Re: オバマ大統領の対イラン政策
投稿者: consu2346 投稿日時: 2009/02/07 00:43 投稿番号: [3301 / 3876]
お久し振りです。
今、北アフリカです。
>楽観できるような材料はむしろ少ないのではという感もあります。
私も、そう思います。
米大統領としては、国際関係の上で、のどに刺さった骨の存在である
イランと柔軟に話したいとの意向があるでしょう。
しかし、米国民のアラブ観、ペルシャ観があまりに偏ったものに
なっています。大いに誤解があるように感じます。
また、イラン国民の対米観にも、それが言えます。
さらに、アハマディネジャドが、煽り立てて、それを自分への
求心力に利用している感があります。大統領の演説にむしろ
国民が醒めた目を向けているように感じました。
いずれにしろ、一筋縄ではいかないと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<イラン>ビザ得られず米代表不参加
バドミントン国際大会 (毎日新聞)
【テヘラン春日孝之】米国からイランに派遣されたバドミントンの女子代表チームが、イラン外務省からビザを得られず、テヘランで5日開幕した国際大会に参加できなかった。オバマ米政権発足後初めての両国スポーツ交流は、出だしからつまずいた形だ。
米代表チーム(総勢12人)はイランのバドミントン協会から招待され、3日にドバイ(アラブ首長国連邦)経由でテヘラン入りする予定だったが、ドバイで足止めを食らった。
イランのカシュガビ外務報道官は4日の会見で「ビザ発給に時間がかかる」と説明。「イラン人が米国ビザを得るのに長い時間がかかる」とも述べ、米国の対応への「報復」をにおわせた。
オバマ政権は断交中のイランに対し、ブッシュ前政権の敵視政策とは異なる「新しいアプローチ」の検討を約束した。98年に米レスリングチームがイランに派遣され、両国の「雪解け」ムードが進むきっかけとなっただけに、今回の「バドミントン外交」はその再現を期待されていた。
両国は06年からスポーツや芸術などの分野で交流を再開。イランからは250人、米国からは32人が相手国を訪問している。
70年代の米中国交正常化も両国の「ピンポン外交」がきっかけとなった。
[毎日新聞2月6日]
これは メッセージ 3297 (fyojizzzz さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/3301.html