結婚セレモニー④
投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/10/17 16:09 投稿番号: [1209 / 3876]
この後は最後までずっとダンスが続いた後に私達と招待客の写真撮影が始まりました。1家族、1家族、または個人と私達との写真撮影なので100枚近く撮ったと思います。
これにはかなり参りました。その写真撮影の合間に夫の兄弟家族やかなり親しい友人家族からは私に金のジュエリーをくれました。
こういうのもイラン文化みたいです。事前に「花嫁は金をたくさんもらうよ」と夫が言ってました。
撮影がやっと終わった頃、ちらほら帰る人達も出てきてパーティは終わりに近づいてきます。
そしてパーティーが終わり(もう夜中です!)、私達は車で街中をまわります。
これもイランでは当たり前だそうです。
私達は30分くらいの車の中だけでしたが通常はもっと長い時間で外を歩く事もあるらしいです。
行きと同じように周りの通行車はクラクションを鳴らします。
行きと違うのは招待客の人の車も同行するという事です。(全員ではなかったですが)
普通は新郎新婦が自宅に戻ってから同行車もそれぞれ帰宅するらしいですが
私達の場合、夜も遅かったので途中で別れました。
そして無事に自宅に戻りセレモニーは終了しました。
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結婚セレモニーはイランの文化を知るという意味でとてもいい勉強になりました。
私は何もしなかったのに夫の兄弟たちが短い期間の中で計画してくれて本当に心から感謝です。
結婚パーティー、かなりお金がかかったと思いますが家族が全部だしてくれたので私としては正直、心か痛いです。
私が感謝の言葉を言うと皆、「家族なんだから当たり前でしょ」と平然と言いました。
イランという国は本当に心温かい人達が多いとあらためて実感しました。
夫が日々「家族のためには出来る限り何でもしたい」という言葉の意味が身を持ってよくわかりました。
私は「イランという国」というよりも「イランの人」「イラン人の心」というものにとても魅力を感じました。
学んだ事もたくさんあり、少し、成長できた気もしました。また時間がとれたらイランに行きたいです。
これは メッセージ 1208 (yanyan_wai_4abc さん)への返信です.
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