夢の国「イラン」についていろいろ教えて

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Re: 402 イランのママンジュンたち

投稿者: hafez0211 投稿日時: 2009/02/18 13:59 投稿番号: [3315 / 3876]
fyojizzzさん、皆様ご無沙汰しております。

バレンタインデーの日、私の愛するママンジュンが子宮癌で亡くなりました。

偉大な「母」でした。
そのママンジュンがどんな女性であったのかを皆さんに知って頂きたくて、自分が投稿した古いレスに対し返レスを返す形をとりました。

息子が誕生し早6年が経ちました。その間、私はイランのママンジュンを目指して必死に育ててきました。
ママンジュンの訃報を知ったとき、私たちは息子の誕生パーティの最中で、息子は水彩絵の具で「虹」と「明日へ歩んでいく人(男女)」といったタイトルの絵を描いていました。今までになく、のびのびとした良い作品となりました。

ママンの死を知り、何日も涙が止まらないでいた私に対し息子がこんなことを言いました。「ママ、聞いて。心が揺れる間はママンジュンの名前を口にしたり、目の届く場所に写真を置くのはやめよう。楽しい顔をしているママの方がきっとママンジュンだって好きだから」

数日が経過し、距離感を持って冷静に受け止められるようになった私には、息子の絵が「ママンは愛するアーガー(ペルシャ語で男性についていう呼称。我が家ではお父様という意味でママンジュンの夫を呼ぶ時に使っています)のもとに召されたのだ、虹を渡って行ったのだ」と思えるようになりました。

6年前の2月。
こちらの掲示板に初めてお邪魔しました。
ママンの死、と息子の6歳の誕生日、いろいろなイベントが今月は重なり、ちょうど6年前の今頃息子の誕生についての思いや、イランへの思いを書き連ねた日々を思い出しました。
そこで、私の中で最も大きなキーワードであった「イランのママン」「イラン人としての自覚をもった息子」がいま、どのような状態にあるのかを報告したくなり久しぶりに投稿させていただきました、
自分の思いを文章にするというのは心の整理にはとても良いものですね。

これからも、ときどきい駄文を投稿させていただきたいと思います。よろしくお願いします。
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