Re: 批判は抹殺
投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/01/07 12:24 投稿番号: [1540 / 2525]
>ハマスを批判していることで有名だった聖職者Sheik Nasar 氏が、ガザのモスクを出たところで射殺される。
今日の朝日新聞でもこのことは載っていましたが、「ゲバをやめるようにといていた聖職者が武装勢力に射殺された」というフツーの書き方で、ハマスを暗に批判していたことやその”武装勢力”がハマスの可能性が高いことを匂わせる論調は一切なし。
>そういえば、昔ハマスのリーダー、ヤシンがモスクを出たところでイスラエルの空爆で暗殺されたときに「モスクの側のような神聖な場所で。。。」とケチをつけていた人がいたような気がする。
シンパは命や物事に平気でランクをつけますから…。
連中にとって”価値のあるモノ”とはアメリカなどの大国、西側諸国、イスラエルによって犠牲になった人々、破壊されたモノのみであって、残りは”価値なきモノ”。アメリカのイラクでもモスク誤爆やイスラエルのカナ”虐殺”などに目くじら立てて大騒ぎしても、パレスチナやイラクのゲバで犠牲者が何人でようが、スーダンやアフリカで何万人もの女性や子どもが虐殺されようが、ガザでシナゴーグが燃やされようが、知ったことではない。彼らにとって”価値なきモノ”は取り上げる必要がないから。
そういう奴はなぜか決まって一般人より崇高な理性を持っていると思い込む。”価値あるモノ”を擁護するためには、強圧的な独裁者や犠牲者を愚弄する陰謀論、テロの擁護さえも厭わない。連中にとっては自分のなすことやることは”良い事”。なぜなら、自分は一般人よりも優れているのだから、当然、自分のやることなすことは優れている。その優れた自分に懐疑的な異論者は”劣った邪悪な奴”。”邪悪な奴”にはヒステリックになって罵倒する。又はいくら自分の意見が覆されようとも絶対に主張を変えなようとしない。
何かしらの常識が欠け、何事も深く考えず、常に他人の受け売り。奢り高ぶり、疑うことを知らない、お花畑の住む。命や物事にランクをつけ、かつ、とことん、全体主義的思想。多様な世界よりも画一的な世界を非常に好む。戦前日本で”非国民”だの、”一億総特攻”だの、”鬼畜米英”だの、”聖戦”だのと、一人で勝手に燃えて近所の住民の尻をたたいて顰蹙をかうのはこういうタイプの人間。
このような小者ばかりに応援されるパレスチナはとことん哀れ
これは メッセージ 1534 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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