ナチスとシオニストの協力関係9
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/27 00:04 投稿番号: [1143 / 2525]
●なお、ナチスが敗北した後に、ユダヤ国家建設の地として再びマダガスカル島を候補にあげたイギリスの植民地担当大臣モイン卿は、シオニスト・ユダヤ人によって暗殺された。シオニストの目的は、あくまで「シオンの地」パレスチナでの国家建設にあり、結果として彼らは、1878年以来、ロスチャイルド家が土地買収を続けてきたパレスチナに、ユダヤ国家を建設することに成功したのである。
(中略)
●ある同化主義者で反シオニズムのユダヤ人はいう。
「……一般に、普通に外国に溶け込んで暮らすユダヤ人と、シオニスト・ユダヤ人とを同一視する人が少なくない。しかし、歴史的に、社会との同化を望むユダヤ人が多くいたこと、そして現在も沢山いることを知ってほしい。
ユダヤ人が中世を通じて受けてきた悲劇を再び受けることなく、かつ社会に対しても悲劇を与えることなく平安に暮らすには、『同化主義』しか道は残されていないのである。シオニストの『異化主義』は明らかに間違っている。一歩間違えれば、再び、世界の反ユダヤ感情を高めることになり、多くの無実のユダヤ人(同化主義のユダヤ人)を危険にさらすことになる。私はそれを非常に危惧している。
シオニストたちは自分たちの理想ばかりを優先し、世界に平和をもたらさない。シオニストのやっていることは、世界に不幸を与え続けている。彼らは現実を見ようとはしない。どこか遠くの未来(楽園)を夢見ているのだ。彼らのやっていることは、結果的に多くのユダヤ市民を危険にさらし、再びユダヤに暗黒時代を招きよせることになりかねないのに……。
同化か異化か──。この種の議論はイスラエルが建国される以前から──第二次世界大戦が起こる遥か前から──何度も何度も繰り返されてきたものである。当時は圧倒的に同化主義のユダヤ人が多かった。異化主義のシオニストは非常に少数派であった。
それが何故、シオニストたちは、たった短期間で先住民の住むパレスチナにユダヤ国家を建設することができたのか? 彼らの恐るべき野心、そして理想実現のために同胞を切り捨て、踏み台にする人間の存在……。歴史というものは実に残酷である。これを的確に把握して研究している歴史学者は少ない。
シオニストたちは、世界の人々に対し、自分たちの建てた『ホロコースト博物館』で歴史を学べという。これ以上、ユダヤ人の悲劇を増やさないように、と。しかし、その博物館では真の教訓は得られないであろう。実際、中東で起きている悲劇は、彼らが歴史から何も教訓を学んでいない証拠である。異化主義こそが間違っているというのに、だ。シオニストの異化主義こそが、世界に不幸を与え続けているのだ。」
●また別の反シオニズムのユダヤ人は次のように言う。
「今日のシオニスト・ユダヤ人は、ユダヤの長い歴史から見れば新興勢力のようなものだ。本質的にシオニズムとユダヤ思想とは別物である。そしてこのシオニスト・ユダヤ人は、ユダヤを内部から破壊しているという点で、ある意味“反ユダヤ”の勢力といえる。ユダヤの仮面をつけているがゆえに、非常にタチの悪い“反ユダヤ”勢力だ。連中のやっていることは、長い目でみた場合、ユダヤにとっては負の遺産しか残さないだろう。 〈中略〉
遅かれ早かれ、イスラエルは非常に厳しい局面に立たされるはずだ。その時に連中が道を誤れば、ユダヤは再び散らされる。第2のホロコーストといっていい悲劇が起きるかもしれない。その時はまた、先の大戦のときのように、非シオニスト・反シオニストのユダヤ人、貧しい下層階級のユダヤ人ばかりが虐殺されるかもしれない。具体的にどうなるかはわからない。しかしこれだけは言える。シオニストの連中が世界にのさばり続けるかぎり、何度でも歴史は繰り返す。悲劇は繰り返される。シオニストが考えを改めなければ、第2のホロコーストばかりか、第3、第4のホロコーストだって、起きるだろう。もちろんユダヤ人だけが被害にあうわけではない。多くの非ユダヤ人も巻き込まれる。シオニストは自分たちだけの平和を考えてはいけない。真の意味での“世界平和”について考えるべきだ。」
●世界的に有名な天才バイオリニスト、ユーディー・メニューインの父親にあたり、反シオニズムの優れた学者であるユダヤ人モシュ・メニューインも、著書『現代におけるユダヤ教の堕落』の中で次のように述べている。
「預言者のユダヤ教が私の宗教であって、ナパーム弾のユダヤ教──戦闘的ユダヤ人の新しい実例──は、私に関する限りユダヤ人ではなく、ユダヤ人の道徳や人間性の一切の感覚を喪失した『ユダヤ人』のナチである。反シオニズムは、反ユダヤ主義ではない。」
(中略)
●ある同化主義者で反シオニズムのユダヤ人はいう。
「……一般に、普通に外国に溶け込んで暮らすユダヤ人と、シオニスト・ユダヤ人とを同一視する人が少なくない。しかし、歴史的に、社会との同化を望むユダヤ人が多くいたこと、そして現在も沢山いることを知ってほしい。
ユダヤ人が中世を通じて受けてきた悲劇を再び受けることなく、かつ社会に対しても悲劇を与えることなく平安に暮らすには、『同化主義』しか道は残されていないのである。シオニストの『異化主義』は明らかに間違っている。一歩間違えれば、再び、世界の反ユダヤ感情を高めることになり、多くの無実のユダヤ人(同化主義のユダヤ人)を危険にさらすことになる。私はそれを非常に危惧している。
シオニストたちは自分たちの理想ばかりを優先し、世界に平和をもたらさない。シオニストのやっていることは、世界に不幸を与え続けている。彼らは現実を見ようとはしない。どこか遠くの未来(楽園)を夢見ているのだ。彼らのやっていることは、結果的に多くのユダヤ市民を危険にさらし、再びユダヤに暗黒時代を招きよせることになりかねないのに……。
同化か異化か──。この種の議論はイスラエルが建国される以前から──第二次世界大戦が起こる遥か前から──何度も何度も繰り返されてきたものである。当時は圧倒的に同化主義のユダヤ人が多かった。異化主義のシオニストは非常に少数派であった。
それが何故、シオニストたちは、たった短期間で先住民の住むパレスチナにユダヤ国家を建設することができたのか? 彼らの恐るべき野心、そして理想実現のために同胞を切り捨て、踏み台にする人間の存在……。歴史というものは実に残酷である。これを的確に把握して研究している歴史学者は少ない。
シオニストたちは、世界の人々に対し、自分たちの建てた『ホロコースト博物館』で歴史を学べという。これ以上、ユダヤ人の悲劇を増やさないように、と。しかし、その博物館では真の教訓は得られないであろう。実際、中東で起きている悲劇は、彼らが歴史から何も教訓を学んでいない証拠である。異化主義こそが間違っているというのに、だ。シオニストの異化主義こそが、世界に不幸を与え続けているのだ。」
●また別の反シオニズムのユダヤ人は次のように言う。
「今日のシオニスト・ユダヤ人は、ユダヤの長い歴史から見れば新興勢力のようなものだ。本質的にシオニズムとユダヤ思想とは別物である。そしてこのシオニスト・ユダヤ人は、ユダヤを内部から破壊しているという点で、ある意味“反ユダヤ”の勢力といえる。ユダヤの仮面をつけているがゆえに、非常にタチの悪い“反ユダヤ”勢力だ。連中のやっていることは、長い目でみた場合、ユダヤにとっては負の遺産しか残さないだろう。 〈中略〉
遅かれ早かれ、イスラエルは非常に厳しい局面に立たされるはずだ。その時に連中が道を誤れば、ユダヤは再び散らされる。第2のホロコーストといっていい悲劇が起きるかもしれない。その時はまた、先の大戦のときのように、非シオニスト・反シオニストのユダヤ人、貧しい下層階級のユダヤ人ばかりが虐殺されるかもしれない。具体的にどうなるかはわからない。しかしこれだけは言える。シオニストの連中が世界にのさばり続けるかぎり、何度でも歴史は繰り返す。悲劇は繰り返される。シオニストが考えを改めなければ、第2のホロコーストばかりか、第3、第4のホロコーストだって、起きるだろう。もちろんユダヤ人だけが被害にあうわけではない。多くの非ユダヤ人も巻き込まれる。シオニストは自分たちだけの平和を考えてはいけない。真の意味での“世界平和”について考えるべきだ。」
●世界的に有名な天才バイオリニスト、ユーディー・メニューインの父親にあたり、反シオニズムの優れた学者であるユダヤ人モシュ・メニューインも、著書『現代におけるユダヤ教の堕落』の中で次のように述べている。
「預言者のユダヤ教が私の宗教であって、ナパーム弾のユダヤ教──戦闘的ユダヤ人の新しい実例──は、私に関する限りユダヤ人ではなく、ユダヤ人の道徳や人間性の一切の感覚を喪失した『ユダヤ人』のナチである。反シオニズムは、反ユダヤ主義ではない。」
これは メッセージ 1141 (jyonnconner さん)への返信です.
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