ドバイの印象ーバスタキア
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2008/09/09 21:27 投稿番号: [3147 / 3876]
オマーンからドバイに移動した翌日の9月1日から、予想されていたとおりにラマダンが始まった。
当時の天気予報では、オマーンのマスカットが最高気温30度前半、これに対し、ドバイは42〜43度。湿度も高く、外に出ると、ドライヤーから熱風を吹きかけられているよう。
それでも、日が落ちるのを待って、ドバイの旧市街にあるバスタキア地区を歩く。ほんの200m×200m足らずの狭い区域に、イラン南部風の「風の塔」(バード・ギル)を屋根に載せた土作りの家が密集している。道は狭く、くねっており、ヤズドのバザールを連想させる。
この地区は歴史保存地区になっており、ホテル、ギャラリー、カフェなどがあり、ほとんどの建物は見学可能とか。個人宅に見える建物内に侵入したら、中庭に老人がいて、躊躇したが、OKということで見学した。
かつて、イランからやってきた商人たちが住み着いたといわれるバスタキアだが、建物も道もきれいに補修され、飾られているため、博物館の中を歩いているよう。歴史的・文化的な匂いがあまり感じられなかった。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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