン付きのオート・リクシャー、そして自転車
のリクシャーがあります。

リクシャーは普通の自動車にくらべて当然速度が遅いし、道のどこでも客を拾ったり、
降ろしたりします。スピードの違う多様な車が道路いっぱいに走っているので、スムーズな
進行はなかなか期待できません。

さらに、デリーやジャイプールのような都会でも、道路の真ん中に「お牛さま」が鎮座して
いることもしばしばです。そんな牛をどかそうとする人はおらず、車は牛をよけて走り抜けます。

ということで、インドでは車道は車が通るものという常識はとおらないと思いました。

おはようございます

投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/09/30 08:46 投稿番号: [1196 / 3876]
新空港の「聞いた話」はfyojizzzz さんがおっしゃっていた通りの事を言ってました。
せっかくなら新しい空港を利用したかったです♪

車名ですが私、車の事、ウトいんでよくわからないです。。。
メーカーはmazdaでしたよ。
イランでは結構mazda車が多かった気がします。
トラック(軽じゃないけど大きくない)は
toyotaが多かったような気も…

>イランでは国際免許では運転できない
と思いますが

そうでしたか。
その方が私にとってはよかったです。
お義兄さんが「大丈夫だよ!運転しなよ」とやたら進めていたので
断る理由が見つかって…(笑)
インドの運転事情もすごいんですか?

日本に戻ってきて運転した時、妙に安心感がありました。(笑)

イラン人って家族や友達に対してはとても誠実なのに
運転になるとどうしてあんなになってしまうんだろう??と
変なギャップを感じました。

>花束に埋もれたyanyanさんはどんな顔して
たんでしょうね?

驚きで固まってました(笑)
慣れないキスの嵐もあったり
多すぎる家族、親戚達を紹介されて
名前を覚えようと頭の中が混乱してました。
夫の嬉しい表情が頭に焼き付いてます。

イランの食事に関しては、
最初はおいしいと思ってましたが
やはり私は日本人です。だんだん日本食が恋しくなってました。
帰国した夜、思わずお寿司を食べました。
ちなみに夫はイラン食で4kg太って悩んでます(笑)

イランで皆そうなのかわかりませんが
私がごちそうになった時やレストランでは
食事を待ってる間、果物やナンを食べて待ってるんですね。
(私は食事が入らなくなるので食べませんでしたが)
それを食べてるのに更に食事をモリモリ食べてる人達…
「すごい食欲・・・」と見ているだけで
お腹いっぱいになりそうでした。

お腹いっぱいなのに「食べて、食べて!」と
次から次へと進められてかなり私はキツかったです。
でもこれはイランではお客さんをもてなす当たり前の事なんですよね。
ありがたい事なんですが。。。う〜ん。。。

イランで食べた羊の肉は新鮮なのでとても
やわらかくて臭みもなくおいしかったです。


PS.結婚セレモニーの様子はかなり長くなりそうなので
また時間みて書き込みます。予告しておいてすいません。

RE: おどろいた事

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/09/30 01:12 投稿番号: [1195 / 3876]
yanyan_waiさんたちのために日本車を買ったというのは、驚きです。すごい気の使いよう
ですね。ちなみに、車名なんて覚えてませんよね?

交通事情に驚いたというのは、まったく同じ。確か、イランでは国際免許では運転できない
と思いますが、できたとしても相当勇気がいりますね。

前に書きましたように、今夏、イタリア、スイス、フランスをドライブして回りましたが、
イランやインドの運転事情を目撃していたせいか、昔は随分荒っぽいと思っていたイタリア
人の運転も、かわいいもんだなーと余裕をもって受けとめることができました。

お返事ありがとう

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/09/29 10:22 投稿番号: [1194 / 3876]
yanyan_waiさん、どうも。

新空港は、当初、トルコとオーストリア(だったかな)の企業が運営とか管理とかに関与
するということで、それを問題視する軍が介入したため、オープンが遅れたと記憶してい
ます。

以前のニュースで、その問題は解決したとあったようにおもうのですが、ひょっとしたら、
部分開港の状態かもしれませんね。

結婚式の様子、楽しみにしてます。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)