頑張れパレスチナ!(第2版)

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デブにも相手にされない

投稿者: netizonshokanja 投稿日時: 2007/01/11 11:41 投稿番号: [1581 / 2525]
みじめだよな。

デブでもばあさんには相手がいるだけまし

投稿者: romjisuman 投稿日時: 2007/01/11 11:32 投稿番号: [1580 / 2525]
そうでしょうか?よーくみてください。
http://www.karlhessclub.org/m2005/sep2005.htm

Re: レバノン侵攻、まっとうな話しは・・・

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/11 10:23 投稿番号: [1579 / 2525]
他人の受け売りコピペは面倒だからざっと目をとおしただけだけども、君は人種差別者だからユダヤ人=イスラエル人と考えているらしいね。

ベルギーのユダヤ人はイスラエル人ではない。だから彼等がイスラエルの政策に反対であるということは、例えばヨルダン人がイスラエルの政策に反対だといってることとなんらかわりはない。ユダヤ人は皆、忠誠心がイスラエルにあるというのはアンティセメティスト(ユダや民族差別者)の典型だね。

レバノン人がレバノンを攻めたイスラエルを嫌うのは当たり前。問題はレバノン人が本気でヒズボラをどう思っているのか、そして彼等がヒズボラというテロ軍団をレバノンから追い出すことができるのかどうかってことだ。

昨日私がはなしていたブログの記事にもあったが、一般のレバノン人はヒズボラの仕返しが恐くて本音を公の場で口にしたりはできない。ましてや外国人の記者が行った世論調査などで本音をいうわけがない。レバノンはテロリスト軍団のヒズボラの影響が大きいのだということを君は頭にいれておくべきだな。

レバノンではイスラエルによる7月の攻撃があるまで、その一年くらいまえにずっと占領していたシリアを追い出し、ヒズボラの武装解除に取り組もうという段階になっていた。この状況から話題を変えようとしてヒズボラの連中はイスラエルにちょっかいを出し、わざとイスラエルを呼び戻した。レバノンの国民がイスラエルへの敵対心と戦争で気が散っている間はヒズボラを武装解除させようなんてことまでは気が回らないし、戦争中にヒズボラの連中があたかもレバノン市民を守っているかのようにふるまえば、ヒズボラの株があがるというもの。

しかし、問題の根源は全く解決していないわけだから、落ち着けばレバノン人によるヒズボラへの敵意はまた上がる。イスラエルはヒズボラを徹底的に叩くべきだったのに途中で撤退してしまったから状況は前よりも悪い状態になってしまった。だが、ヒズボラはシリアの援助なくしては何もできないし、シリアもイランの援助なくしては動けない。

だからイランを攻めることが大切なのさ。君は常に一部的なことだけをみて背景をきちんと把握してないからとんちんかんなことばかり言っている。コピペばかりで自分で考えないからそういうことになるのよ。

Re: 疑問だ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/01/11 09:06 投稿番号: [1578 / 2525]
いまでも何人かの同胞を北朝鮮に拉致されてる日本人が

”北朝鮮のやったことには同意できないが、彼等は生きるために攻撃したのであり、こちらから攻めたりしなければ放っておいてくれるものを”

と発言するだろうか?

当り前の事。

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2007/01/11 02:09 投稿番号: [1577 / 2525]
クリスチャンであろうがムスリムであろうが、イスラエルはレバノンの敵と言うのはレバノン国民共通の認識でしょう。当り前の事です。

貼り付けてあったビデオで、MP(イギリスの国会議員)のGeorge   Galloway 氏は極めてまっとうな、当り前の事を言ってましたね。

In most people's eyes, Israel is the terrorist country. It's the fact. You can not comprehend the fact.
(大半の人々の目には、イスラエルはテロリスト国家と映っている。これは本当だ。あなた方は本当の事が理解できないのだ。)

レバノン侵攻、まっとうな話しは・・・

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/01/11 01:16 投稿番号: [1576 / 2525]
トルコの7/28付けZAMAN紙国際面の記事(7/27に行われたインタビューより)
●イスラエルのレバノン侵攻に対して複数のユダヤ人団体が反対の意思表示をし始めた。ベルギーの進歩的ユダヤ人協会(Union of Belgian Jewish Progressives)のジャック・ラヴドヴィッチ(Jacques Ravedovitch)会長は、イスラエルはレバノンで戦争犯罪を犯していると述べた。
●Zaman紙ブリュッセル支局とのインタビューで、同会長は、前シャロン首相は間接的に戦争犯罪を犯したが、現オルメルト首相は疑いようのない戦争犯罪者であると述べた。
●会長は、かつてホロコーストにさらされたユダヤ人が、今日他国民に対して同じことを行っているのは恥ずべきことだ、と述べた。
●ラブドヴィッチ博士によると、ユダヤ人排斥はイスラエルの政治家によりしばしば悪用されてきたが、最近激しさを増したイスラエルによるレバノン攻撃により、イスラエルに対する憎悪が深まっている。
●同ユダヤ人協会はEUならびにベルギー政府に対して、イスラエルの攻撃停止に向けて努力するよう要請している。
●また、EUと米国の声明(注:「自衛権の行使」うんぬん)にかかわらず、イスラエルは戦争犯罪を犯している、と非難している。
●博士は、ユダヤ人の中にはいまだに「大イスラエル」の夢を抱いているものがおり、イスラエル政府は頑として交渉を拒み、自己の利益のみを解決策と称して押し付けようと、攻撃的対応に終始している、と述べている。
●ディアスペラ(バビロン捕囚後のユダヤ人の離散)後のユダヤの大義に対する裏切り者とみなされている博士は、「平和は、イスラエルが1967年の国境線まで退くことなしには確保できない。イスラエルはレバノンの破壊を停止すべきである。東エルサレムはパレスチナ人に返し、エルサレムを両者の共通の首都として承認するべきだ。交渉のテーブルにつき対話を始めるべきだ。」としている。
●博士はイスラエルの攻撃を恥ずべきものと呼び、「パレスチナとレバノンにおけるレジスタンスには正当性がある。イスラエルが侵略者なのだ。ハマスが罪のない人々を殺害することは支持しないが、同時に、侵略が起こった場合のレジスタンスは擁護する。イスラエルがレバノンに対して加えているのはテロ攻撃にほかならない。」と述べた。
●博士は、西側諸国、特に欧州はイスラエルを批判することを恐れている、と非難して、「EUはイスラエルとパレスチナを平等に扱ってきた、というが、侵略者と被侵略者に平等に対応できるものだろうか?当協会はEUに対してイスラエルとのパートナーシップ協定を破棄するよう求めてきたが、レスポンスはない。」という。
●博士によれば、EUの態度は、ホロコーストに対していまだに罪悪感を抱いていることを示しているが、イスラエルは、そ(のかつての)ユダヤ人排斥を利用しているのだ、と指摘した。
●彼はユダヤ人排斥(反ユダヤ主義)と反シオニズムは別の概念であると指摘した。
「反シオニズムは一つの政治的立場だ。たとえば、人が英国を批判したからといって反イギリスと評されるべきではない。同様に、イスラエルを批判したからといって、反ユダヤ主義者だということにはならない。」
●最後に博士は、現情勢を米国のベトナムにおける失敗にたとえ、今回のレバノン攻撃の成果は、イスラエルへの憎悪が10倍にも高まったことだけであり、イスラエルの目標の達成は不可能だとした。

******レバノンの最新の世論調査結果*** ヒズボラ支持は国民の 87%(2月から29%増)。****
ヒズボラはシーア派イスラムだが、非シーアの人々の間で支持が急増。回答者のうちキリスト教徒の80%、ドゥルーズ派イスラムの80%、スンニ派イスラムの89%が支持。
(Beirut Center for Research and Information)
(訳:向井真澄)

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ま、これが現実。

また出たよ

投稿者: netizonshokanja 投稿日時: 2007/01/10 23:14 投稿番号: [1575 / 2525]
変態すぎて結婚できないやつらのひがみ。デブでもばあさんには相手がいるだけまし。

疑問だ

投稿者: romjisuman 投稿日時: 2007/01/10 20:24 投稿番号: [1574 / 2525]
いまでも何千と同胞をイスラエルに拉致されてるレバノン人が

”イスラエルのやったことには同意できないが、彼等は生きるために攻撃したのであり、こちらから攻めたりしなければ放っておいてくれるものを”

と発言するだろうか?

http://www.youtube.com/watch?v=9Wdwk1dp-uU
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_the_UN_resolutions_concerning_Is rael_and_Palestine

このシオニスト夫婦の発言にはいつも疑問を感る。

おくさん
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=photo&d=20070110&a=20070110-00000020-maip-spo.view-00 0
だんな
http://www.karlhessclub.org/m2005/sep2005.htm

(47なんだし、たがいにちゃんとカロリー計算した食事くらいだしてもよさそうなもんだとおもいますが)

レバノン戦争の傷跡

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/10 13:53 投稿番号: [1573 / 2525]
さっきレバノンで取材しているマイケル・トロットンのブログを読んだ。詳細はまた別の場所で紹介するが、レバノンではスンニ派、キリスト教徒、ドゥルーズ、といった割合世俗主義の市民の場所ではレバノンの国旗が羽ばたいていたり、西洋風の服装をした女性のポスターなどが張られ、「命を愛する」とか「戦争はやめよう」といったスローガンが書いてある。

ところがヒズボラ連中がいるシーア派の地区では自爆テロで死んだテロリストの顔写真のポスターとか、イスラエル兵のなま首を髪の毛をつかんで掲げている姿とかが写っているポスターなどがあちこちに張られている。レバノンの旗は全くない。

記者を案内していたガイド兼ボディガードの男は、イスラエルのやったことには同意できないが、彼等は生きるために攻撃したのであり、こちらから攻めたりしなければ放っておいてくれるものを、とヒズボラを批判していた。彼の母親の家の横からヒズボラがロケット弾をうったため、母親の家はイスラエルに空爆されてしまったんだそうだ。

空襲で焼け野原になっている地区でモスクだけが無傷に建っている。記者はイスラエルが無差別に空爆したのではない証拠がここにあると書いている。

レバノンの問題はイスラエルではない。問題はヒズボラ→シリア→イラン。元凶はイランなのだ。イラク問題もそうだ。サドルの背後にいるのはイラン。アルカエダを背後で援助してるのもイランだ。そしてパレスチナのハマスを援助しているのも何故かシーア派のイラン。(もっともシリアはスンニだが完全にイランの飼い犬だし、、)

Re: ユダヤ人が豚を食べないのは

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/01/10 10:57 投稿番号: [1572 / 2525]
そうすると、イスラム教徒がブタを食べないのも共食いを避ける生物のもっとも基本的な「種の保存則」から来るものだったのか。
納得♪

右と左の表情がいちじるしく違う人って

投稿者: romjisuman 投稿日時: 2007/01/10 08:24 投稿番号: [1571 / 2525]
なんか問題なかった?   現実と妄想の区別のつかない分裂症とか?

http://www.karlhessclub.org/m2005/sep2005.htm

あちゃあ・・

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2007/01/10 08:15 投稿番号: [1570 / 2525]
HN切り替え忘れた・・

.

シオニストって

投稿者: romjisuman 投稿日時: 2007/01/10 08:02 投稿番号: [1569 / 2525]
根がナチスだしねー。根にあるのはおそらく宗教にもとずいた優生学だし(とくにイスラム教徒に対して)


>領土というものは、どういう過程でその領土を自分のものにしたにせよ、「これはおいらのもんだ」と居座って外敵からその土地を死守できた領主にこそ、その土地を自分のものにする権利があると考えます。そういう意味でイスラエルは過去60年近くにわたり、アラビア諸国の攻撃から何度も国を守ってきた。だからイスラエルがイスラエル国としてあそこに存在する権利をイスラエルは勝ち取ったのです。アラブ諸国はそれが悔しかったのなら、武力で奪い返せばよかったのです。 byoxnardnokakashi
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=11197

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=1560

http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hd/a6fhd300.html

ユダヤ人が豚を食べないのは

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/01/10 08:00 投稿番号: [1568 / 2525]
共食いを避ける生物のもっとも基本的な「種の保存則」から来るものだったのね。

納得♪

ウププッ。

.

ユダヤの豚達

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/01/10 07:55 投稿番号: [1567 / 2525]
その中で最も醜悪な姿のメス豚の夫はやはり醜悪な姿のオス豚だった。

http://www.karlhessclub.org/m2005/sep2005.htm

きっとオクスナードの町では有名な豚夫婦なんだろうな。

.

パレスチナ情勢コピペ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/10 04:02 投稿番号: [1566 / 2525]
妹之山さんの投稿をコピペしてしまおう。

(アルジャジーラ)1/9
「ラマラでは武装グループが何軒もの商店に放火しました
ガザ地区の治安悪化が西岸にも飛び火し
拉致事件や発砲、商店への放火が続いています
ラマラでは両替所や洋服を売る店などが
武装グループの標的となりました
政治勢力に関係のない民間の商店が襲撃されるのは
これまでになかったことです
こうした店が大きな被害を受けたことで
元々の経済危機状態に更なる打撃が加わるのは確かです

『全ての住民が望んでいるのは治安を回復することです
六万人を超える警官がいるのですから治安は回復できる筈です
彼らは何をしているのでしょう
彼らの給与を支払っているのは税金を払う私達なのです
治安を守るのが彼らの責任なのです』

攻撃は有名政治家にも及んでいます
武装グループがファイアード前財務相の車を銃撃したのです
『何らかの勢力の仕業だと非難しても仕方ありません
ガザと西岸の治安悪化の結果起きた事件の一つなのです
全ての人が被害を受けているんです』

ナブルスの副市長が解放されました
ナブルスの市民や自治体関係者らは
市庁舎で治安悪化に抗議する集会を開き、国民の団結を訴えました」
**********

まったくね、パレスチナの警察はパレスチナ人を守ることができないらしいね。もっともパレスチナの警官はちゃんと給料をもらっているのかどうかかなり疑わしいけど。

jy君の奇妙な妄想1001

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/10 03:58 投稿番号: [1565 / 2525]
>イスラエルによる棚津と虐殺の結果のパレスチナの内紛

パレスチナ人はそんなに簡単にイスラエルの陰謀に乗ってしまうほどバカなのか?   イスラエルになにをされようとお互いに殺しあいをする理由にはならない。パレスチナ人には自分でものを考える自主性というものはないのか?   イスラエルからどんな目にあったって同胞を殺しあう言い訳になるのか?

君も他人の受け売りコピペばかりしてないで、自分でものを考えてみてはどうなのだ?

Re: 数字でみる2006年のパレスチナ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/10 03:55 投稿番号: [1564 / 2525]
ついでにガザと西海岸でおきているファタ、ハマス、イスラム聖戦による殺しあいで犠牲になった人たちの数も統計にいれてはどうなのかな?

自分達で殺した人間の数はヘルスリポートには加わらないわけ?

数字でみる2006年のパレスチナ

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/01/10 03:11 投稿番号: [1563 / 2525]
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200701100008.htm

2006年の公式パレスチナヘルスレポートがまとめられて、4日に提出された。そこからわかることを箇条書きにしてみる。

イスラエル軍に殺されたパレスチナ人は742人
イスラエル軍に負傷させられたパレスチナ人は3735人
連行された者5671人
(西岸とガザの双方において)

他にも

暗殺された ものが210人
殺されたなかで588人はガザで殺されている
西岸で殺されたのは154人
子どもで殺されたのは144人(最も若いのは生後3日の赤ちゃん)
女性で殺されたのは52人(妊婦や高齢者も含む)
パレスチナ人が殺したイスラエル人は23人(軍人、文民合わせて)
最もひどかったのが188人が殺された7月で、それに次ぐのは140人が殺された11月。そのほとんどがガザ地区で起きた。

ガザで空爆された家は45軒
東エルサレムで破壊された家は24軒
連行された5671人のうち、5425人が西岸の住人
子どもで連行されたのは300人、うち140人が2007年の年始になっても拘留されている。現在、イスラエルの刑務所にいるパレスチナの子どもは368人

( Year end statistics: Israeli forces killed 742 Palestinians, injured 3,735 and arrested 5,671 January 04, 2007、 Palestine News Networkより)


--------------------------------------------------------------------------------

2006年のパレスチナでひどい犠牲をもたらしたのは、ガザに対する「夏の雨」作戦と「秋の雲」作戦だったことが上の数字からはっきりわかる。これが前年(2005年)に入植地を引き上げた結果、行われたことだ。

ガザとは異なり、西岸では「逮捕作戦」が過酷だったことがわかる。1日あたりにすると約15人ずつが連行されているということになる。その分だけ急襲も行われているということだ。

こんな内容が「ヘルス・レポート」としてまとめられる状況からいつパレスチナは抜け出られるのだろうか。

------------------------ -

鬼畜テロ国家イスラエルが延々と弾圧と虐殺を続けているのが現実だな。

数字でみる2006年のパレスチナ

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/01/10 03:11 投稿番号: [1563 / 2525]
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200701100008.htm

2006年の公式パレスチナヘルスレポートがまとめられて、4日に提出された。そこからわかることを箇条書きにしてみる。

イスラエル軍に殺されたパレスチナ人は742人
イスラエル軍に負傷させられたパレスチナ人は3735人
連行された者5671人
(西岸とガザの双方において)

他にも

暗殺された ものが210人
殺されたなかで588人はガザで殺されている
西岸で殺されたのは154人
子どもで殺されたのは144人(最も若いのは生後3日の赤ちゃん)
女性で殺されたのは52人(妊婦や高齢者も含む)
パレスチナ人が殺したイスラエル人は23人(軍人、文民合わせて)
最もひどかったのが188人が殺された7月で、それに次ぐのは140人が殺された11月。そのほとんどがガザ地区で起きた。

ガザで空爆された家は45軒
東エルサレムで破壊された家は24軒
連行された5671人のうち、5425人が西岸の住人
子どもで連行されたのは300人、うち140人が2007年の年始になっても拘留されている。現在、イスラエルの刑務所にいるパレスチナの子どもは368人

( Year end statistics: Israeli forces killed 742 Palestinians, injured 3,735 and arrested 5,671 January 04, 2007、 Palestine News Networkより)


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2006年のパレスチナでひどい犠牲をもたらしたのは、ガザに対する「夏の雨」作戦と「秋の雲」作戦だったことが上の数字からはっきりわかる。これが前年(2005年)に入植地を引き上げた結果、行われたことだ。

ガザとは異なり、西岸では「逮捕作戦」が過酷だったことがわかる。1日あたりにすると約15人ずつが連行されているということになる。その分だけ急襲も行われているということだ。

こんな内容が「ヘルス・レポート」としてまとめられる状況からいつパレスチナは抜け出られるのだろうか。

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鬼畜テロ国家イスラエルが延々と弾圧と虐殺を続けているのが現実だな。

和製シオニスト達の奇妙な妄想6

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/01/10 03:00 投稿番号: [1562 / 2525]
イスラエルによる棚津と虐殺の結果のパレスチナの内紛を大はしゃぎで悪し様に言い立てる滑稽な和製シオニスト達。

いやはやその腐れ果てた醜怪な姿を曝し続けて間抜けさは哀れすら誘うな。

甲状腺ガン?

投稿者: romjisuman 投稿日時: 2007/01/09 20:55 投稿番号: [1561 / 2525]
http://www.karlhessclub.org/m2005/sep2005.htm

ロイターの反イスラエルカレンダー

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/01/09 16:06 投稿番号: [1558 / 2525]
First Report: Latest Reuters Photo Gaffe
http://www.honestreporting.com/articles/45884734/critiques/First_Report_Latest_Reuters_Photo_Gaffe. asp

ロイターの卓上カレンダーである"Eyes on the world"。今年はなかなかしゃれたことをやっているらしい。

A Palestinian militant marches during funerals for Palestinians killed by Israeli troops, in the Maghazi Refugee Camp, Gaza; Photographer: Mohammed Salem

カレンダーに載せるような写真か?

ロイターの反イスラエルカレンダー

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/01/09 16:06 投稿番号: [1558 / 2525]
First Report: Latest Reuters Photo Gaffe
http://www.honestreporting.com/articles/45884734/critiques/First_Report_Latest_Reuters_Photo_Gaffe. asp

ロイターの卓上カレンダーである"Eyes on the world"。今年はなかなかしゃれたことをやっているらしい。

A Palestinian militant marches during funerals for Palestinians killed by Israeli troops, in the Maghazi Refugee Camp, Gaza; Photographer: Mohammed Salem

カレンダーに載せるような写真か?

Re: パレスチナの現実

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/09 07:13 投稿番号: [1557 / 2525]
これおもしろ〜い!   これまでイスラエルに対してやらせビデオをたくさん撮ってきたパリーウッドは、今度はお互いの殺しあいプロパガンダ合戦をやってるんですか?

パリーウッドからのビデオは演出済みのフィクションですからそれなりに面白いですが、

>ファタハ支持者作成のハマス非難ビデオ。「ハマスとイスラエルはコインの両面だ」とハマスを非難しているらしい。

あれ?   ハマスもファタはイスラエルの犬だとか言ってませんでしたっけ?

Re: パレスチナの現実

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/09 07:13 投稿番号: [1557 / 2525]
これおもしろ〜い!   これまでイスラエルに対してやらせビデオをたくさん撮ってきたパリーウッドは、今度はお互いの殺しあいプロパガンダ合戦をやってるんですか?

パリーウッドからのビデオは演出済みのフィクションですからそれなりに面白いですが、

>ファタハ支持者作成のハマス非難ビデオ。「ハマスとイスラエルはコインの両面だ」とハマスを非難しているらしい。

あれ?   ハマスもファタはイスラエルの犬だとか言ってませんでしたっけ?

パレスチナの現実

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2007/01/09 06:53 投稿番号: [1556 / 2525]
先月のラマラでの衝突。ハマス支持者のデモとファタハ系治安機関が衝突。発砲で35名負傷したときの映像。
威嚇射撃だったら空に向けて撃てよ。なんで水平撃ちなんだ?
http://www.youtube.com/watch?v=WbPa9hrIa2w
Palestinian police open fire on Hamas supporters

何者かの車の扉を開けて銃を打ち込むハマス?   ファタハ支持者が投稿したとみられる。
http://www.youtube.com/watch?v=AHM83-EifLA
Hamas:See how Hamas kills the Fatah people live

ファタハ支持者が西岸のハマス内閣の省庁を占拠したときの映像?   建物の破壊、屋上からの放尿とやりたい放題。ハマス支持者の投稿とみられる。
http://www.youtube.com/watch?v=ODGmiYbxnsg
Fatah fellows:Fatah gangs in action

ファタハ支持者作成のハマス非難ビデオ。「ハマスとイスラエルはコインの両面だ」とハマスを非難しているらしい。
http://www.youtube.com/watch?v=WBuyiy_S2Fs
Hamas = Israel

「ジャバリヤ難民キャンプにおけるハマス『戦勝集会』でのカッサム砲暴発で20名が死亡してから1年。またハマスがパレスチナ人を殺害した」というビデオ。ファタハ支持者による宣伝。
http://www.youtube.com/watch?v =- p5te-7zwCI
Hamas Promises


まさか、既にYoutubeの世界でもハマス対ファタハの宣伝合戦が始まっているとは予想もしなかった。

ま、shibh_jazirat_sinaさんが看破しているけど、 似非ヒューマニストってのはどんなもんだね。
jyonnconner君は海岸で殺されたパレスチナ人家族の件は糾弾しても、カッサムでイスラエル人が殺されたときは大喜びしていたね。
そしてパレスチナ人がパレスチナ人に殺されれば、何人殺されようが、どんなに惨い殺され方だろうが、どれだけパレスチナ自身にダメージを与えることだろうが、徹底して黙殺。もしくは陰謀論で責任転嫁。

ダブルスタンダードってのはよく聞くけど、君はトリプル・スタンダードか。大変だよな。

パレスチナの現実

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2007/01/09 06:53 投稿番号: [1556 / 2525]
先月のラマラでの衝突。ハマス支持者のデモとファタハ系治安機関が衝突。発砲で35名負傷したときの映像。
威嚇射撃だったら空に向けて撃てよ。なんで水平撃ちなんだ?
http://www.youtube.com/watch?v=WbPa9hrIa2w
Palestinian police open fire on Hamas supporters

何者かの車の扉を開けて銃を打ち込むハマス?   ファタハ支持者が投稿したとみられる。
http://www.youtube.com/watch?v=AHM83-EifLA
Hamas:See how Hamas kills the Fatah people live

ファタハ支持者が西岸のハマス内閣の省庁を占拠したときの映像?   建物の破壊、屋上からの放尿とやりたい放題。ハマス支持者の投稿とみられる。
http://www.youtube.com/watch?v=ODGmiYbxnsg
Fatah fellows:Fatah gangs in action

ファタハ支持者作成のハマス非難ビデオ。「ハマスとイスラエルはコインの両面だ」とハマスを非難しているらしい。
http://www.youtube.com/watch?v=WBuyiy_S2Fs
Hamas = Israel

「ジャバリヤ難民キャンプにおけるハマス『戦勝集会』でのカッサム砲暴発で20名が死亡してから1年。またハマスがパレスチナ人を殺害した」というビデオ。ファタハ支持者による宣伝。
http://www.youtube.com/watch?v =- p5te-7zwCI
Hamas Promises


まさか、既にYoutubeの世界でもハマス対ファタハの宣伝合戦が始まっているとは予想もしなかった。

ま、shibh_jazirat_sinaさんが看破しているけど、 似非ヒューマニストってのはどんなもんだね。
jyonnconner君は海岸で殺されたパレスチナ人家族の件は糾弾しても、カッサムでイスラエル人が殺されたときは大喜びしていたね。
そしてパレスチナ人がパレスチナ人に殺されれば、何人殺されようが、どんなに惨い殺され方だろうが、どれだけパレスチナ自身にダメージを与えることだろうが、徹底して黙殺。もしくは陰謀論で責任転嫁。

ダブルスタンダードってのはよく聞くけど、君はトリプル・スタンダードか。大変だよな。

パレスチナの現実

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/01/09 01:47 投稿番号: [1555 / 2525]
6月9日、ガザ地区北部の海水浴場でイスラエル軍が『誤射』した際の映像。
http://www.youtube.com/watch?v=4KilnQrIgs8

泣き叫ぶ少女の名はフダ・ガーリヤ。「お父さん!お父さん!」と叫び、倒れこむ傍らには父親の亡骸が。

そして、その数メートル先には母と5人兄弟の遺体が横たわっていた。

ちなみにアムネスティの声明↓
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=144

厚顔無恥、外道なテロ国家イスラエル。

前大蔵大臣銃撃される

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/01/08 21:37 投稿番号: [1554 / 2525]
Gunmen attack former PA minister's car

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1167467685602&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull

Palestinian gunmen opened fire at the car of former Palestinian Authority Finance Minister Salam Fayyad, security officials said. Fayyad, an internationally respected economist, was not in the car.

The officials said the car was attacked outside his office on the outskirts of Ramallah. The shooting came amid a wave of factional violence in the Palestinian territories.

Fayyad, a former senior official at the International Monetary Fund, is currently an independent lawmaker who has been critical of the current Hamas-led government. There was no immediate claim of responsibility for the shooting.

In Ramallah, Fatah militants set fire to six stores belonging to Hamas supporters, security officials said. A large clothing store and a money changing shop were destroyed, the officials said.

In the town of el-Bireh, outside Ramallah, militants fired shots at the house of the Hamas-allied mayor, the officials said, speaking on condition of anonymity because they were not authorized to speak to the media.

Meanwhile, Fatah gunmen released the deputy mayor of Nablus unharmed on Monday, two days after kidnapping him.

Al-Khamdali, unshaven and his shoes covered in mud, said he was not hurt in captivity.
"They treated me well. They didn't ask me for anything special," he told reporters. He thanked Abbas and other officials for working for his release.

The outbreak of violence comes a day after threats made by armed groups in Gaza to assassinate "collaborators and traitors" after Palestinian Authority Chairman Mahmoud Abbas decided over the weekend to outlaw Hamas's "Executive Force."

The groups warned Abbas and senior Fatah leader Muhammad Dahlan against trying to implement the decision which, they claimed, was taken at the request of Israel and the US.

Khaled Abu Toameh contributed to this report.

----------

▲前大蔵大臣であったサラーム・ファイヤード氏の車が何者かに銃撃される。氏はハマスを強く非難していたため、それに対する報復とも思われる。

なお、ナブルスの副市長は解放された模様。
ラマラではハマス支持者の店舗6店がファタハによって放火される

前大蔵大臣銃撃される

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/01/08 21:37 投稿番号: [1554 / 2525]
Gunmen attack former PA minister's car

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1167467685602&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull

Palestinian gunmen opened fire at the car of former Palestinian Authority Finance Minister Salam Fayyad, security officials said. Fayyad, an internationally respected economist, was not in the car.

The officials said the car was attacked outside his office on the outskirts of Ramallah. The shooting came amid a wave of factional violence in the Palestinian territories.

Fayyad, a former senior official at the International Monetary Fund, is currently an independent lawmaker who has been critical of the current Hamas-led government. There was no immediate claim of responsibility for the shooting.

In Ramallah, Fatah militants set fire to six stores belonging to Hamas supporters, security officials said. A large clothing store and a money changing shop were destroyed, the officials said.

In the town of el-Bireh, outside Ramallah, militants fired shots at the house of the Hamas-allied mayor, the officials said, speaking on condition of anonymity because they were not authorized to speak to the media.

Meanwhile, Fatah gunmen released the deputy mayor of Nablus unharmed on Monday, two days after kidnapping him.

Al-Khamdali, unshaven and his shoes covered in mud, said he was not hurt in captivity.
"They treated me well. They didn't ask me for anything special," he told reporters. He thanked Abbas and other officials for working for his release.

The outbreak of violence comes a day after threats made by armed groups in Gaza to assassinate "collaborators and traitors" after Palestinian Authority Chairman Mahmoud Abbas decided over the weekend to outlaw Hamas's "Executive Force."

The groups warned Abbas and senior Fatah leader Muhammad Dahlan against trying to implement the decision which, they claimed, was taken at the request of Israel and the US.

Khaled Abu Toameh contributed to this report.

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▲前大蔵大臣であったサラーム・ファイヤード氏の車が何者かに銃撃される。氏はハマスを強く非難していたため、それに対する報復とも思われる。

なお、ナブルスの副市長は解放された模様。
ラマラではハマス支持者の店舗6店がファタハによって放火される

Re: 内戦は新局面へ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/08 09:10 投稿番号: [1553 / 2525]
アドベンさん提供の情報は興味深いですね。いつも情報をいただいてばかりなので、こちらもひとつ。実はこれは反イスラエルの人からの提供なんですが、http://www.petitiononline.com/Dimona/petition.html

イスラエルの核兵器についてIAEAは査察すべきだっていう提案です。イスラエルが核兵器をもってる「らしい」という話はもう周知の事実ですけど、最近イスラエル自身がそれを暗にほのめかすようになってきたというのが面白いですね。

イランはまだ核兵器を持っていないが、イスラエルは持っているのだから、つべこべいうとぶっ飛ばす(文字通り)という脅しの手段なんでしょう。

Re: 内戦は新局面へ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2007/01/08 07:07 投稿番号: [1552 / 2525]
それが「めでたしめでたし」では悲しいですよ。自治の能力がないとわかったのは私にはショックでしたが。


しかし今日は他に面白いニュースとして、ガザでのファタハの大集会の記事がありました。今日はかなりイスラエル・パレスチナにしては寒い雨の日だったのですが、ファタハ創立42周年ということで、対ハマスに力を見せてやろうと10万人規模の大群衆がガザのサッカー場に集まっています。

集会では「ファタハ万歳」と「ハマスの殺人者に死を!」が叫ばれたりしたようですが、盛り上がったのはモハンマド・ダーランの演説。演台に登るなりボディガードに下がるように指示し、「ハマスめ、殺せるものなら殺してみろ」と啖呵を切ったダーランは大喝采だったとのこと。ただしダーランは演説中ではハマスへの非難と警告(脅迫?)のほか、連立内閣への扉は開かれているとも強調していたようで、ハマスへの誘い水ともみられる箇所があったようです。

そのほかに集会では、ファタハが現在拉致しているハマス幹部(ナブルスの副市長)の映像が放映されたそうです。これはちょっとやり過ぎではないかと思いますが。

http://www.haaretz.com/hasen/spages/810436.html
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6239367.stm
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1167467679310&pagename=JPost/JPArticle/ShowFull

ペルーのジャーナリスト釈放も。。

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2007/01/08 06:34 投稿番号: [1551 / 2525]
無事にペルーのジャーナリストは解放された模様。
ところが、そのニュースを読んでみたら以下のような複雑な事情が。


・拉致したのはIslamic Army。リーダーはMumtaz Durmush。
・Islamic Armyは過去にもFOXニュースのジャーナリスト拉致をやった(このときはかなり長期間にわたって身柄を拘束し、無理やりイスラムに改宗させるなどしている)。その際はハマス内閣が100万ドルあまりを支払って解放させた。
・現在、例のハリーポッター君を監禁している団体の一つでもある。
・今回の拉致はパレスチナ社会全般、自治政府や地元ジャーナリスト、外交官から強く批判された。ダマスカス・ハマスのマシャルも直接Durmushに電話し、解放を呼びかけたという。
・ファタハとPRCが調停し、釈放させた。
(ちなみにPRCは最近の内戦においてハマス支持を強めている)

・Durmushはつい最近までハマスよりと見られてきたが、2週間ほど前に一家のものがハマスに殺害されて以来、対ハマス攻撃を強めている。
つまり

>・ガザで銃撃戦。ハマス系のDiri一家の3名が、ライバルでファタハ系のDurmush一家によって殺害される。

と書いたけど、決してDurmush一家はファタハ系ではないとのこと。ファタハとは「敵の敵は」という仲らしい。

http://www.haaretz.com/hasen/spages/810436.html
Peruvian journalist freed after six days of captivity in Gaza Strip

Re: 内戦は新局面へ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/08 06:34 投稿番号: [1550 / 2525]
殺しあいたいなら勝手にやれってかんじですね。自分達で殺しあってる間はユダヤ人を殺す暇もないだろうし。(笑)


それに私たちが一年以上も前に予想していたように、パレスチナ人たちには自治の才能まったくなし。まるで親のすねをかじってるろくでなしの子供みたいなもんで、親(イスラエル)から自立したいしたいと騒いでおいて、いざ一人暮らしさせるとめちゃくちゃな暮らしをする。それで親の援助が得られないといってまたまた大騒ぎ。

こういうできそこないは自滅するのが一番。

イスラエルがイランを本気で攻めたら、イランは破産し、シリアのアサード政権も危ない、そうなったらヒズボラからハマスへの資金も途絶える。

パレスチナ完全崩壊、、めでたし、めでたし、

なんてことになるかな?

和製シオニスト達の奇妙な妄想5

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/01/08 05:42 投稿番号: [1549 / 2525]
和製シオニスト達がパレスチナ人のことを悪し様に言い立てれば言い立てるほどその陳腐さが強調されるってのが実際のところ。

それが分からないってんだからお間抜けな狂信者集団だよなぁ。

内戦は新局面へ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2007/01/07 22:13 投稿番号: [1548 / 2525]
・アッバス議長がついに「ハマス治安部隊は非合法」と声明。
・ハマスは「治安機関要員を倍にする」と発表。市民へ参加呼びかけ。
・ガザで銃撃戦。ハマス系のDiri一家の3名が、ライバルでファタハ系のDurmush一家によって殺害される。
(この事件は「ハマスとファタハの対立」の結果なのか、「構想中の一家同士の対立」なのか、よくわからない)
・そのほかガザでは拉致、ハマス議員の自宅放火。西岸ではハマス支持の大学講師が狙撃されるなど、混乱が続いている。


・なお、それ以上に「ヤバイ」ニュースとして「アッバスが現在の治安機関に失望。ガザの治安機関総司令官にモハンマド・ダーランを起用する」とのアッバス筋情報がエルサレム・ポストに掲載された。
エルサレム・ポストなので飛ばし記事の可能性はあるが、もしもダーランを起用するとなると、彼を先月のハニヤ暗殺未遂の黒幕と見ているハマスの反発が強まるでしょう。

http://www.haaretz.com/hasen/spages/810358.html
Hamas and Fatah step up Gaza power struggle amid renewed violence

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?c=JPArticle&cid=1167467669697&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull
Gaza: 3 killed in Hamas-Fatah flare up

パレスチナ駐日大使閣下への提案 続き

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/07 19:47 投稿番号: [1547 / 2525]
  パレスチナ開放には、イスラエルと永続的な友好を築ける和平案が必要です。米国と手を握る事によって対等な立場となり、納得できる決着を期待できると考えます。それは、パレスチナの努力次第でもあります。この同盟成立こそ、パレスチナの、イスラーム世界の、そして世界人類の新たなる時代を切り開く突破口にする事ができると考えます。

  この件に関して大使閣下とお話したいので、お時間を作って頂けないでしょうか?微力ながら私も協力します。ぜひご検討下さい。

パレスチナ駐日大使閣下への中東和平提案

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/07 19:45 投稿番号: [1546 / 2525]
以下の内容でパレスチナ駐日大使閣下へ提案を送ります。もう少し推敲してから発送する予定ですが、ご質問ご意見等ありましたら遠慮なくレス付けて下さい。よろしくお願いします。


パレスチナ駐日大使閣下

  改めて中東和平提案をします。パレスチナが米国に協力して中東和平・世界和平を目指し、そしてアラブの盟主を目指すことを提案します。イラク混乱終息で結果を出す事ができるならば、米国や国際社会の支持を背景にイスラエルとの交渉を優位に進め、独立問題、難民問題等々で大きな進展を期待できます。

  イラク混乱終息に協力して、米国と様々なイスラーム勢力との仲介をする事は、パレスチナにとって限りないメリットをもたらします。イスラエルは簡単には手を出すことはできなくなります。イスラエル間で米国に公正な仲介を期待できます。破綻寸前の財政再建を期待できます。そして、現状を劇的に変え、国民に限りない夢と希望を与える事ができます。

  「世界平和を目指すパレスチナ」とアピールするならば、世界中からの投資と企業誘致を期待することもできます。パレスチナを支える為に様々な協力・支援される事でしょう。世界平和を掲げて「世界」を舞台として活躍するならば、様々に展開することができますから、シオニズムとの過去を乗り越え、輝く将来は十分に期待する事ができます。

  そして、世界の一等国となり、アラブの新盟主となる事も期待できます。米国と同盟することによって、イスラエルに対して優位に立つことができますから、多くの反和平派の理解を得られ易いことを予想します。   しかし、この限りないメリットを求めようとするならば、決断する事があります。それは、毅然としたテロの否定です。今のパレスチナには他に輝く道があるのでしょうか?



  現在、米国はイラク政策を話し合いで解決しようとしていますが、これはパレスチナにとってチャンスです。米国にとってパレスチナの協力は計り知れないメリットがありますから、必ずや歓迎して尊重してくれる事を予測します。

  例えば、アルカイダなど反米過激派はパレスチナ紛争を攻撃理由に挙げていますから、攻撃の継続は困難となります。米国が掲げるテロへの勝利は大きな前進へと期待できます。そして、イラク問題でイラン、シリアなどから協力を求めようとしていますが、今のままでは取引の材料とされて困難を予測します。しかし、パレスチナが協力する事によって、あらゆるイスラーム勢力からの協力を得られる事を予測しますから、混乱終息に期待できます。

  以上の理由から第三者的に見て、両者の関係は同盟へと発展する可能性は十分に有ると考えます。

  パレスチナが独立するには、イスラエルにとって反撃を予想させず、友好国として永続した関係を築ける確信が必要です。米国に協力して、世界平和に邁進し続けるならば、イスラエルはきっと快く交渉に応じて、独立を手助けし、様々な協力をしてくれると考えます。又は、一つの国家として再出発するかもしれません。

  パレスチナ紛争とは、欧米キリスト教世界と中東イスラーム世界の数千年続く歴史的対立の流れの結果と考えます。現在、その紛争が欧米への不信感を煽りたて、イスラーム世界の周辺紛争を煽り立てている元凶と考えます。ですから、その解決策は中東和平のみを目指した物ではなく、両世界の融和、世界平和、世界の改革に繋がる物でなければならないと思います。

  仮に、「パレスチナの安定実現を条件に、中東和平、世界平和を共通目標として同盟を結びたい」米国側からこういった提案がありましたら、アッバス議長閣下はどうされますか?この質問に関して前向きな考えを頂けましたら、日本政府を通じて米国に提案する予定です。

  次期選挙で同盟のメリットを強調し、アラブの新盟主、中東和平、世界平和を目指そうと主張するならば、反和平を強調する立候補者より有利になると考えますがどう思われますか?

  パレスチナには米国に対して不信感や憎しみを持つ方も多いでしょう。しかし米国と結び付く事で、イスラエルに対し様々な問題に関して、政治的勝利の可能性が高まりますから、広く支持を得ると考えます。イスラエルと米国、両方に勝つことは不可能ですが、イスラエルに勝つ事は可能です。米国との信頼関係を築く事が、勝利を確実な物とします。

Re: 和製シオニスト達の奇妙な妄想4

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/01/07 19:29 投稿番号: [1545 / 2525]
敵の内紛を引き起こすのは当然の戦略。イスラエルがそれを採用するのは当たり前。
それとの正々堂々と戦ってくれと敵に要求でもするつもり?
敵に対してこちらに有利な方法で戦ってくれなんて、言っても無駄だろう。
敵に情けを請うほどパレスティナも落ちぶれていないだろう。
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