つづき
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2002/06/27 22:57 投稿番号: [843 / 2453]
難民問題に関しては、イスラエルが宅地を用意し、家族単位で返却する土地の広さを決めて
帰還権との交換を行うといったことがよいと思われます。
その前に、50年間血みどろの争いをした両者が仲良く暮らしていけるかという懸念があります。
とりあえず米国の提唱する暫定国家構想で和平を実現させ
時間を置いて統一/共存を選ぶか
分割独立を選ぶかは両者の問題なので、両国民レベルでじっくり話し会う必要があります。
イスラエルにおいてはどちらにするか国民投票が必要と思われます、なぜなら統一/共存の
場合大事業となり、イスラエル国民の生活に直接影響します、隣人がパレスチナ人となる
かもしれないからです。そこでイスラエル全体の意志というものが重要になるからです。
イスラエルはユダヤ教信者が集まった国家ですが
実質多民族国家と言って差し支えないと
おもいます。最近は無宗教の人が増えているとも聞きます。
信仰・宗教の自由を認め、パレスチナ人を平等に扱い、時間を掛けて戦後のケアをするならば、
決して夢ではないと思うのですが。
日本だって原爆を落とされ何十万人が死に、空襲で散々な目に会いながらも戦後の援助で仲良く
なり、同盟まで結ぶ仲になったではないですか、そういった例はどこにでもあります。
事実
テロが続く中でもイスラエルにおいて多くのパレスチナ人が一緒に仕事をしています。
国際社会
及び仲裁機関の持続的協力と意思を示すならば、決して夢物語ではないと思います。
そこで
統一/共存国家の前提条件・要件
と分割独立和平の前提条件・要件をまとめてみました。
以上
大雑把でちょっと分かりづらいところもあるかもしれませんが、スッキリとまとまった
ところで外務省に提言してみようと考えていますのでご質問、ご意見(細かい事でもいいので)、
ご感想等よろしくお願いします。否定的なご意見歓迎します
但し
根拠等お願いします。
これは メッセージ 842 (tmiya1960 さん)への返信です.
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