シーア派の起源(再論)
投稿者: secular2004jp 投稿日時: 2006/03/28 18:16 投稿番号: [3264 / 4578]
アリー暗殺後?
http://members.jcom.home.ne.jp/spu/014.htm
アブーバクル選出時
http://72.14.203.104/search?q=cache:-5AKG5N5G6MJ:www.if-n.ne. jp/member2/netdh/Item/mktext.pl%3Fcorpus%3D0%26id%3DMDUyNzAwMAAA+%E3%80%80%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%A2%E6%B4%BE%E3%81%AE%E8%B5%B7%E6%BA%90&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=8&lr=lang_ja
嶋田の本P94から95の大意
第一次内乱時アリーの味方がシーア=アリー、またシーア=ムアーウィヤもいた(勝ったので消滅)。クーファの熱烈な支持者はハサンに忠誠の誓をした。シーア=アリーはウマイヤ朝のもとで1つの政治的党派として存続し区別する必要なかったので単にシーア派とよばれるようになった。これがシーア派の起源である。シリア軍がイラクに向かってくると、ハサンはムアーウィヤに戦う意志はなく、莫大な金額と引き換えにカリフ位を放棄し、弟フセインとともにメディナに戻ってしまった。
(このためハサンの子孫は政権への正当性が疑問視されたため12イマーム派はフセインの子孫に移ったと主張するのである。真っ先に反乱をおこしたのがフセインの孫ザイド・イブン・アリーで反乱おこして政権獲得意志をしめしたものにイマームの資格ありとした。(740年クーファ)できるだけ多くの支持者を取り込むため穏健思想をとったが、支援を約束した人の大半が参加せず、速攻で総督に殺された。反乱の生き残りは744年アリーの兄ジャアファルの曾孫、アブドゥラー・イブン・ムアーウィヤを奉じて再反乱したが、クーファのアラブはほとんど参加せず倒された。 参考 余部の本P77)
↑
クーファの人支持してないのはリーダーに問題か?
シーア派の人のHP(日本でのシーア派の用法は12イマーム派がほとんどで、広い意味ではアレヴィー派を便宜的に含むのが普通)
http://www.geocities.jp/ahulal_bayt/kenetsu/shianokigen-3.html
http://members.jcom.home.ne.jp/spu/014.htm
アブーバクル選出時
http://72.14.203.104/search?q=cache:-5AKG5N5G6MJ:www.if-n.ne. jp/member2/netdh/Item/mktext.pl%3Fcorpus%3D0%26id%3DMDUyNzAwMAAA+%E3%80%80%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%A2%E6%B4%BE%E3%81%AE%E8%B5%B7%E6%BA%90&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=8&lr=lang_ja
嶋田の本P94から95の大意
第一次内乱時アリーの味方がシーア=アリー、またシーア=ムアーウィヤもいた(勝ったので消滅)。クーファの熱烈な支持者はハサンに忠誠の誓をした。シーア=アリーはウマイヤ朝のもとで1つの政治的党派として存続し区別する必要なかったので単にシーア派とよばれるようになった。これがシーア派の起源である。シリア軍がイラクに向かってくると、ハサンはムアーウィヤに戦う意志はなく、莫大な金額と引き換えにカリフ位を放棄し、弟フセインとともにメディナに戻ってしまった。
(このためハサンの子孫は政権への正当性が疑問視されたため12イマーム派はフセインの子孫に移ったと主張するのである。真っ先に反乱をおこしたのがフセインの孫ザイド・イブン・アリーで反乱おこして政権獲得意志をしめしたものにイマームの資格ありとした。(740年クーファ)できるだけ多くの支持者を取り込むため穏健思想をとったが、支援を約束した人の大半が参加せず、速攻で総督に殺された。反乱の生き残りは744年アリーの兄ジャアファルの曾孫、アブドゥラー・イブン・ムアーウィヤを奉じて再反乱したが、クーファのアラブはほとんど参加せず倒された。 参考 余部の本P77)
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クーファの人支持してないのはリーダーに問題か?
シーア派の人のHP(日本でのシーア派の用法は12イマーム派がほとんどで、広い意味ではアレヴィー派を便宜的に含むのが普通)
http://www.geocities.jp/ahulal_bayt/kenetsu/shianokigen-3.html
これは メッセージ 2937 (aucuba_japonica さん)への返信です.
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