ザンジャーンにて(2)
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2011/03/28 00:27 投稿番号: [3794 / 3876]
ザンジャーンの1日目はホテルに宿をとったが、その後、2日間、友人の姉の友人宅にお世話になった。
姉の30年来の友人という女性は夫が医者。以前はテヘランの病院に勤務していたが、数年前に退職し、故郷のザンジャーンにある病院で週2日ほど働いている。テヘランの家にくわえ、ザンジャーンにも新規開発地の団地に2LDKの部屋をもっている。
われわれが友人宅に移ってから、しばらくして、テヘランからもう1人の友人である中年の主婦がやってきた。仲良し3人組のようだ。新年の準備など家事に疲れたので、骨休みに来たという。
夕飯後、TVから音楽が流れると、突然、この家の奥さんが踊り始めた。つられるように、他の女性も踊りに加わり、最後はわれわれを含め全員で踊ることになった。この家の奥さんは、おそらく50歳前後と思われるが、ひとたび踊り始めると、なかなか妖艶でプロのダンサー顔負けであった。おもわず、拍手喝采し、イランの紙幣を彼女のTシャツ姿の胸元に押し込んだら、周りから爆笑が起こった。
実は近所の知り合いを通じて、ウイスキーが用意されており、酒の勢いもあってか、愉快な夜を過ごすことになった。
それにしても、今回は2週間の滞在のうち、半分ほどを個人の家に泊めてもらったが、内側から見たイラン人の生活は、日本のそれとほとんど変わらないなーと感じさせられた。(やっかいになったお宅が皆、大都市の中産階級の家、ということもそう感じた理由かも知れないが。)
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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