キリストジョークで停学処分の高校生
投稿者: ecebuta 投稿日時: 2006/03/14 05:46 投稿番号: [3136 / 4578]
が逆転勝訴
[サンフランシスコ
10日
ロイター]
米連邦裁判所は金曜日、アラスカの高校がキリストを茶化すメッセージを書いた旗を掲げた生徒に停学を命じたのは、言論の自由の侵害にあたるという判決を出した。
アラスカのジュノー・ダグラス高校の生徒ジョセフ・フレデリックさんは、2002年1月、学校を通りすぎるオリンピック聖火リレーのテレビ中継に映るように、「Bong Hits 4 Jesus(キリストにマリファナ)」と書いた旗を掲げた。
旗を見たデボラ・モールス校長は、同校の教育的使命および反ドラッグの立場を傷つけたとして、当時18歳のフレデリックさんに10日間の停学を言い渡した。
金曜日、サンフランシスコの第9巡回控訴裁判所は、停学は言論の自由の侵害にはあたらないとしたアラスカの連邦裁判所の判決を覆した。
控訴裁判所は、問題の旗は校内活動を妨害してはおらず、教育課程とは別に学校グラウンドの外に掲げられていたものなので、処罰の対象にはならないと判断した。
アンドリュー・クラインフェルド裁判官は、「公立学校は政府の機構であり、政府はそれがどんなものであろうと言論の自由を抑制するべきではありません」と記した。
この判決により、フレデリックさんは損害賠償請求に向かうことになる。
これは メッセージ 3133 (aucuba_japonica さん)への返信です.
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