「停戦」というよりはガザからの軍の
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/28 01:22 投稿番号: [1159 / 2525]
引き上げ?
ほか
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200611272103.htm
一時はイスラエルが拒否したと伝えられていた、パレスチナ側からの停戦申し込みを一転してイスラエル政府が受諾した。アッバス議長とオルメルト首相との土曜夜の電話会談により、26日(日)午前6時よりパレスチナ側が停戦に入り、イスラエル軍もガザから撤退した模様。
3日間連続のイスラエル軍からの攻撃で、パレスチナ側には23人の死者と多くの負傷者(IMEMC Newsによる)が出ており、農地やインフラの破壊も行われていた。
今回の「停戦」は合意内容が詳しくわかっていないが、手製ロケット弾発射をパレスチナ側が止めるのと引き替えに、イスラエル軍がガザに地上展開していた部隊を引き上げるというものである可能性が高い。
パレスチナのすべてのグループが「停戦」に合意したわけではないため、アッバス議長はパレスチナ治安部隊にガザの国境沿い(とくに北部)の警備強化を行わせるとしている。(すでに「停戦」発行後、3発のロケット弾が発射されているが、これに関してイスラエルは静観をするという)。
この「停戦」直前までガザにはミサイル攻撃などが行われていた。
[「停戦」ceasefireとはなっているが、これまでも「停戦」期間中にイスラエル軍は数々の作戦を行い、パレスチナを攻撃していたので、とりあえずの撤兵というくらいにしか考えないほうがよさそうだ。本当に攻撃が止むのならいいのだけれど……]
(原文: Army withdraws from northern Gaza as a fragile ceasefire takes effect より)
「停戦」直前のガザ
25日(土)の夜、ガザではイスラエル軍のミサイルによる暗殺攻撃が2回行われていた。1回はガザ市のシュジャイヤ地区にいた車をめがけたもので、28歳の男性ふたりが殺され、数人が負傷した。
もう1回は人民抵抗委員会の活動家を狙ったもので、アズハル大学近くで停車していた車両にミサイルが撃ち込まれたが、車両にいた人々は逃げ出して無事だった。
ほかにガザ北部ベイト・ハヌーンの農業カレッジ付近が、土曜の夜、イスラエル軍の砲撃にさらされたが、負傷者はでていない。
(原文: Two killed in an Israeli air strike in Gaza より)
他にもベイト・ラヒア、ジャバリヤなどが砲弾を受けていた(ソースに接続できなくなったので、いったん、ここまで)。
------------------ -
とりあえずは事態は沈静化の方向に向かう可能性も出てきたが、このまま収まるかどうかは微妙なところ。
これだけ虐殺を続けたイスラエル側が本当に沈静化を望んでいるなんて考えるのが甘いだろう。
そもそもこの6月にハマスとファタハでイスラエルの生存権の承認について合意が出来かけていたのをわざわざ軍事攻勢かけて潰したのはイスラエル側だ。
一般人不法拉致しまくりのイスラエルが兵士の捕虜をどうのこうのと言えた義理でもないし腐った口実もいいとこ。
自制して静観してれば少なくともイスラエルの生存権の承認についてはまとまり平和共存に向けた大きな一歩になったろうに。
ま、それゆえに攻撃したんだろうがな。
今回の停戦合意の狙いもイスラエルに対する国際世論をこれ以上悪化させないため一時的な冷却期間を置いて目を逸らすこととか、再攻撃の際に和平の努力をしたと言い訳するためとかだろう。
どのみち虐殺されまくったパレスチナ側も抑圧状態は続く訳だし、どっかから又火がついてもおかしくはない。
やっぱ欧州3カ国主導の新和平プロセスなんかのような「停戦を国際的役割としてガザでモニターする(国際派遣団?) 」かなんかで歯止めが必要だよなぁ。
イスラエル側は拒否したけど。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=951
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200611272103.htm
一時はイスラエルが拒否したと伝えられていた、パレスチナ側からの停戦申し込みを一転してイスラエル政府が受諾した。アッバス議長とオルメルト首相との土曜夜の電話会談により、26日(日)午前6時よりパレスチナ側が停戦に入り、イスラエル軍もガザから撤退した模様。
3日間連続のイスラエル軍からの攻撃で、パレスチナ側には23人の死者と多くの負傷者(IMEMC Newsによる)が出ており、農地やインフラの破壊も行われていた。
今回の「停戦」は合意内容が詳しくわかっていないが、手製ロケット弾発射をパレスチナ側が止めるのと引き替えに、イスラエル軍がガザに地上展開していた部隊を引き上げるというものである可能性が高い。
パレスチナのすべてのグループが「停戦」に合意したわけではないため、アッバス議長はパレスチナ治安部隊にガザの国境沿い(とくに北部)の警備強化を行わせるとしている。(すでに「停戦」発行後、3発のロケット弾が発射されているが、これに関してイスラエルは静観をするという)。
この「停戦」直前までガザにはミサイル攻撃などが行われていた。
[「停戦」ceasefireとはなっているが、これまでも「停戦」期間中にイスラエル軍は数々の作戦を行い、パレスチナを攻撃していたので、とりあえずの撤兵というくらいにしか考えないほうがよさそうだ。本当に攻撃が止むのならいいのだけれど……]
(原文: Army withdraws from northern Gaza as a fragile ceasefire takes effect より)
「停戦」直前のガザ
25日(土)の夜、ガザではイスラエル軍のミサイルによる暗殺攻撃が2回行われていた。1回はガザ市のシュジャイヤ地区にいた車をめがけたもので、28歳の男性ふたりが殺され、数人が負傷した。
もう1回は人民抵抗委員会の活動家を狙ったもので、アズハル大学近くで停車していた車両にミサイルが撃ち込まれたが、車両にいた人々は逃げ出して無事だった。
ほかにガザ北部ベイト・ハヌーンの農業カレッジ付近が、土曜の夜、イスラエル軍の砲撃にさらされたが、負傷者はでていない。
(原文: Two killed in an Israeli air strike in Gaza より)
他にもベイト・ラヒア、ジャバリヤなどが砲弾を受けていた(ソースに接続できなくなったので、いったん、ここまで)。
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とりあえずは事態は沈静化の方向に向かう可能性も出てきたが、このまま収まるかどうかは微妙なところ。
これだけ虐殺を続けたイスラエル側が本当に沈静化を望んでいるなんて考えるのが甘いだろう。
そもそもこの6月にハマスとファタハでイスラエルの生存権の承認について合意が出来かけていたのをわざわざ軍事攻勢かけて潰したのはイスラエル側だ。
一般人不法拉致しまくりのイスラエルが兵士の捕虜をどうのこうのと言えた義理でもないし腐った口実もいいとこ。
自制して静観してれば少なくともイスラエルの生存権の承認についてはまとまり平和共存に向けた大きな一歩になったろうに。
ま、それゆえに攻撃したんだろうがな。
今回の停戦合意の狙いもイスラエルに対する国際世論をこれ以上悪化させないため一時的な冷却期間を置いて目を逸らすこととか、再攻撃の際に和平の努力をしたと言い訳するためとかだろう。
どのみち虐殺されまくったパレスチナ側も抑圧状態は続く訳だし、どっかから又火がついてもおかしくはない。
やっぱ欧州3カ国主導の新和平プロセスなんかのような「停戦を国際的役割としてガザでモニターする(国際派遣団?) 」かなんかで歯止めが必要だよなぁ。
イスラエル側は拒否したけど。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=951
これは メッセージ 1097 (jyonnconner さん)への返信です.
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