Re: オバマ大統領の対イラン政策
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2009/01/27 09:11 投稿番号: [3297 / 3876]
<米、イランと直接対話も=オバマ政権の柔軟外交強調−ライス国連大使>
(1月27日6時45分配信 時事通信)
【ニューヨーク26日時事】米国のスーザン・ライス国連大使は26日、イランの核開発問題の解決に向け「直接的外交を含む活発な外交を展開したい」と述べ、同国との直接対話を模索するオバマ政権の柔軟姿勢を強調した。潘基文事務総長に信任状を提出した後、記者団に語った。
ブッシュ前政権はイラク、イラン、北朝鮮を「悪の枢軸」と名指しし、イランとの対話に最後まで否定的だった。しかし、クリントン新国務長官は就任に際し、対イラン外交で「新しい手法を模索する」と宣言。閣僚級の大使であるライス氏は、さらに明快な言葉でイランとの直接対話実現への希望を口にした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090127-00000029-jij-int
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ということで、オバマ政権としては、外交的対話への舵取りに向け、希望のもてる船出が期待できそうですが、対話によって問題解決ができるかどうか、先のことを考えると、楽観できるような材料はむしろ少ないのではという感もあります。
ときあたかも、ガザとの関連で、米国では「イラン・ハマス共謀説」がじわじわと広がっている、という話もありました。(菅原出「イラン攻撃、早くも訪れる最大の危機」日経ビジネス)イランに対する米国の目は、きびしさを増しているのかもしれません。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090123/183633/米国と同様に、イランにも「チェンジ」を期待しないではいられません。
これは メッセージ 3293 (fyojizzzz さん)への返信です.
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