ドバイの印象ーイラン・レストラン
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2008/09/09 21:57 投稿番号: [3148 / 3876]
ドバイには以前からイラン人の往来があり、現在も何十万のイラン人が住んでいるということで、ドバイではイラン関連の様様なものが目に付きました。
観光名所になっているスパイス・スークの商人の多くはイラン人であると聞きました。タクシーで街を走っている際、「イラン病院」「イラン・クラブ」なども目にしました。高級土産物店(アート・ギャラリーなどと自称)やモールなどではペルシャ絨毯の店がたくさんありました。今回見ることはできませんでしたが、イラン風の美しいタイルで飾ったモスクもあるようです。
デイラと呼ばれる旧市街には、イラン・レストランもたくさん目に付きました。その中で、サダフ・レストランという派手な店構えのイラン料理店に入りました。(『歩き方』にも紹介されています。)
ラマダン明けのイフタール目当ての客がひととおり食べ終わった後の時間で、ビュッフェ・レストランは空いていました。
従業員の数がやたらに多く目に付きました。男は(はっきりとはわかりませんが)イラン人風ですが、ウエイトレスは5〜6人全員が東南アジア系のようでした。ドバイに出稼ぎにくるイラン人はたくさんいても、女性は少ないのだろう、と感じました。
肝心の料理は、おいしかったです。ビュッフェなので、スープから、サラダ、豆料理、各種肉料理など少しずつ、いろいろ食べました。日本食に飢えており、イラン料理はつまむ程度と言っていた妻も、ケバブのおかわりをしたほどです。デザート・コーナーにはイランの氷菓子ファールーデに似たものがあったので、これはファールーデかと聞くと、そうだ、というので食べたら、あたたかく煮てあるようでした。(原料は同じなのかも知れない)。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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