イランの住宅
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/18 10:14 投稿番号: [456 / 3876]
ウーン、思わず腕組みして、考え込んでしまいますね。既存の経済学の概念がいかに一面的か
痛感させられています。
住宅の印象
短い滞在期間にもかかわらず、イラン人のミハマン・ナヴァジーのおかげで、全部あわせると
8軒の家にお伺いしました。半農家、自営商人、銀行員、画家、へりのパイロット、独身女性
の大学職員など、職業、年齢など様々ですが、総じて、広いなーという印象をもちました。
例外は、友人の独身女性のケースで、8畳ほどのワンルームに、トイレとシャワー室が別々
についている古い半地下部屋でしたが、これも東京のワンルーム・マンションに較べれば、
ゆったりしていると感じました。なにより、大家が知人といっても、テヘランのラーレ公園
近くの立地で月2千円というのには驚きました。
清里の森さんがおしゃっているような、大理石とシャンデリアに飾られた「豪華な家」はパイロットの
家ぐらいでしたが、どの家も家具や調度品は立派でしたね。(小柄なぼくにとってはソファーの座
位置の高さが気になりましたが。)
これは メッセージ 455 (cyunenjet596237dx1957 さん)への返信です.
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