メルシイ !!! ママンジュンの東京生活
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/04/22 22:13 投稿番号: [526 / 3876]
メルスイ!モチャケラム!テシェッキュレデリム!(トルコ語)
早速リクエストにお答えいただいて!
すごーく興味深く読みました。
小さな赤ちゃんとおおきな赤ちゃん2人を抱えて、肉体も精神も疲労困憊、イライラも爆発寸前
ーかと思いきや・・・、嫁も姑もよくできたひとのようで。
>若い世代の子が東京を歩いたら、しばらく気が動転するだろう
>みんな思い思いの自由を満喫しているのがすばらしい
とは予想できない言葉ではありませんが、イランの高齢のご婦人から発せられたものとしては
ほんとうに前向きで柔軟ですね。イランの友人の姪で、タブリーズの夜にピクニックであった高
校生の女の子、「自転車に乗るのも禁止されてるのよ」と頬を膨らませてプンプンしてました。
妻が、「日本では貴方ぐらいの若い子は、おへそをだして歩いているよ。」とひやかしたら、
「ああ、自分もやりたいー!」って。あの娘も東京来たら、
クラクラするかなーなんて思いました。
>夫の姉たちは・・・ミニスカートに金髪に染めた髪で、デートを楽しんでいたことがある
想像できないですね、そんな時代があったなんて。
>彼女の神様はとても柔軟性がある。だから家の近くにある神社やお寺に行っても日本人に混じ
>りお参りすることをよしとしている
お母様、かなり知的な人なのかな。「心の中に存在する神」って、イランではないけどトルコの
友人から同じような言葉を聞きました。トルコのマルマラ海にある島のてっぺんの修道院を訪ね
たとき、宗教的に無節操なぼくらはさておき、ムスリマである彼女はどうするのかなーと、ちょ
っと心配だったのですが、全く意に介さず、祭壇に向かって膝をおり、恭しく頭をたれて祈りを
捧げていました。当時、イスラムにほとんど無知だった(今でもですが)ぼくは「ここはギリシャ
正教だけど、だいじょうぶ?」と思わず聞いてしまいましたが、そのときの答えが「神様は私の心
の中にある」でした。
整骨院での話、ホント、イラン人から聞く言葉のよう。東京にもあるんですよね、そういう優し
いところが。先のトルコの友人が1年ほど前、日本にきたときのこと。2人で恵比寿から戻るとき、
道に迷ってしまい、通りがかりの女性に道を尋ねた。その女性はていねいに答えてくれた。
10分ほど歩いていると、後ろから先ほどの女性が息をきらしながら追いかけてくる。驚いているわ
れわれに向かって、彼女いわく「ごめんなさい。間違って教えたみたい。」
おかげで無事、目的地に帰れたが、トルコの友人の驚きよう。「今のトルコじゃ、もうこんな
ことはないわ。みんな自分のことしか考えないから。」
そんなすれたトルコ人ばかりではないぞーと思いながらも、日本も捨てたものではないかなー、
と再認識しました。
>義母が来てくれ、違った視点で東京の風景を見ることができるようになり良い刺激になっている。
ぼくもたった10日間の「外からの視点」体験でしたが、まったく同感です。ただ、東京、ちょっと
見物(みもの)が貧弱かなって感じました。
早速リクエストにお答えいただいて!
すごーく興味深く読みました。
小さな赤ちゃんとおおきな赤ちゃん2人を抱えて、肉体も精神も疲労困憊、イライラも爆発寸前
ーかと思いきや・・・、嫁も姑もよくできたひとのようで。
>若い世代の子が東京を歩いたら、しばらく気が動転するだろう
>みんな思い思いの自由を満喫しているのがすばらしい
とは予想できない言葉ではありませんが、イランの高齢のご婦人から発せられたものとしては
ほんとうに前向きで柔軟ですね。イランの友人の姪で、タブリーズの夜にピクニックであった高
校生の女の子、「自転車に乗るのも禁止されてるのよ」と頬を膨らませてプンプンしてました。
妻が、「日本では貴方ぐらいの若い子は、おへそをだして歩いているよ。」とひやかしたら、
「ああ、自分もやりたいー!」って。あの娘も東京来たら、
クラクラするかなーなんて思いました。
>夫の姉たちは・・・ミニスカートに金髪に染めた髪で、デートを楽しんでいたことがある
想像できないですね、そんな時代があったなんて。
>彼女の神様はとても柔軟性がある。だから家の近くにある神社やお寺に行っても日本人に混じ
>りお参りすることをよしとしている
お母様、かなり知的な人なのかな。「心の中に存在する神」って、イランではないけどトルコの
友人から同じような言葉を聞きました。トルコのマルマラ海にある島のてっぺんの修道院を訪ね
たとき、宗教的に無節操なぼくらはさておき、ムスリマである彼女はどうするのかなーと、ちょ
っと心配だったのですが、全く意に介さず、祭壇に向かって膝をおり、恭しく頭をたれて祈りを
捧げていました。当時、イスラムにほとんど無知だった(今でもですが)ぼくは「ここはギリシャ
正教だけど、だいじょうぶ?」と思わず聞いてしまいましたが、そのときの答えが「神様は私の心
の中にある」でした。
整骨院での話、ホント、イラン人から聞く言葉のよう。東京にもあるんですよね、そういう優し
いところが。先のトルコの友人が1年ほど前、日本にきたときのこと。2人で恵比寿から戻るとき、
道に迷ってしまい、通りがかりの女性に道を尋ねた。その女性はていねいに答えてくれた。
10分ほど歩いていると、後ろから先ほどの女性が息をきらしながら追いかけてくる。驚いているわ
れわれに向かって、彼女いわく「ごめんなさい。間違って教えたみたい。」
おかげで無事、目的地に帰れたが、トルコの友人の驚きよう。「今のトルコじゃ、もうこんな
ことはないわ。みんな自分のことしか考えないから。」
そんなすれたトルコ人ばかりではないぞーと思いながらも、日本も捨てたものではないかなー、
と再認識しました。
>義母が来てくれ、違った視点で東京の風景を見ることができるようになり良い刺激になっている。
ぼくもたった10日間の「外からの視点」体験でしたが、まったく同感です。ただ、東京、ちょっと
見物(みもの)が貧弱かなって感じました。
これは メッセージ 522 (sefide2003jp さん)への返信です.