Re: レバノン侵攻、まっとうな話しは・・・
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/11 10:23 投稿番号: [1579 / 2525]
他人の受け売りコピペは面倒だからざっと目をとおしただけだけども、君は人種差別者だからユダヤ人=イスラエル人と考えているらしいね。
ベルギーのユダヤ人はイスラエル人ではない。だから彼等がイスラエルの政策に反対であるということは、例えばヨルダン人がイスラエルの政策に反対だといってることとなんらかわりはない。ユダヤ人は皆、忠誠心がイスラエルにあるというのはアンティセメティスト(ユダや民族差別者)の典型だね。
レバノン人がレバノンを攻めたイスラエルを嫌うのは当たり前。問題はレバノン人が本気でヒズボラをどう思っているのか、そして彼等がヒズボラというテロ軍団をレバノンから追い出すことができるのかどうかってことだ。
昨日私がはなしていたブログの記事にもあったが、一般のレバノン人はヒズボラの仕返しが恐くて本音を公の場で口にしたりはできない。ましてや外国人の記者が行った世論調査などで本音をいうわけがない。レバノンはテロリスト軍団のヒズボラの影響が大きいのだということを君は頭にいれておくべきだな。
レバノンではイスラエルによる7月の攻撃があるまで、その一年くらいまえにずっと占領していたシリアを追い出し、ヒズボラの武装解除に取り組もうという段階になっていた。この状況から話題を変えようとしてヒズボラの連中はイスラエルにちょっかいを出し、わざとイスラエルを呼び戻した。レバノンの国民がイスラエルへの敵対心と戦争で気が散っている間はヒズボラを武装解除させようなんてことまでは気が回らないし、戦争中にヒズボラの連中があたかもレバノン市民を守っているかのようにふるまえば、ヒズボラの株があがるというもの。
しかし、問題の根源は全く解決していないわけだから、落ち着けばレバノン人によるヒズボラへの敵意はまた上がる。イスラエルはヒズボラを徹底的に叩くべきだったのに途中で撤退してしまったから状況は前よりも悪い状態になってしまった。だが、ヒズボラはシリアの援助なくしては何もできないし、シリアもイランの援助なくしては動けない。
だからイランを攻めることが大切なのさ。君は常に一部的なことだけをみて背景をきちんと把握してないからとんちんかんなことばかり言っている。コピペばかりで自分で考えないからそういうことになるのよ。
これは メッセージ 1576 (jyonnconner さん)への返信です.
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