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今みつけた三省堂聖書百科全書

投稿者: secular2004jp 投稿日時: 2006/06/16 22:49 投稿番号: [3619 / 4578]
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/dicts/biblehand.html#60
>聖書は神が口述筆記させた書物で,何事についても一切の誤りを含まないという意味で神の言葉なのであろうか。つまり,術語を用いて言えば,聖書は「無謬・不謬」であろうか。ともかく,聖書には事実についての誤りがあると誰もが認めるのであるから,これらの用語は聖書にはいかなる誤りもないという意味ではありえない。もっとも,誤りについてはそれなりの説明が可能であろう(誤りの例やそれについての説明は,巻末文献52を参照)。科学や歴史も含めてすべての問題に,聖書は無謬であり不謬であると強力に主張したチャールス=>ホッジ(1797〜1878年)でさえ,誤りがあることを認めている。「懐疑主義者は事実についての誤りを捜し出してくるが,全体から見ればとるに足りない。分別ある人はパルテノンの構造の所々に砂岩の粒を見つけても,それが全体として大理石でできていることを否定しない。聖書のような書物についても,ある箇所では2万4千人が殺されたと書き,別の所では2万3千人が殺されたと書いてあるからといって,その霊感を否定するのは理にかなったことではない(Systematic Theology, 1871, vol.I, p.163)。

矛盾してないかい?

ホッジはプリンストンの保守的神学者
http://members.jcom.home.ne.jp/tamach/watanabe/22B.html
>神学的に最も重視する点は聖書の霊感であり、それに伴って、そこから発展した聖書無謬の主張がある。この発想は17世紀の改革派の一部にあり、「スイス一致信条」の中に形を取った。神学者としてはフランソワ・トゥレッティーニ(1623-1687)(その著Institutio theologiae elencticae.1679/85 は19世紀にはプリンストン神学校の教科書であった)、ホッジ、ウォーフィールドの聖書論が標準的典拠とされる。ただし、それが熟読されているわけでもない。
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